真夏の四輪バトル「スーパーGT鈴鹿1000km(ポッカ1000km)」の決勝レースの模様を撮影。ポッカ1000kmの決勝レースを現地で観戦するのは3年振りです。今年は鈴鹿サーキットの撮影ポイントを再チェックすることを目的としているため、長丁場の6時間の決勝レースを撮影することにしました。
第三世代GT-Rの活躍が目玉となる2008スーパーGTが開幕です。決勝日は観客数が多過ぎてとても撮影ができる雰囲気ではないため、今年も予選日のみの出撃としましたが、予選日とは到底思えないほど“ファミリー客”と“カメラマン”が大勢きていて、マシン撮影すら思うようにできない状態です。
今シーズンの初出撃も鈴鹿サーキットで開催される「スーパーGT合同テスト」です。スーパーGTは今シーズンもいろいろと話題豊富ですが、今日のところは「OLYMPUS E-3」のサーキットデビューですので、開幕戦に向けた最終調整のためのタイムアタックをしているGTマシンたちをひたすら激写あるのみです。
“流し撮り”に引き続き、予選日のイベントを撮影。ここも「D70s + VR18-200mm」ではなく“あえて”「E-510 + ZD18-180mm」を使用した。サーキットは“スナップ専科”として使い物になるのか判定するのに丁度良い舞台であるため、期待を込めて挑んでみたが…
撮り慣れた撮影地&被写体を相手に「E-510」を使うことで純粋に「撮影機材の性能差」を把握することができるため、撮影地が「鈴鹿サーキットのヘアピン」で被写体を「GTマシン」とすることである種のベンチマークとなる。
撮影機材: OLYMPUS E-510
ついに今シーズンのスーパーGTが開幕です。朝9時ちょっと過ぎに現地入りしてしばらくイベント広場をブラブラするが、予選日の朝というのに人出が妙に多く、いきなりテンションが下がる。とりあえず「ピットウォーク券(今回は缶バッヂ)を購入して、いつもの逆バンクへ向かう。
2週間後の開幕戦に向けての最後の合同テストということもあり、各チーム本番さながら気合の入ったタイムアタックをしていました。今回は「PowerShot G7 で流し撮り」と「LUMIX DMC-TZ1 で動画撮影」をしました。
今年の「Pokka1000km」は「2006 オートバックス SUPER GT シリーズ第6戦 第35回 インターナショナル ポッカ1000km」というとても長い名称になっていますが、経営不振にある「ポッカ」をGTアソシエイションが救済することで「Pokka1000km」を存続させることができたといったところでしょうか。
撮影機材: DMC-TZ1、CANON EOS 30D + 70-300mmIS
ついに今シーズンの開幕です。昨年までは、最終戦を鈴鹿で迎えていましたが、今年は鈴鹿で開幕です。合同テストの撮影は「D70s」を使用したが、その時になんとなく「手ごたえ」を感じられなかった。そこで今回は「E-1」と「D70s」の撮り比べも実施した。
撮影機材: OLYMPUS E-1、NIKON D70s
いよいよサーキット撮影のシーズンインです。第一弾は「スーパーGT公開合同テスト」でGTカーを激写。
撮影機材: NIKON D70s
今シーズンのスーパーGTもついに最終戦。昨日の予選アタックは非常に盛り上がり最終戦ムードがいっきに高まるが…。週間天気予報は当てにならないもので、「雨」予報だった予選日がドピカン晴れ、そして「晴れ」予報だった決勝日が大雨である。
時間いっぱいいっぱいまで気合と根性を入れて頑張ったが、やっぱり全然時間が足りない。とりあえず予選日に大多数を抑えておいたので、決勝日はピンポイント攻撃だけと決めて挑んでも全然ダメ。それにしても可愛い娘さんが大勢いますねぇ。ある面、ビックリです。撮り切れないから「泣く泣くパス」状態ですよ。全員を撮ろうとしたら1時間30分くらい必要かもしれない。
朝からずっと雲行きが怪しい空模様であったが、なんとかピットウォークの時間まで持ち堪えた。と誰もが思っていた矢先、ピットウォーク開始直前に突然の雨、それもかなりの量である。慌ててD70sを片付け、μ-30で撮ることにした。
午前の部は「第2コーナー」の立ち上がりで撮影。ここからの景色を眺めてみたら、第1コーナーから第2コーナーまでの繋ぎの部分を「アドバン」の看板を背景に良い感じで流せそう、そして第2コーナーからの立ち上がりをドアップで撮影、そのままS字コーナーの攻め合い、最後に逆バンクへ向かう遠景、という感じで一度で4カットも撮れるオイシイ撮影場所であることを発見。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今回の課題は「ドライバーを流し撮る」「コーナリング中のGTカーを流し撮る」の2点。それから今日の「GT合同テスト」が実質的な「ニューZお披露目会」ですので、クラスアップでスタイルが良くなったニューZを激写すること。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今年も「鈴鹿GT300km」へ行ってきました。鈴鹿へ行く度に撮影機材が変わっているのですが、今回はもちろん「E-1」を持ち込んで大量に激写しました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
鈴鹿の場合、予選日にはキャンギャルが半数も来なくて非常に寂しい雰囲気なのだが、なんと富士では予選日からキャンギャルがめちゃめちゃ多い。すごすぎ。たぶん総勢60名はいたのでは?
撮影機材: LUMIX DMC-FZ1,OLYMPUS E-20
JGTC最終戦“鈴鹿GT300km”に観に行ってきた。昨年懸賞で当った“鈴鹿GT300km”を観に行ってから頻繁にレースを観に行くようになってしまったわけだが、その理由としては“レース観戦そのものの面白さ”があげられるが「どうしても行きたい」という理由にはならない。たぶん「どうしても観たい」と思えるのはJGTC(GT選手権)だけかもしれない。なんといっても有名人が多数参加しているのだから、そして彼らを生で見ることができる。今年は亜久利さん、雨さん、国さんを見ました。
撮影機材: OLYMPUS E-20,C-1400XL
14時、いよいよ「GT300km決勝レース」のスタート。GT500クラスとGT300クラスの混在レースですので、どんな展開になるのか楽しみ。だが序盤こそ「この先どうなるのか」と非常に面白い展開だったが、結果としては土屋組NSXのブッチギリの優勝だった。