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写楽日記

2011年1月〜12月

2011年1月6日

梅と山茶花

今朝のジテツウ、通勤路の途中にある梅園に立ち寄ってみました。新聞記事によると今年の梅の開花が2週間ほど早いらしいです。

さっそく梅園を探索してみましたが、確かに1本の梅の木だけ開花しています。しかし、この木だけは毎年開花が早いので、全般的にどうなのかは分かりません。

駐車場付近に植えられている山茶花。

花びらが良い感じに木の根元に落ちているので、時間をかけてじっくり撮影したいところですが、なにぶん通勤途中ですので鑑賞程度で撤収。お隣の白い山茶花もキレイに咲いていますよ。

2011年1月30日

菜の花と梅とロウバイ

昨日の激坂山間地ライドで筋力を使ってしまったので、本日は回復走を兼ねてポタリング仕様のブルーノミニベロ16で「菜の花」「梅」「ロウバイ」の観賞地巡りをします。


水源公園経由で豊田スタジアム周辺の菜の花畑に到着。


雪に負けずに菜の花が咲き始めています。今年の見ごろはいつ頃でしょうか。


次に平芝公園の梅園です。早咲きの梅を除けば蕾が出ている木がいくつかある程度で、気配すら無い状態。園内をぐるっと周って梅の花を撮影。


最後に西山公園のロウバイ。ちょうど見頃時期になっていますが、撮影には適さない場所に植えられているため、あれこれ試行錯誤。

今日は久しぶりに写真撮影を楽しめました。(雪が舞っていたのでちょっと寒かったけど)

本日の走行距離は約35kmでした。

2011年2月20日

LSD走行と梅の花

さて、昨日は山間地ロングライドをやりましたので今日は回復走&LSD走行をやります。


三連水車


志貴野橋で折り返し


渡橋を渡って反対岸を走り、八丁味噌のところの地下道で国道一号を渡り、矢作川の堤防道路を走って天神橋へ。天神橋のところのコンビニで補給タイム。


水源公園


しばらく豊田安城自転車道を走りますが、豊田側はアップダウンが結構あるため意外にも疲れます。カバハウスのところからは一般道をひたすら北上。


平芝公園に到着。小径車に定番のブルックスですが、40km程度走るだけでお尻が痛くなります。今までも馴染むほど乗っていませんし、これからも馴染むほど乗ることはないので、ただ単にお尻が痛くなるサドルでしかないような…


平芝公園の梅がそろそろ見頃になってきました。寒さのピークが過ぎて、これからいっきに開花することでしょう。

この後はいつもの逢妻女川の堤防道路を南下します。途中で2台のロードに抜かれたので、ちょっとペースアップして追いかけましたが、ロードの人たちとそれほど速度は変わりませんでした。まあ私のホームコースですから走り慣れているという優位性はありましたが…

午前9時30分出発、午後2時10分帰宅。走行距離は約71kmでした。

2011年3月27日

香嵐渓のカタクリと春の花

ジテツウトレーニングの影響なのか膝周りに疲労が溜まっているため、今日はのんびりと写真撮影ポタをすることにしました。

行き先は足助の香嵐渓で、昨年訪問した時はタイミングが悪くて全て散ってしまった「カタクリ」が今年はちょうど今が見頃らしい…


足助街道をひたすら香嵐渓を目指して走りましたが、ほとんど向かい風の中の走行で、「なかなか着かないなぁ」と非常に長く感じましたが、タイム的にはいつもとそれほど変わらない。向かい風の走行は精神的のダメージが大きい。


この時期に何故か駐車場が満車状態。不思議に思いながらカタクリが咲いている山に来ると、なんとカタクリを撮影するために大勢のシニアカメラマンが…


カタクリは寒いと閉じてしまうようで、再び開くのをひたすらじっと待っているカメラマンたち。


さすがに広角用のカメラ「GX200」では思うように撮れません。ここのカタクリを撮るためには望遠レンズが必須です。


香嵐渓に40分ほど滞在した後、国道301号を走りながら「さてさて今からどこに行こうか」と考えたものの、これまた向かい風がひどくて全くもって回復走にならず疲労が溜まるばかり。今日はムリしても意味がないためこのまま帰宅することに…


帰路の途中、春景色をそれなりに楽しめました。


ミニベロで周りの景色を楽しみながら走れば、新しい発見もあります。


菜の花がまだ咲いていました。今年は「花」にとってもツライ日々なのかもしれません。

午前9時10分出発、午後1時10分帰宅。走行距離は約61km(獲得標高:352m)でした。

2011年5月3日

浜松エリアの「熊野の長藤」

5月上旬の花といえば「ツツジ」と「藤」でしょうか。今日はチャリンコ倶楽部のJin君と200km超えのロングライドに挑戦してみますが、ただ走るだけでは面白くないため、浜松エリアの「熊野の長藤(行興寺)」を折り返し地点に設定して、浜名湖周辺で「うなぎ」を食べることにしました。


レポート : BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.34 うなぎを食べに浜名湖ロングライド210km

初めてJin君と走った時は、走行距離74kmで二人ともいっぱいいっぱいの状態でしたが、1年と8ヶ月後の現在は210kmも走れるようになったのですから進歩したものです。

2011年5月4日

大府の大倉公園のツツジ

今日は休養日のつもりでしたが、絶好のサイクリング日和です。しかし、昨日の疲れが残っているため、とてもロングライドはできそうもありません。近場でまだ訪問したことがない「ツツジ」または「藤」の観賞地をガイドブックで調べてみたところ、大府市の大倉公園が良いらしい。そこで、回復走を兼ねてミニベロ16で出かけることにしました。

大府へのルートはいくつかありますが、どこを走ってもイマイチ快適性に欠けるため、刈谷PAの脇を通るルートにしてみましたが、刈谷PAの駐車場の空き待ち車で周辺の道路が大変なことになっていました。「とりあえず近場で」という人たちが大勢いるようで…

その後、裏道を走ろうとしたら完璧に迷子になり、あちこちウロウロした挙句、国道155号を走ることになり、単に遠回りしただけでした。


1時間30分も掛かって大府の大倉公園に到着。


絶好の行楽日和なのに、ここは空いていますね。間違いなく穴場ですよ。


しっかり手入れされたツツジ。ここに来るのなら間違いなく今の時期でしょうね。ツツジの季節を逃すと何も無い公園かも。


色鮮やかなツヅシを楽しめました。


この時期には定番の刈谷ミササガパークに立ち寄ってみましたが、今年のシバザクラは不作かもしれません。あくまでも公園ですので、ここも「とりあえず近場で」という人たちが大勢訪れていてなんだか落ち着きません。騒がしいので、さっさと離脱。


薔薇がチラホラと咲き始めていました。この後はシャカシャカと自宅へ向けて走るのみ。本日の走行距離は約43kmでした。(獲得標高118m、アベレージ20.3km/h)

2011年6月6日

走行中に撮影するために

ノンストップヒルクライムの難点は「記録写真」を上手く撮れないことです。撮影のために停車していては「ノンストップヒルクライム」とはならず、かといっていちいちポケットからデジカメを取り出していては結構危険ですし、構図も適当になってしまいます。

先日の鈴鹿の試走のときに、ミニ三脚をハンドルに固定して、そこにデジカメを設置して撮影していきました。この方法なら少し速度を落とせばなんとか撮影ができます。世の中には、そのような要望を満たすアイテムが存在するもので、さっそく購入しました。


【カメラマウント】デジカメ用コンパクト アクションマウント (ボール雲台付) PS-13B ブルー


「雲台」があることで、構図をきっちり決めることができます。


走行中は常に電源をオン状態にしておいて、「ここ」と思ったときにシャッターを押します。


試しに上っている途中で撮影してみました。

できればインターバル撮影ができるカメラがあれば、「記録写真」としては完璧なのですが…。例えば10秒ごとに自動的に記録してくれて、後から必要なカットだけ残せば撮り逃しを防げます。でもハイビジョン動画で記録しておいて切り出すというのが今時の使い方なのかもしれませんね。

2011年7月4日

峠巡りと野球撮影

今年の高専大会は四日市市で開催され、近場と言うことで日帰り2連投ですが、土曜日はフリータイムとさせてもらい、日曜日を撮影日にしました。

7月2日

四日市市の野球場に車を停めて、ぐるっと峠巡りをしました。


レポート : BIANCHI Via Nirone でツーリング Vol.43 三重県の峠巡り「鈴鹿スカイライン、石榑峠、鈴鹿峠」

7月3日

野球撮影を始めて数年になりますので、ちょっとマンネリ気味。久しぶりに「EOS30D+150-500mm」を使ってみると、撮影そのものは楽ですが、重量が…

「FinePix F550EXR」の「前後撮り連写」を試してみました。

この機能のクセを掴む前に試合が進んでしまうため、打順が一巡したところで「EOS30D」で再び撮影。

前評判では「決勝まで進出する」だったので、準決勝の撮影枚数はそこそこ。もちろん見せ場についてはそれなりに撮りましたが、なんと予定外の準決勝敗退。

試合の展開が「なんだかなぁ」でどちらが勝つのか分からない状態とはいえ、結局はミスが多いほうが負けるのが野球ということで。

ということで今年は全国大会のための遠征はなくなりました。

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