来年のF1開催に向けて鈴鹿サーキットが今オフに大改修工事に入ります。そのためスーパーバイクレースも今年は例年よりも早い9月上旬の開催となりました。今日の撮影ポイントは“8耐の続き”ということでストレートとシケインです。
今年は決勝日に開催されるホスピタルブースでのフォトセッションには参加しないことに決めていたため、予選日に出撃して「E-510 + ZD18-180mm」が“スナップ専科”として使い物になるのかを改めて検証することにした。
1年が過ぎるのは早いもので今シーズンのサーキット撮影も残り2つとなってしまった。まずはバイクレースの最終戦である「スーパーバイクレース in 鈴鹿」に出撃であるが、急きょ購入した「300mmF4IS」が活躍する場でもある。
レーシングカーを激写するために購入した「EOS 30D」の出番がついにきた。ステージは「鈴鹿2&4レース」であるが、決勝日の天候がどうなるのか分からなかったため、雨中撮影を覚悟の上、予選日に出撃。
撮影機材: EOS 30D
今日は“2&4”ですので、バイクとフォーミュラカーを楽しめる一度で二度美味しいレースというわけです。バイクもフォーミュラカーもそれぞれ午前部と午後部があり、その間にピットウォークあり、つまり全部で撮影機会は5回。これだけあれば思う存分撮影できます。
撮影機材: OLYMPUS E-300