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写楽日記

2016年4月〜6月

2016年4月2日

桜フォトポタ2016

通勤途中の桜の開花は平野部より少し遅れていますが、ニュース番組を観る限り、平野部の桜はこの週末が見ごろを迎えそうです。

そこで、久しぶりに撮影メインの「桜フォトポタ」を楽しむことにしました。

本日の撮影機材は…
OLYMPUS PEN E-PL7
ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.

フォーサーズアダプターを使えば、フォーサーズ規格のレンズをマイクロフォーサーズ規格のボディーで使うことができます。

昨日までに「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」で試してみたところ問題なく使えたため、ライカDの25mmも使えるはずです。

さて、撮影がメインですから遠くまで走りにいく必要はありません。まずは豊田安城自転車道を南下します。

三連水車から南下した場合は、しばらくの間は「椿」になっているため、今の季節は面白みに欠けますが、安城市に入った辺りから桜並木になります。

LupoDと桜
f/2 1/2000秒 ISO-200

撮影機材は「レンズが命」です。「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」の切れの良さは「E-PL7」で使っても素晴らしいものがあります。普段は使いませんが、今回は外付けのEVFを使用しています。

安城公園の桜
f/2 1/2500秒 ISO-200

天気予報では「晴れ」になっていましたが、あいにくの曇り空。それでも朝から花見客が大勢訪れています。背景処理に困りましたが雰囲気重視の一枚。

西尾市の桜
f/2 1/2500秒 ISO-200

豊田安城自転車道の終点からさらに先へ進んで西尾市。ここの桜並木は宴会の場所取り禁止になっているため、目障りのブルーシートはありません。LupoDを押し歩きして桜を楽しみます。

桜を楽しむカップル
f/4 1/1000秒 ISO-200 (ライカD 25mm)

ファミリーやカップルで散策している人たちばかりですから、オッサンが独りでブラブラするのは少しばかり寂しさを感じます。

水面に写る桜
f/8 1/160秒 ISO-200

ここの桜並木は、川の水面に桜が写りこんでいるため、それを背景に撮ることが定番かもしれません。背景にどのくらい桜を残すのか、それも課題になります。ボケすぎても背景に何があるのか分からないため、ここは「F8」まで絞っています。

青空ならもっといろいろと楽しめるシチュエーションですが、今日のところは仕方ありません。

マクロレンズの実力
f/2 1/4000秒 ISO-125

マクロレンズらしく1枚。

撮影機材を大量に処分しましたが、厳選して残した機材については、この先も手放す予定はありません。

クラシカル仕様に仕上げた「LupoD」
f/2 1/2500秒 ISO-200 (ライカD 25mm)

「LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」もお気に入りの1本です。

クラシカル仕様にしたLupoDもお気に入りです。もともとLupoDであちこち撮影に出かけていたため、“自転車遊び”の最初の頃に楽しんでいたことが復活したようなものです。

ジテツウにはジテツウ仕様に仕上げた「ROMA」、地元の撮影ポタにはクラシカル仕様に仕上げた「LupoD」、そして遠征には旅仕様に仕上げた「ブロンプトン初号機」、この3台があれば必要十分かもしれません。現時点では、他の自転車は飾りモノになっています。

散策を含む本日の走行距離は50.9km、獲得標高198m、アベレージ22.9km/hでした。

2016年4月10日

桃と桜と温泉ドライブ

平野部の桜が散り始めるタイミングで奥矢作の桜が満開になります。例年なら桜サイクリングを楽しむのですが、いろいろ諸事情もあり、今年は桜ドライブを楽しむことにしました。

どうせ車で行くのなら機材をあれこれ持っていこうかと思ったのですが、それも諸事情で自粛して、ちょい撮り専科の「CANON PowerShot G9X」を選択。

今年は撮影ポタリング用途で「G9X」を活用するつもりでしたが、遠征も自粛中ということもあり「沖縄旅行」で少し使った程度で、「G9Xの実力はいかに」すら試すことができていません。

ということで、「G9X」が実際にどのくらい使えるのか。

8時少し過ぎに自宅を出発。昨年の名古屋ブルベ400kmのコースをトレースして矢作ダムを目指すと、さすがに桜サイクリングの季節ゆえに数多くの自転車を追い抜くことに。


寄り道せずに奥矢作まで行くつもりでしたが、「しだれ桃まで○km」という看板がやたらとあるため、ちょっと立ち寄ることにしました。ここにはニローネで自走で来たことがありますが、激坂を数キロ上る必要があるのです。さすがに車だと苦労することもなく到着。


「上中のしだれ桃」は「桃の里」で絶賛売出し中ですが、若い人は皆無です。シニアカップルで“のんびり”と散策を楽しむに相応しく、真剣に写真を撮るのも場違いに感じるほどです。ということで、「G9X」で気軽にパシャパシャ。


誰もが思いつく「手前にチューリップ、背景に桃の花を配置して記念写真」の場所で、私たちも記念写真。


「1.0型大型CMOSセンサー」を搭載している「G9X」の実力はどんなものかと多少なりとも期待していましたが、どうにもこうにも使い勝手が悪すぎます。ポートレートモードで記念写真を撮るのなら完璧といえるデジカメですが、それ以外はストレスが溜まります。

G9Xの商品ページには『被写体の存在感を際立たせた一枚に仕上げられる「美しいボケ味」』と書かれていますが、必ずしも綺麗なボケとはいえないような…

ということで、「G9X」は人物メインの記念写真専科カメラといえそうです。殆どの人がそれを目的にこのカメラを買うならば必要十分な撮影機材です。


矢作ダムから先は「桜ドライブ」に相応しいコースです。ただ、自転車と違って、「あっ」と思った場所で気軽にパシャと撮れるわけではないため、あくまでも風景を楽しむコースです。


「瑞龍寺のしだれ桜」の見ごろの時期は毎年大きくずれるため今年はどうなのでしょうか。


県天然記念物指定の樹齢370年余のしだれ桜の木。


この週末は「瑞龍寺しだれ桜まつり」だったらしく、不思議な味がする「甘茶」をいただくことができました。


花より団子の嫁さんを「温泉入ってご馳走を食べよう」と誘ったため、のんびりと温泉に入り、「けんとん肉石焼御膳(1650円)」をいただきます。

けんとん=健豚=健康豚肉
この豚肉は「健康豚肉」を意味する「健豚(けんとん)」に産地を示す「飛騨・美濃」とあわせて「飛騨けんとん・美濃けんとん」と命名されました。この豚肉 の特徴は、県の造成した系統豚等を利用し、品質のそろった豚肉であることと、なかでも「中」以上に格付けされた良い肉豚だけが「けんとん」 とされます。
特徴ある豚肉づくりとして、ビタミンEを強化し、よもぎを添加した飼料の給与を行うことにより、成長を早め、肉汁の流出の少ない良質な豚肉を供給しています。

要するに上質な豚肉ということのようです。

実はここまでは“おまけ”みたいなもので、メインの目的はこの先にあります。

「道の駅アグリステーションなぐら」のところの名倉川の堤防沿いに、コヒガン桜の並木が約2kmも続いているらしく、ちょうど見ごろになっていることが中日新聞に掲載されていたのです。

さっそく道の駅を目指して進むと、駐車場に入れない車があふれています。急きょ用意された臨時駐車場も空き待ち渋滞ですが、長居する人は少ないためか少し待てば駐車可能。


嫁さんは道の駅で買い物、私は桜並木を散策。ひたすら2km先まで進んで戻るのも疲れるため、200mほどでUターン。


新聞記事通りに見事な桜並木でした。

ここから自転車なら3時間掛けて帰るところを1時間30分で帰宅でしたが、稲武から足助までの区間は車の流れが悪すぎました。山道に慣れていないドライバーが多すぎるのでしょうか。

本日のドライブは142kmで所要時間は7時間でした。距離と時間だけ見れば、寄り道なしのサイクリングと変わりませんね。

2016年4月26日

「G9X」で花撮影は厳しい

“デジカメ遊び”を趣味にしていた時は、数か月ごとに新しいデジカメを購入して、即行で性能チェックなどをしたものですが、現在はあくまでも道具として必要な機材をその時々に購入しています。

撮影機材を大量に処分して、簡単気軽に綺麗に撮ることができるコンデジが欲しくて選んだのがキヤノンの「G9X」です。

家族の沖縄旅行には「G9X」だけ持っていきましたが、真剣に撮るわけではなかったため「もう少しなんとかならないのかな」と多少は気になっても深く追求しませんでした。

先日の「上中のしだれ桃」の時は、人物の記念写真を撮るには優秀なカメラだとは思いましたが、少し工夫して撮りたい場合にストレスを感じたものです。

そこで、少しばかり空き時間が出来たため、改めて「G9X」を検証してみることにしました。

撮像素子 : 約2,020万画素 1.0型高感度CMOS(裏面照射型)
35mmフィルム換算焦点距離 : 28(W)- 84mm(T)
開放F値 : F2.0(W)-F4.9(T)
最短撮影距離 : 5cm〜∞(W)/35cm〜∞(T)

84mm画角で35cmまでしか寄れないため、マクロ撮影ぽいことはできません。さらに、近接撮影の場合は、AFが迷いに迷って全くピントが合いません。


AFを諦めて、MFで最短にしておいて、ワーキングディスタンスを自分で微妙に調整しながら「ここだ」というタイミングでシャッターを押します。よって構図云々というレベルにありません。


テレ側を使う場合の演出としては、せいぜい“前ボケ”です。G9Xで花撮影を楽しもうとすると非常にストレスが溜まるため、「花撮影ができない撮影機材」だと割り切るしかありません。


このように花を絡めた風景撮影ならなんとかなりますが、もう少しテレ側が欲しいところです。できれば200mm画角が欲しくなるため、パナソニックのLF1がちょうど良かったと今さらながら思います。(※売却してしまったため手元にありません)


今年の藤の花は開花が早いため、GW後半より前半に観に行った方が良さそうです。

1.0型高感度CMOS(裏面照射型)を搭載しているG9Xですから、やはり“写り”に関してそれなりに期待します。


しかしながら、廉価版のコンデジとあまり変わらないような気がします。撮影機材はレンズが命ですから、1インチのセンサーを使っていても、しょせんはコンデジ性能のレンズということなのかもしれません。

廉価版コンデジに対するアドバンテージは「多少は背景がボケる」と「夜景撮影に強い」でしょうか。

「カメラ部有効画素数 約2,020万画素」ですが、この手のカメラに2000万画素もいりません。500万画素で十分。

ということで、人物の記念写真に特化したスナップ専科コンデジという位置づけになる「G9X」でした。

2016年5月1日

藤の花とカキツバタ2016

4月29日

GW期間中の「花」といえば、“藤の花”、“カキツバタ”、“ツツジ”、“芝桜”でしょうか。ツツジと芝桜については“広大な”という形容詞が付かなければ“絵”にならないため、今回はパス。

近場で藤の花を楽しめる場所を巡回します。過去に自転車で何度も訪れていますが、それだけでは面白みに欠けるため新規開拓します。


まずは岡崎市内の「徳王神社金比羅社」の藤棚です。


ここは近くに超有名な岡崎公園があるためか、花見客は皆無です。宴会用のセッティングはされているため、日暮れ後に地元民が花見宴会をする場所なのかもしれません。


朝から観光客が大勢訪れている岡崎公園。


岡崎公園の「五万石ふじ」は樹齢が120年以上といわれており、幹周りは2.4m、枝は11mもある巨大な木です。


碧南市の広藤園も“花より団子”の藤棚です。


みたらし団子を食べながら“まったり”と過ごしたいところですが、強風になりそうなため先を急ぎます。


新規開拓場所は安城市の「城ケ入子安観音」です。ここは観光地化されていないため穴場かもしれません。

城ケ入子安観音の石段に至る約50mの参道が藤棚になっていて、見ごろの時期に訪れたら“絵”になりそうな予感がしますが、残念ながら散ってしまっています。他の所より1週間ほど早く咲いてしまったのかもしれません。

この後は強風の向い風の中を自宅に向けて北上。

距離57km、獲得標高549m、アベレージ21.9km/hでした。

5月1日

今までは自転車ばかりの休日を過ごしてきましたが、50歳を過ぎてムリすると寿命を縮めるため、自転車遊びの頻度を下げることにしました。

GW前半の3連休は、それぞれ短時間ですが、自転車、車、ウォーキングを楽しむことにしました。

真剣なウォーキングではないため、自宅から2〜3時間程度の範疇で、それなりに目的を持てるところを選び、向かった先は知立市の無量寿寺です。

今回も撮影機材は「G9X」だけです。


今年の「花」は全般的に開花が早い傾向にありますが、“藤の花”に引き続き“カキツバタ”も例年より1週間ほど早い開花でしょうか。既に見ごろのピークを過ぎただけでなく、華やかさも足りないような気がします。

後日の情報番組によると、品種によるのかもしれませんが、ここのカキツバタは1つの株に3回花を開かせるようです。今日のところは1回目が終わり、2回目が咲き始めたタイミングなのかもしれません。

旅行などで人物の記念写真を撮るのには最適な「G9X」ですが、望遠側が足りないことを分かっていて購入したとはいえ、全く足りないことは実際に使ってみて改めて分かるというものです。

もともと「こんなものだろう」と思って使えば諦めはつくのですが、なんとなく「撮りたくなる」と感じるカメラだけに無い物ねだりになってしまいます。


半分にトリミングしたため、仮想170mm画角でしょうか。

パナソニックの「LF1」のように200mm画角が欲しくなります。デジカメ遊びをやっていた時期も「スナップカメラは28〜200mmが理想的」と思っていたため、「LF1」の使い勝手の良さを気に入っていました。しかし、斜光に弱すぎる点が気になって、ブロンプトンの旅が落ち着いた時点で、「LF1」を売却しました。「G9X」の大きさと中身はそのままでレンズだけ「28〜200mm画角」にならないものでしょうか。


「G9X」は花撮影が苦手の様で、AFが迷います。うっかりするとピントが抜けてしまいます。迷って迷ってようやく花にピントが来たところでシャッターを切る必要があります。このシーンでも望遠側が足りなくてイメージしたようには撮ることができません。ツヅシを背景に置いて撮りたいのです。


ここまでアップで撮れば、AFが迷うことはありませんが、このような写真を撮ることは殆どありません。

「G9X」を諦めて「LF1」の上位機種に当たる「DMC-TX1」が欲しくなってきます。ただ、重量が約209g(G9X)から約310g(TX1)になってしまう大きな難点があります。FUJIの「X10」が約350gで、これをウエストバッグに入れて運搬するとずっしりと重さを感じたため、約310gの場合はどうなのか。

撮ることが目的なら「E-PL7」にレンズを数本持っていけば良いのですが、撮影時間との兼ね合いになります。せめて所要時間の三分の一くらいは割り当てることができるなら「E-PL7」ですし、半分なら「E-3」になります。

2016年5月5日

御作の藤棚と小渡の風鈴寺

そろそろ「矢作ダムまで往復100kmコースでも走ろうか」という段階に来ていますが、なかなかモチベーションが高まりません。

GW期間中の花撮影を絡めたサイクリングは藤岡地区の「御作の藤棚」でしょうか。予定ではGW前半で行くことにしていましたが、あまりにも強風過ぎて「やーめた」となりましたが、GW最終日がサイクリング日和にもなっているため、途中で引き返すかもしれないつもりで出発。


全般的に交通量が少なく、気分がめげるような出来事も起きなかったことで、自宅から1時間25分で目的地に到着。

以前なら小学校のところまで自転車で入ることができましたが、今回はゲートの番人が厳しいようで、藤棚の手前の空き地に自転車を置くように指差されました。「自転車はこちら」とか「駐輪場」のような看板を設置すれば良いのに…

本日の撮影機材も「G9X」だけです。


ツツジを手前に藤棚を背景に撮ってみましたが、1インチサイズのセンサーとはいえ、実焦点距離が29mmで絞りがf4.9では背景処理が中途半端になってしまいます。


藤棚を眺めながら小学校のところまで歩くと、熊蜂もブンブン飛び回っている鮮やかな藤棚が待ち構えています。GW後半に合わせたかのように藤の花が満開になりました。


藤棚の散策コースを奥へ奥へと進み、終点でシロバナ藤を見る事ができます。今年は藤の花の当たり年かもしれません。


30分ほどの藤棚観賞ハイキングを楽しみました。

せっかくの晴天日で風もそれほど吹いていないため、矢作ダムを目指して、もう少し走ることにしました。

そういえば小渡の風鈴寺には行ったことがないことを思い出したため、少し立ち寄ってみます。

小渡には「夢かけ風鈴」という地区のイベントがあるので、その時期にはもう少し撮影機材を考えて再訪しようかと。


「風鈴寺」の正式名称は「増福寺」ですが、風鈴での祈願奉納の寺となったため、俗称の「風鈴寺」が有名らしいです。


本堂の襖を開けて覗いてみたら、巨大な風鈴が置いてありました。イベントの時に訪れてお気に入りの「夢かけ風鈴」を探してみるのも楽しそうです。

そろそろ風が強くなってきたため、矢作ダムへ行くのをやめて、いつものコースで帰ることにしました。矢作川の左岸の狭い県道はサイクリング向きの静かな道路ですが、今日はなぜか車が通ります。ところどころで釣りをしている人がいたので、釣り目的の車でしょうか。


サイクリング車が似合う風景だと自負している、いつもの休憩ポイント。

最後は強い向かい風に苦しみながら、午後1時少し過ぎに帰宅。

本日は、距離88.5km、獲得標高691m、アベレージ24.1km/hでした。重いLupoDでこのアベレージでは脚の疲労が酷く、半日走っただけで疲労困憊になってしまいました。

なかなか100kmを超えることができません。ブロンプトンでブルベ600kmを走った時の元気はどこに行ったのやら。

2016年5月8日

小堤西池のカキツバタ2016

何故か突然「久しぶりに明治村に行きたい」と思いついて、家族に提案しましたが、「たくさん歩くのは嫌!」と即行で却下されました。目的もなく自転車でぶらぶらする気にもならず、とりあえず自転車で散髪屋へ。

帰宅後、「今日の昼は外食しよう」という提案には「したかったことがあるけど付き合うよ」ということで、11時少し前にデミオDでお出かけ。しばらくフレアクロスオーバー(ハスラー)に乗っていたため、久しぶりにデミオDに乗ると妙な新鮮さを感じます。デミオDに何かしらの不満を持ったらフレアクロスオーバー(ハスラー)にしばらく乗ってみると、その不満が解消されるかもしれません。

私が昼食のためだけに出掛けるわけがありません。この時期の立ち寄るのなら「カキツバタ」です。

本日も撮影機材は「G9X」です。


一時は絶滅しかけた小堤西池の天然のカキツバタ(国の天然記念物)ですが、保存会の努力の賜物なのか見事に復活したようです。ボランティアで保存会の皆さんが、カキツバタ観賞ミニツアーガイドをされていますが、今年は妙に気合が入っているようです。私は静かに観賞したいため、さりげなくスルーしましたが…


ここのカキツバタもいつもより1週間ほど開花が早いようで既に五分咲きになっています。品種が違うのか分かりませんが、紫をベースに青みが強い花と赤みが強い花が咲いています。


手前の花は赤みが強いのですが、奥の花は青みが強いようです。

日本三大カキツバタ自生地
・京都 大田の沢
・鳥取 岩美町の唐川
・愛知 刈谷市の小堤西池


さて、昼食は「カツカレーうどん定食」です。「カツカレー・うどん定食」と「カツ・カレーうどん定食」では意味合いが全く違いますが、もちろん頂いたのは後者です。

このうどん屋さんには十数年ぶりに訪れたわけですが、“カツ”“カレーうどん”ともに以前より豪華になっているような気がします。妻が選んだ“天ぷら”も豪華でした。その代わりに二十数年前に比べて料金が1.5倍くらいになっているような…

客単価を高めて、それに相応しい客層にすることで、ゆっくり味わって食べることができる食事処にしたのかもしれません。店の利益が同じなら客数は少ない方が良いです。

2016年5月15日

西三河のバラ園巡り2016

最近は午前中だけ近場をサイクリングして、午後から“まったり”と過ごす休日が続いています。

今年は「花」の当たり年なのか、いずれの花も綺麗に咲き誇っているようです。その流れなのか、豊田市の西山公園のバラ園も綺麗に咲いていることが新聞に掲載されていました。

西三河地区のバラ園は全部で4か所あります。それらをぐるっと周るとちょうど良い半日コースになります。

ということで、今日は西三河地区バラ園巡りサイクリングです。


まずは、岡崎市の奥殿陣屋のバラ園に到着。ここは観光向けというわけではないため、いろんな品種のバラを一輪一輪眺めるところです。よって演出に限度があるため、写真撮影目的には不向きです。


花撮影の難しいところは、花だけ撮っても無意味なことです。花の図鑑を作るのならばそれでもいいのですが、“絵”にするためには何かしらの工夫が必要です。ここには“バラの壁”になるような植え方をしている箇所があるため、それを狙います。


2箇所目は豊田市の西山公園のバラ園です。新聞記事を見た人が大勢訪れていて、駐車場の空き待ち渋滞ができているほどの込み具合です。愛犬を連れてきて、「バラと犬」を撮っている人がちらほら居ます。撮られるのを慣れている犬なら、それもなかなか楽しそうです。


ここも風景として撮りたいのですが、なかなか難易度が高いです。


2つあるバラのトンネルも長さが短いため、トンネルを主題にすることは難しく、壁代わりの背景にしてみました。


3箇所目は刈谷市のミササガパークのバラ園です。


売り物を除けば“綺麗な赤いバラ”は、なかなか見られるものでは無いのですが、ここの赤いバラはとても綺麗です。ただ、全てのバラが見ごろのピークを過ぎているのが残念です。1週間早ければ、もっと綺麗なバラを楽しむことができたかもしれません。

さて、4箇所目の西尾市をどうしようか迷うところですが、寄り道すると1時間30分ほど余分に掛かるため、ここでタイムアウト。12時30分ごろに帰宅。

距離64.2km、獲得標高386m、アベレージ23.6km/hでした。(撮影と散策を含む所要時間は4時間)

2016年5月20日

E-PL7で野球撮影

年明けに撮影機材を超断捨離したので、スナップ用途の機材しか残っていません。

サーキット撮影もスポーツ撮影も一通り楽しんだため、それらの機材こそ長年使われることなく、断捨離の最初のターゲットになったわけですが、全て処分することは無かったのかもしれません。野球撮影にはまっている娘から「私が買いとったのに」と言われる始末。

久しぶりの野球観戦、手ぶらで良いかと思ったものの、せっかくの「G vs D」ですから、それなりに撮ってみたくなります。ただ、合間合間に撮るだけですから大げさな機材はいりません。といっても大げさな機材は処分してしまったので残された機材を使ってやれることをやるだけです。


「E-PL7 + 14-150mm」を使えば300mm画角になります。メニューの中にデジタルテレコンなるものがあったので、それを試してみると600mm画角になりました。このくらいの画角になると当然ながら一脚が必須になりますが、さすがオリンパスの手振れ補正は強力で、フォーカスロックさせると、ブレがピタッと止ります。素晴らしい。


既に大エースの風格すら漂う菅野。でも菅野が投げる時はなぜか点を取ってもらえない。今日の試合は「1対0で20時30分に試合終了。もちろんGの勝利で」を予想。


グラウンド整備中のイベントタイム。観客が暇しないように工夫しています。


今年は大活躍しているキャプテン坂本。


名古屋ドームでは貴重なジェット風船。めったに見られないからなのか、青風船には違和感を覚えます。


ドアラの見せ場で、珍しく大成功。ということはDが勝つのでしょうか。


完投させるのかと思ったら、菅野からマシソンに交代。剛速球だけど四球も多いマシソンですから、0対0の場面での登場には不安を感じます。


プロ野球タイ記録の開幕26試合連続無失点でも、あまり注目されない田島。もしGの選手ならマスコミの取り上げ方も違ってくるかもしれませんが、注目されないゆえにプレッシャーもなく、記録を更新していくのでしょうか。

予想通り20時30分ごろには9回の裏が終わりましたが、8安打でも無得点で、延長戦へ。打順の巡りあわせからして11回が勝負の分かれ目。


延長11回、100%バントの場面でキッチリ決める寺内。


そして、パスボールでようやく得点。貰った1点で勝ち逃げなのか?


そろそろ覚醒してもいいんじゃないの大田泰示。頼むぞと誰もが願う中、36イニングぶりのタイムリー。


リードすればリリーフの出番。1点差では不安がある澤村ですが、2点差あれば余裕の投球のはず。しかし、今シーズンは2度も菅野の勝ちを消してしまった澤村ゆえに最後までドキドキさせてくれます。

多少なりとも最後も盛り上げてくれてGの勝利。

ちょこっと撮るつもりが撮影枚数は2000を超えていました。

しばらくは真剣に撮るつもりはないので、「E-PL7 + 14-150mm」で十分かなと改めて思ったわけで、この機材だからこそ、野球観戦が9割、野球撮影が1割という過ごし方ができたのかもしれません。

参考
「EOS 30D + EF300mm F4L IS USM」で撮った写真はこちらです。
ナゴヤドームで野球撮影2007「巨人vs中日」

2016年5月29日

2軍の試合は面白いのか?

中日ドラゴンズの2軍の追っかけをやっている我が娘は、交通の便が悪い地方球場へ行くために自分の車を購入したわけですが、まだまだ独りでドライブできるようなレベルには達していません。

今日はオリックス戦がある蒲郡球場まで娘の運転でドライブですが、流れが良い道を選べばなんとかなりますが、片側2車線で車線変更する時などは、まだまだ不安感があります。“メリハリ”を身に付けるにはもっと経験が必要。さらに駐車が「なんでこうなるの?」という雰囲気。


で、試合開始の3時間以上前に蒲郡球場到着。暇すぎてどうしようと思っているとオリックスの選手たちが乗ったバスが到着。隣のグラウンドでアップを始めたので、ちょうど良い被写体になりました。


オリックスの二軍は若い選手ばかりですね。この選手たちが一軍で活躍するにはまだ数年掛かりそうです。


今日の撮影機材は「E-PL7 + 14-150mm」ですが、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」ではなく、お気に入りの「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH.」です。これに「EC-14」を使えば420mm画角になります。野球撮影はするのなら「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5」を残しておけばと少しばかり後悔。「50-200mm F2.8-3.5」なら「EC-20」が使えるので800mm画角になるのです。


エルナンデスと森野は仲が良いですね。二人とも早く一軍に戻ってください。

狭い蒲郡球場の観客席なら400mm画角で十分ですが、あれこれいろんな撮り方をしたければスタンドの最上段で構えることになるため、600〜800mm画角が必要になります。


コーチの話を神妙に聞く先発予定の野村亮介選手。


観客の声援に手を振る小笠原監督。試合前ということもあって笑顔はありません。


序盤は完璧な投球をする野村選手。


オリックスの先発は山田修義選手ですが…


いきなりボコボコに打たれまくっています。


この攻撃はいつまで続くんだろう。プロ野球って点差でのコールドゲームって無いよね。


まだ1回なのに、この有り様です。オリックス大丈夫か?


ドッカン!


ホームランまで飛び出して、観客は盛り上がるどころかしらけ始めていますよ。


あれ?スコアボードがおかしいですね。さすがに1イニングで10点も取られるなんて予想していなかったようで、ボードが用意されていなかったようです。

先日の名古屋ドームでは2000枚以上撮影できた「E-PL7」ですが、今日は800枚程度でバッテリー切れ。3回の攻防すら撮ることができませんでした。「ライカD 14-150」「EC-14」「アダプター」さらに外付けEVFでは消費量が大きいようです。


初回の10点を無い事にすれば、それ以降は白熱した良い試合でした。

さてさて、望遠レンズをどうしようか悩むところですが、それよりも予備バッテリーが必要です。

2016年6月4日

G9Xで花菖蒲と華

遠征自粛中は近場で撮影サイクリングを楽しんでいますが、重い機材を運搬する気にはならないため、E-PL7にレンズを2、3本程度です。といっても「G9Xでどこまで撮れるのか」を検証するのが目的になってしまうことが多いような。

バラの時期はあっという間に過ぎて、現在は花菖蒲(はなしょうぶ)が見ごろになっています。そこで地元の菖蒲園をぐるっと周ることにしましたが、空模様が怪しいため、天気と気分次第となります。


まずは自宅から一番近い「知立神社」です。知立神社の西と東にそれぞれ菖蒲園がありますが、東は“絵”にはなりません。演出もなくただ植えてあるだけという雰囲気。

西には休憩スペースと軽食処もあって、観光目的で訪れる人も多いようです。撮影も工夫次第で“絵”になりますが、それなりの機材が必要になります。イメージを具現化させるためには大きめの脚立も必要になるため、観光客やカメラマンが少ない平日を選んだ方が良いかもしれません。


今日のところはG9Xですので、あれこれ考えても仕方がありません。それにしてもG9Xは花にピントが合いにくいです。

今まで知立から碧南へ直接向かうことは一度も無かったため、途中で道に迷ってしまい到着したころには園内には大勢のカメラマンが…


このカットでもG9XのAFが悩み、なかなかピントが合いません。困ったものです。


続々と集まり出した大勢のシニアカメラマンたち。さて、何が始まるのでしょうか…

実は、花しょうぶ祭り観光写真撮影会でした。デジカメ遊びを楽しんでいた時は、このような撮影会に参加していましたが、自転車遊びに忙しくなってからは縁が無いイベントです。


G9Xの換算焦点距離は「28-84mm」ですので、望遠側でも風景写真のようになってしまいます。これはこれでいいのですが、背景に余計なものが入ってしまうので、モデルさんの立ち位置を指定できなければ満足いく写真を撮ることは難しいです。


プログレッシブファインズーム+デジタルテレコン(x1.5)で約266mm画角。


プログレッシブファインズーム+デジタルテレコン(x2.0)で約336mm画角。


画質の劣化が少ないプログレッシブファインズームだけ使って約168mm画角。

やはり、光学ズームで200mmくらいは欲しいものです。


撮影会の参加者たちの年齢層は非常に高く、客観的に見れば、「老後の趣味」を楽しんでいる人たちのための撮影会のように思えるので、そこに紛れ込むというのは、ちょっと場違いのような感じがします。

ということで10分程で撤収。

岡崎の花菖蒲園を目指して走り出すのも気分が乗らず帰宅。

本日の走行距離は45.0km、獲得標高は171mでした。

2016年6月5日

紫陽花は例年通りか

今年の花の開花は全般的に早いため、そろそろ紫陽花も見ごろになるのでしょうか。

紫陽花には雨が似合います。ちょうど小雨が降っているため、車で出かけようかと思うものの、過去に何度も訪れている場所に行くのも面白みに欠けます。撮り溜めたドラマなどを観ながらだらだらと過ごす休日。

今日はフレアクロスオーバー(ハスラー)の初回点検のために午後4時ごろにディーラーに出向く必要があり、時間の使い方が中途半端になってしまいます。そこで、点検前に少し遠回りして紫陽花を観に行くことに…

今日も娘の運転にハラハラドキドキであることには変わりませんが、少しばかり慣れてきたような気はします。そこで、幹線道路ではなく、少し狭い道を選んでみました。狭い道でも前走車がいれば付いていくだけですから、すれ違いの不安はありませんが、先頭になると左側にどこまで寄れるのか不安があるようで、まだまだ特訓が必要です。


やってきた場所は、鞍ケ池公園の「紫陽花のみち」ですが、たぶん豊田市民にもあまり知られていない穴場的スポットです。こんなところにあるのかという場所にあります。大き目な駐車場も完備されていますが、整備される前の旧駐車場のようなものですから、存在自体知られていないかもしれません。


この様子だと紫陽花の見ごろは1週間くらい先かもしれませんね。


望遠側では寄ることができないG9Xでは“引き出し”が少なすぎて撮影を楽しむことができません。仕方なくプログレッシブファインズームを使ってみましたが、もっとアップで撮りたいのです。

ディーラーで点検を受けている間にセールスとアクセラの話をしていたら、アテンザにも何かしらの動きがあるようで、ロードスターも含めて夏場にいろいろとマツダから発表があるかもしれません。

2016年6月19日

松平郷の高月院の紫陽花

ブロンプトンの旅で全国の名所・旧跡に立ち寄りましたが、もしかしたら「地元民」の立場で見れば「そんな大したものじゃないけどな」と思える場所も有ったかもしれません。

豊田市民からすれば「足助」とか「松平」は、特別なものとは思えないのですが、“ブロンプトンの旅”を基準に見れば歴史的にそこそこ価値がある場所です。

松平郷の高月院
両者とも何度も訪れていますが、この時期に行くとしたら松平郷の高月院のところの紫陽花です。

ちなみに松平郷は徳川三百年の礎となった松平氏発祥の地であり、高月院本堂の左手奥には徳川家康のご先祖の墓が並んでいます。松平東照宮に隣接されている松平郷館には、松平家に関する資料が展示されているため、地元民でなければ、“わざわざ行く価値がある場所”かもしれません。

松平郷の高月院
今年の紫陽花もそろそろ終わりですね。「花」に関しては、しばらくは空白の期間になります。ただ、ドライブの途中で、季節外れのコスモスが咲いている休耕田を見かけたため、“季節外れ”ネタで攻めるのも面白いかもしれません。

松平郷の高月院
数年前は花菖蒲と紫陽花の見ごろのタイミングが殆ど同じでしたが、今年の花菖蒲は少し早かったようです。

ここまでは“おまけ”で、実は妻が「今日の昼食はブロンコビリーね」ということで出かけたのです。

ブロンコビリー
ランチメニューのオプションの“サラダバイキング”が超お得です。いきなり山盛り。

ブロンコビリー
なかなかメインディッシュが出てこないので“御代わり”しましたが、メインディッシュを食べる前に腹八分目。

ブロンコビリー
ようやくメインディッシュの「炭焼きやわらかカットステーキ」が出てきました。腹が苦しい…

ブロンコビリー
しかし、デザートもいただきます。ブロンコビリーの“サラダバイキング”は大人気で、11時ごろに入店しましたが既に満席に近い状態でした。

父の日
「父の日」ということで、娘からのプレゼント。

父の日
さらに酒のおつまみも…

二日間で4時間30分もローラーを回しましたが、消費カロリーより摂取カロリーの方が多くなってしまいました。

2016年6月26日

アジサイ寺と蓮の花めぐり

最近は理由がなければジテツウ以外で自転車で出かける気にはなりません。運動不足解消のために映画を観ながら固定ローラーを回す休日を過ごすパターンで、昨日はアメイジングスパイダーマン2を観ながらグルグル回しましたが、正味75分でギブアップ。固定ローラーは精神的に疲れます。

日曜日は久しぶりの晴天の休日になったため、「蒲郡の親父の畑の様子を見に行く」を理由に少しばかり早起きして出発。まったり、ゆっくり走るコースの定番は豊田安城自転車道ですが、自転車よりも圧倒的にジョギングをしている人が多いです。安城公園までの区間で自転車はゼロ、ジョギングは20人ほど。

桜井町から自転車道を離脱して西尾市を目指して走ります。

走りながら、ふと横を見ると…


安城市「本証寺」

蓮の花が咲いていました。そういえば紫陽花の次は蓮の花の季節でしたね。

志貴野橋を渡って西尾市を通りぬける必要がありますが、西尾市は走りにくいので、できれば回避できるコースが欲しいものです。


ということで、コースを開拓します。古川緑地公園を通りぬけ、不安になる道を突き進むと、川は見えませんが堤防道路ぽい道路に出ました。ここを進みます。


幹線道路を通らずに「吉良ワイキキビーチ」に到着。海シーズンに向けて改修中のようです。

ここからはお気に入りの海沿いの細い道を走ります。


以前からに気になっていた「浜に上がったくじら」ですが、今日も見つけることができず残念。いったいどこにあるのでしょうか。次回再探検。


西浦温泉を通り南国ムード漂う海岸道路。

今日は、ぐるっと遠回りしてきたため、自宅から約62kmで親父の畑に到着。ここまでの所要時間は3時間10分。


4月16日の時の様子だと「梅の木があるのか」程度の印象ですが…


見るも無残なジャングル状態。手入れをしていない畑だとゴミを捨てていく輩がいるようで、すでに荒地の雰囲気が漂っています。自分では何もしない弟は親父が亡くなっても何もしないようで、相続した土地には無関心のようです。

このままUターンして帰宅というのは面白みに欠けるため少しばかり寄り道します。


アジサイ寺で有名な「本光寺」。この構図の写真を見たことがある人が多いのでは? ここに来た人なら必ず撮る写真です。


本堂を背景に紫陽花を撮ってみます。


紫陽花を前ボケに使って観音様を撮ってみます。

今日も撮影機材は「PowerShot G9 X」です。ここからは、ルートの開拓を兼ねて、もう少し寄り道をしてみます。

幸田駅の道を北上して安城へ向かわずに岡崎に向かいます。たぶん自転車で走るのは初めてかもしれませんが、JR岡崎駅までは結構快適に走ることができるルートでした。

このまま帰宅するのならば、JR岡崎駅から少し西へ向かって渡橋から堤防道路を北上すればいいのですが…


少し寄り道とは「伊賀八幡宮」です。ここの蓮も有名ですが、蓮を観るなら早朝が一番良いため、撮影目的ならば欲張らずに、どこか一か所だけとなりますね。

ここまでの走行距離を確認すると今日も100km未達になってしまいます。いまさら距離に拘る必要は無いのですが、どうせならば100kmにしておきたい。


ということで少しだけ遠回りして、豊田市竹町の蓮田。少し離れた場所から「何か田んぼの中に白いものがある」と分かるくらいに大量に蓮が咲き誇ります。昼間に蓮の花が閉じるのではなく、朝から少しずつ開き始めて、開いたまま朽ちるような雰囲気なのです。とのように撮るのかイメージするのが難しい被写体ともいえます。

6時15分ごろに出発、11時45分ごろに記録。距離100.3km、獲得標高375m、アベレージ23.3km/hでした。

疲労感としては、固定ローラーの2時間分くらいでしょうか。固定ローラーは精神的に疲れると思っていましたが、、短時間で身体も疲れるようです。固定ローラーは惰性で回せないため、ひたすら上っているようなものですから、疲れるのは当たり前ですね。

ということで、LupoDで近場をぶらぶらと100km程度走る労力は、固定ローラーの2時間分と同じくらいです。

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