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写楽日記

2009年1月〜6月

2009年1月1日

2009年の初撮りは…

毎年、九州の親戚から頂く「蘭」を撮ってみました。

品種は「エピデンドラム(EPIDENDRUM)」だそうです。


毎年頂いているのですが、撮影するのは今年が初めてとなります。今年の抱負「がんばりすぎない=のんびりする」の第一弾として蘭の花をじっくり眺めながら撮ってみました。

ということで、撮影に関してはイベント系を減らしてネイチャー系でのんびりマイペースでやっていきたいと思います。

2009年1月2日

新春のデンパーク2009

自転車トレーニングの途中、休憩を兼ねて「デンパーク」に立ち寄ってみました。(毎月の恒例行事になりそうです)


今日は1月2日、正月休み真っ只中、晴天とはいえ風が強く非常に寒い日となれば、来客数は少ないハズと予想していましたが、第1、第2駐車場とも満車状態でした(自転車で訪問すれば関係ありませんが)。「家でゴロゴロしていても仕方が無いので近場で行楽しよう」という家族連れが大勢やってきたのでしょうか。


「フローラルプレイス」は正月バージョンに模様替えとなっていますが、なんとなく控えめですね。他に撮るもの無しという雰囲気です。


梅の木がディスプレイされていますが、咲いているのは数輪だけでした。さすがに温室内とはいえ、まだ時期が早かったようです。


奥の「ガーデンルーム」はまだ“ホワイトガーデン”のままでしたが、小物類は撤去されています。次回のテーマに模様替えされるのを期待。


人魚姫を囲む飾り付けも正月バージョンですが…

本日は、とても正月らしいイベントがありました。



伝統芸能「舞楽」愛橋町青年会雅楽部
しとやかに舞う蝶(チョウ)です。

デンパーク館展示ルームでは、木工展「匠の森へようこそ」が開催差されています。


時を忘れ、芸術作品をしばし鑑賞。

屋外の花は時期的に厳しいため、これにて撤収。

昼食タイムを含め約70分の滞在でしたが、のんびりできました。

本日の撮影機材 : RICOH GX200

2009年1月16日

三河上郷駅のイルミ

イルミネーションと言ったら“12月の風物詩”というイメージがありますが、年が明けてもまだ点灯している所があるようです。

たまたま通った三河上郷駅(愛知環状鉄道線)前のロータリーにもイルミネーションがあり、駅の利用者数が少ない割には豊田市駅東側よりも良い感じです。

2009年2月7日

「自転車+撮影」はキビしいかも

春の遠征に備えて「撮影機材」を背負っての「輪行&ポタリング」の練習を数回こなす必要があります。その第一弾としては、ちょうど“菜の花”の時期になりましたので、南知多の「観光農園花ひろば」に行ってみることにしました。目的地目指してひたすら走るというのは面白くないため、あくまでも「観光農園花ひろば」は観光地(撮影ポイント)のひとつとして、他にいくつか周ることにします。


本日のレポートはこちら
→ ブロンプトン輪行 Vol.2 南知多町エリア

自転車も撮影もとなると、撮影機材の重さもありますが、それよりも時間配分が非常に難しいです。

撮影に1時間費やすと、それだけで自転車で走る時間が1時間減るわけですから…

複数の撮影地で計3時間費やすと、実質的に自転車で走れるは3時間が限度です。

2009年2月12日

写真も自転車も“娯楽”としてやっていないから

2002年9月に「OLYMPUS E-20」を購入した時のテーマは「E-20で腕を磨く」でした。その後、撮影機材そのものは変わっていますが一貫して「腕を磨く」を通しています。

写真撮影も“10人10色”ですので、他の人たちがどのような考えで“写真”という趣味をやっているのか分かりませんが、時々「何か違うな」という妙な違和感を覚えることがあります。それが何なのか随分長いこと分かりませんでしたが、最近あることが切っ掛けでようやく自分の中のモヤモヤが晴れました。

それは「私にとって“写真撮影”は娯楽ではない」です。

正直言って、今まで写真を撮っていて「楽しい」と感じたことは殆どありません。なぜならば被写体に対峙して、「どうやったら良いのか」をあれこれ考えながら撮り、「より良く撮るためにはどうしたらいいのか」を撮っている最中だけではなく、撮る前、撮った後も考えています。結果的に、自分が納得できるような写真を撮れたときの「満足感」を楽しみとしています。

あくまでも私の考え方という前提で言えば、「腕を磨く」ことを目的としている撮影に関しては決して「楽しい」というものではありません。何も写真撮影のことだけではなく、スポーツに関してもそれは同じだと思います。能力を上げるための練習というものは辛く厳しいものです。それを乗り越えてこそ「楽しい試合」も可能になるのだと思います。

「娯楽ならば単純に楽しければそれでいい。ただそれだけのこと。」ということを最近理解しました。ゆえに私がやっていることは娯楽ではない。

ただ言える事は娯楽でやっていては「腕を磨く」にはならない。なぜならば今もっているスキルの範疇で楽しんでいるだけだから。

過去を振り返ると、単純に「撮っていて楽しい」と感じた撮影は、動物園で動物を撮った時だと思う。これは“動物写真”というジャンルではなく、あくまでも遊びとしての撮影ゆえに、見ていて面白いと感じた動物たちを、ただ撮るだけという行為は「撮っていて楽しい」と思う。そこには「腕を磨く」という要素は皆無だから。仮に動物園とはいえ“動物写真”を撮ろうと取り組むとしたら、まずは気持ちの入り方が違う。とうぜん撮影機材も違う。何度も通って動物たちを理解する必要がある。ベースとなる知識習得のため動物写真家の本を買って勉強する必要がある。ゆえに単純には楽しめなくなるが、撮れた写真に満足できるようになれば、それが楽しみになってくる。それは全ての撮影ジャンルに共通していえること。

最近始めた自転車も同様で、走っている最中は「楽しい」とは思わない。のんびり走るという考えを持っていないため、自分ではそのつもりはなくても何故かムリをする。走るコースを決めて、それをやり遂げたときの達成感に喜びを感じ、それが楽しさになる。だから「次はどこを走ろうかな」と次の計画作りに取り掛かり、それがまた楽しい。

簡潔にまとめると「頑張っている自分が好き」ということになりますか…(頑張っていないと堕落することを分かっているから)

追記.
この日記を読んだ後輩に「○○さんって写真が好きじゃなかったんですか?」なんて言われた。うーん、よく読めば何が言いたいのか分かると思うけど、分からないのかなぁ。なんか最近、こういうパターンが多いような気がする。ストレートに言い切った方が良いのだろうか。

実話を参考に例えると…

あれは私が中学生の頃、1年から2年に上がる時にテニス部のコーチの主観でレベル分けされました。

2軍と3軍。

1軍は3年生のレギュラーで、新入部員の1年生は蚊帳の外。

私は何故か2軍に選ばれていました。

で、2軍の中である期間を過ぎると2軍(上)、2軍(中)、2軍(下)に分けられます。日頃の練習態度と練習試合の結果で上下するわけです。最終的に2軍(上)に残ったメンバーが3年生になった時に1軍となり、そのままレギュラーとして大会出場選手となります。

当然の如く2軍の中では静かな競い合いがあるわけで、特に2軍(中)に位置する人たちは必死に練習して2軍(上)を目指すわけです。下克上が有り得る練習試合の場合は、どうやったら勝つことができるのか、それはもう真剣そのもの。日々努力の成果が翌年のレギュラーの座ですからね。それはもう日増しに上手くなっていくのを身近で感じたものです。

3軍は1年間何をやっているのかといえば、完全に“放置”です。とりあえず義務として部活に来ますが、好き勝手やっています。いちおう練習ですが、毎日が遊びの練習試合ばかりやっています。指導も受けずに素人が適当にやっているだけですから上達することは100%ありえません。

私はもともとレギュラーなんて興味が無く、義務として部活をやっていただけで、興味対象は勉強でもなく、趣味に没頭していたため、部活も適当、勉強も適当な生活を送っていました。ある時期、サイクリングのために部活を数日間サボッたことが原因で3年生から鉄槌をくらい、そのまま3軍へ降格。その時はせいせいしましたけどね。

ところがところが、3軍で同級生と遊びのテニスをする毎日が楽しくて仕方がなかったものです。真剣にやる部活ではなく、娯楽レベルのテニス遊び、お互いにそこそこできる程度の遊びの練習試合を毎日やったものです。隣の必死な2軍集団とは雰囲気が全く違う“のほほん”としたものです。そんなんですから毎日やっても決して上手くなることはありませんでしたが、楽しければいいじゃんと過ごしたものです。

半年後には2軍と3軍では圧倒的な力の差がついたのは当然の結果です。

で、これにはオチがあって、“のほほん”と過ごした3軍全員が3年になった時点でクビになりました。部活をクビになるなんてありえるのかと驚きしかありません。そこからもう大変でした。高校進学のためには必ずどこかの部活に在籍しておく必要があったからです。同級生が部長をやっている某文化部の顧問になきついて入部させてもらいました。これがまた、私に合った雰囲気の部で、それから充実した部活動になりました。

最後は予断になりましたが、超簡潔にまとめると「上を目指すのなら『楽しければいいじゃん』ではダメだ」ということです。

2009年2月14日

娯楽は飽きる

基本的に飽き性なため、常に新しいことをやってみたくなります。写真撮影も常にチャレンジでやってきて、最近の自転車も「どこを走ろう」とか「どんなことをしてみようか」と考えて実行するのが好きです。

写真撮影については「腕を磨く」が根底にあったわけで、自分が満足できるレベルに達すると「もういいか」となるかゲーム感覚の娯楽として撮るのかとなります。後者については以前から日記に書いていますが「目線ゲットゲーム」に該当するわけですが、娯楽というものは飽きてくるもので、最近はゲームとして楽しむこともできず、ただWebサイトに掲載するためのイベントレポート作成用に撮っています。「これでページを作れそうだな」という手応えを感じた時点で途端にテンションが下がり撤退するパターンです。

仕事がら「Webサイトの運用」について真剣に考える必要があり、しょせん趣味サイトとはいえ中途半端なことができず、半分義務感みたいな状態でやっています。そのノウハウを会社のサイトにフィードバックさせて、以前に比べたら会社のサイトも随分まともになってきました。(「Webサイトとはどうあるべきか」という点において)

写真撮影というものは結局のところ「どれだけ経験するのか」であり、目的意識を持ってやっていけば確実に上手くなります。天性の感性が人並み以上に優れているというわけでもなくても、「写真は“計算”と“理屈”である」を本質的に分かっていれば、人に見せられるレベルの写真は撮れるようになります。(「写真一枚で全てを語る」を求めている場合は必ずしも該当しません)

で、やり掛けのジャンルもあり、やってみたいジャンルもあり、あえてやってこなかったジャンルもあるわけですが、自転車遊びにシフトさせたことを宣言した時に理由を書いていますが、全てを語ったわけでもありませんし、あえて伏せていることもあります。(全てを語る必要もないし)

「あえてやってこなかったジャンル」に関しては、その理由のひとつに「そこに時間と金を費やしても、この先のどこかで役に立つことがあるのか」があります。過去の経験上の見込みとして、撮影機材に新たに50万円投資して、撮影費用に20万円程度つぎ込めば、確実に上手くなります(そう思わなければ最初からやらない方がいい)。しかし、満足いくレベルに達したからといって、そのスキルを使う場は通常ありません。ならば他のジャンルに挑戦した方が良いし、道楽をやめたのだから撮影機材にそれほど追加投資をしなくても良いジャンルにもう少し挑戦してみたいと思うわけです。

この先、いろいろとチャレンジすることにも飽きてくる時期が必ず来ます。その時こそ腰を落ち着かせて“趣味”としてネイチャー系にじっくり取り組むようになる気がします。

2009年2月17日

今年の梅撮影はタイミングが難しいかも

先週撮影した平芝公園の梅を「三河地区の梅2009」に追加しました。


レポートはこちら
→ 三河地区の梅2009

今年の梅の開花時期は非常に早いため、あちこちの「梅祭り」に支障が出そうですね。“花より団子”と言いつつ“花”は散ってしまうかもしれません。

梅撮影をするのなら今月いっぱいかもしれないため、スケジュール的に非常に厳しくなってきました。

2009年3月2日

今年の「菜の花」と「梅の花」撮影は…

昨日撮影した「菜の花」と「梅の花」を掲載しました。

菜の花2009
三河地区の梅2009

いちおうこれで今年の「菜の花」と「梅の花」撮影は終わりです。

来年は自転車で撮影地を新規開拓してみたいと思います。

2009年3月5日

マイクロフォーサーズ初号機は“今年の夏”

オリンパスのマイクロフォーサーズ初号機の発売は“今年の夏”
→ マイクロフォーサーズ1号機はボディ内手ブレ補正を採用

できれば「桜」の季節に欲しかったところですが、しばらくはポタリング用カメラとしてGX200が活躍することになりそうです。

それにしても実際の発売日はいつなんでしょうか。お盆休み前か後か…

ボディだけ小さくなるだけではフォーサーズ機との差別化にならないので、バックフォーカスが短いマイクロフォーサーズ規格のメリットを活かして広角単焦点の“パンケーキ”も作って欲しいです。(個人的には35mm画角のレンズを希望)

ポタリング中の記録写真は「マイクロフォーサーズ機+パンケーキレンズ」を使用して、撮影地に到着したら「ライカD 14-150mm」「マクロ50mm」「魚眼」を使用すれば、とりあえず1台で事足りますね。そして、撮影メインで「E-3」を持っていく時の“バックアップ”としての役目を担うのがマイクロフォーサーズ機になりそうです。(現在はE-510ですけどね)

2009年

現在、春の甲子園大会真っ最中ですが、地元でも高校野球春季大会が開催されています。

試合の撮影を頼まれているため、今日は豊田市運動公園に出かけましたが、早咲きの桜が満開だったため、1時間ほど春模様を撮影してみました。


ネイチャー系の撮影は心が安らぐ気がして良いものです。

春景色のレポートはこちら
→ 豊田市運動公園の春景色


さて、試合の撮影ですが、今年は写真ページの公開はしません。昨年は「腕を上げる」を目的としていたため、あれこれ試すことが楽しみでした。


その経験から、既にノウハウは十分に身についているため、確実に撮れることが分かっていての撮影というものは仕事みたいなものです。よって、Webページにする必要はないかと。

帰宅後、走りに出かける時間も殆どないため、最短トレーニングコースを気合を入れて走ってみました。


この自転車道の路面は結構デコボコしていて、ミニベロで走ると不快感いっぱいで嫌になります。ところが「Bianchi Lupo D」なら気にすることなくガンガン走れます。“700x32C”の恩恵は結構有りそうですね。


ということで、いつもの三連水車にあっという間に到着です。

2009年3月21日

桜と野球と自転車

2009年3月28日

岡崎市北エリアの桜巡り

春日和の本日、以前「ミニベロ 16 ロード」でギブアップしたコースを「ビアンキ Lupo D」で再び走ってみることにしました。


本日のレポートはこちら
→ ビアンキ Lupo D でツーリング Vol.1 岡崎市北エリアの桜巡り

2009年3月29日

桜巡り「岡崎・安城」

今日は「ミニベロ16ロード」2台で桜巡りツアーをしました。

大樹寺→岡崎公園→安城公園

大樹寺の桜は3分咲き程度、岡崎公園は1分咲き程度、そして安城公園は木によっては5分咲きでした。

安城公園では毎年恒例の桜まつり撮影会が開催されていましたが、今日は桜巡りツーリングが目的ですので、撮影会には途中から参戦して35分程度で撤収しました。(といっても213枚撮りましたが)

2009年4月2日

名古屋の街を歩く

春休み1日目。

今日は強風のため自転車遊びを中止して、名古屋エリアの桜を見に行く事にしました。

最初の目的地「名古屋城」だけ決めて出発。行きの電車の中で「名古屋城」の後のルートを検討してみましたが、東山動植物園は楽しそうだけど時間的に厳しい、鶴舞公園の桜は見頃らしいので帰り際に寄るとして…

そういえば「徳川園」にはまだ行った事が無かったので、「名古屋城」から「徳川園」まで“歩く”ことにしよう…


「名古屋城」の桜は5分咲き程度ですが、場所によっては7分咲きになっていました。


県体育館の周辺も含めて約2時間45分、たっぷり桜撮影を堪能しました。


「名古屋城」と「徳川園」の間には「白壁地区」があります。


「旧豊田佐助邸」では、ガイドさんが邸内を案内してくれます。


幻のトヨタ製のオーディオ機器


豊田家の歴史も学びました。


午後2時40分、ようやく「徳川園」に到着。歩くには思った以上に遠かったです。


実は結構期待して訪問したのですが…


園内をグルッと回ってみましたが、どうやら今の時期は見るものが無いようです。


今日は風が強い上に肌寒い一日でした。ヒヨドリも丸くなって枝にとまっています。

JR大曽根駅から金山へ向う途中に鶴舞公園がありますが、今日はスルーしました。実は5時間も休憩無し(昼食も無し)でウロウロしたため、もう腰が痛くて耐えられません。

さて春休み中にどれだけ桜ポイントを回れるでしょうか…

2009年4月9日

岡崎市奥山田町の桜

今年の桜は「開花」が早くても「満開」になるまでに非常に日数を要しました。地元の桜も週明けにようやく満開になったところも多く、自然相手の写真撮影はつくづくタイミングが難しいものです。

昨日は早起きして岡崎市奥山田町の桜(ソメイヨシノ)を撮ってきました。

岡崎市奥山田町の桜

写真を「岡崎市の桜」に掲載しました。

2009年4月11日

奥殿陣屋のチューリップ

今日も暖かい春の晴天日で絶好の自転車日和です。運動不足解消のために今日はトレーニングコースの岡崎北エリア編を走ります。そして撮影地は奥殿陣屋のチューリップ畑です。


山間地の桜も“散り始め”になっていますが、まだまだ桜を楽しめますね。


しかし、体調がイマイチで自宅から最初の休憩ポイントまで55分も要しました。でもギブアップはしません。5分間の休憩中にロード乗りの人たちが軽やかに上っていきましたが、皆さん体力ありますね。この先の山間地をグルッと周って奥殿陣屋まで行きますが、その間も数人のロード乗りとすれ違いましたが皆さんすごすぎです。1年も続ければ私もあのように成れるのでしょうか…


休憩ポイントから50分も要してようやく奥殿陣屋に到着です。途中から全く気合が入らずなんとかローギアでチンタラ走ってきました。


今日はいつもより観光客が多いようです。それは…


チューリップ畑がちょうど見頃になったからですね。


約1時間の滞在でしたがのんびりできました。

今日のように「毎年恒例の撮影地へは自転車で行く」をしていけばトレーニングを兼ねることができるので、一石二鳥ですね。

写真を掲載しました。
西三河のチューリップ

2009年4月12日

デンパークのチューリップ

昨日に引き続き、今日も暖かい春日和です。今日はデンパークの年間パスポートの更新のために“自転車”でデンパークに行くことにしました。


豊田安城自転車道の桜も散り始めていますが、桜が散り舞う中を自転車で走るのは気持ちが良いものです。実は三連水車からデンパークまでの区間で今日はあることを試しながら走っています。


デンパークまでの往復だけでは物足りないため、丈山苑まで行きました。


庭園のシダレ桜の見ごろは既に過ぎていますが、休憩を兼ねてのんびり過ごしました。


デンパークは恒例のチューリップ祭りを開催していて、数多くの来園者がチューリップを楽しそうに観賞しています。


今日はデジタル一眼+マクロレンズを持ってきたので、思う存分に撮影できます。

撮影がメインで撮影機材を持ち運ぶ必要がある時はブルーノミニベロ16ロード、走りがメインの時はビアンキLupoDという使い分けが出来つつあります。もともとブルーノミニベロ16ロードは軽いので多少の撮影機材を運んでも苦になりませんね。


1時間40分の滞在後、復路を気合を入れて走ります。今日試している“あること”とはタイムアタックです。三連水車からデンパークまでの随所に多少のロスはありますが、現時点でのタイムを測定して。今後それをどこまで短縮できるのかをこのコースのトレーニングの目的とします。

本日の記録は往路38分、復路32分でした。

2009年4月19日

西山公園は春の花のフルコース

今日は同僚と豊田エリアのトレーニングコースを走りました。

まずは豊田安城自転車道を使って平芝公園まで行き、そこで小休憩。そしてお隣の西山公園に移動して花撮影を楽しみます。


花時計のパンジーがとても綺麗です。

本日、このコースを選んだのはもちろん“チューリップ”のためで、幸いにもまだ綺麗に咲いています。


園内を散策すると「桜の花」がまだ残っています。そして既に「藤の花」が見頃なっていて、なんと「バラ」まで咲いています。今の時期の西山公園は春の花のフルコースのいう感じで楽しいですね。

復路は逢妻女川沿いを気合を入れて走りますが、春の南風が向かい風になってチト辛かった…

本日の走行距離は約28km。フォトレポートは後日作成します。

2009年4月24日

西三河地区をぐるっと一周

自転車遊びを再開してから地図や観光マップを眺めるのが日課になってきました。“走ってみたいコース”というものが次々と思いつき、どれから実際に走るのかが楽しい悩みでもあります。

そろそろ藤の花とツツジが見頃になってきましたので、今日は西三河地区をぐるっと一周する撮影ツーリングをしてきました。


岡崎市 岡崎公園
藤の花を撮影
この作りの藤棚なら、西三河では一番ここが良いと思います。


安城市 丈山苑
日本庭園でツツジを撮影
カキツバタも咲いていました。


碧南市 広藤園
藤の花を撮影しましたが、写真撮影向きではないかも。
昼食代わりに“みたらしだんご”を食べながら観賞しました。


高浜市 高浜港駅前
迫力の巨大鬼瓦に驚きました。


刈谷市 ミササガパーク
シバサクラを撮影
バラも品種によっては咲いていました。


刈谷市 フローラルガーデンよさみ
いろんな花が植えられていますが、写真撮影をするほどのものではありませんでした。


知立市 無量寿寺
カキツバタの開花状況の確認のために立ち寄ってみましたが、咲いているのは全部で10本程度でした。

本日の走行距離は約63kmでした。

2009年5月3日

GW初日は「犬山、江南、岐阜」

GW初日の今日はタロさんと「犬山・江南・岐阜」地区をダブルミニベロ16ロードでプチツーリングをしました。


まずは名鉄の特急で犬山駅まで行き、犬山城を散策。


次に曼陀羅寺公園の「藤まつり」を撮影。他の地区の「藤まつり」は“祭り”とはとても言えない内容ですが、江南の「藤まつり」は本当に祭りでした。


木曽参戦公園138タワーパーク、川島PA(ハイウエイオアシス)経由で岐阜市へ向って市内観光。

帰りは名鉄岐阜駅から特急で帰宅。

本日の走行距離は約38kmでした。

2009年5月4日

トレーニングコースの開拓とカキツバタ

GW二日目は諸事情により午前中のみの走行。

豊田市の西山公園で折り返して逢妻女川を下ってくるコースは距離的に物足りないため、それを補うために豊田市の西南エリアの走行ルートの開拓をします。もちろん「カキツバタ」の観賞も兼ねています。


「明治用水遊歩道」を使って知立方面へ向って無量寿寺に立ち寄ります。


カキツバタは相変わらず寂しい状況ですが、これには理由がありました。(現地で看板を見てください)


第二名神の高架下を走ると「Vol.12 トレーニングコース逢妻女川」の時に立ち寄った「高岡公園運動場」です。


その先へ進むと「刈谷ハイウェイオアシス」です。併設されている公園を抜けて岩ケ池公園の遊歩道を走りますが、池の反対側で遊歩道は終わりです。残念。


しばらく一般道を走り、愛教大の西側を走っていくと「小堤西池」に到着です。


ここのカキツバタの見頃は5月の15日から20日ですので、今日のところは立ち寄ってみただけです。

さてこの先のルートですが、トヨタの高岡工場の西側の側道を走り平針街道に出ます。そこから東へ向えば三連水車へ戻れますが…

平針街道の歩道は最悪です。車がものすごいスピードで走ってくるため車道の走行は不可能です。

「逢妻女川」のコースから「刈谷ハイウェイオアシス」を経由して第二名神の高架下を走り、名鉄三河八橋駅周辺を通り過ぎ、「明治用水遊歩道」で三連水車へ戻るルートを使えば、そこそこ距離があるトレーニングコースが完成します。

本日の走行距離は約27kmでした。

2009年5月10日

自転車で西尾市のバラ園を

桜巡り、チューリップ巡り、藤の花巡り、カキツバタ巡り、そして5月中旬に入り“バラ巡り”のスタートです。

第一弾の訪問地は西尾市の「憩の農園」にターゲットロックオンして自転車を走らせました。

西尾市のバラ園で折り返して戻るだけでは面白くないため、矢作川を南下して米津橋から市内を走り、「古い街並み」を見ながら「西尾城趾」を観光、そして「憩の農園」で撮影&昼食。

後半は「常福寺大仏」に立ち寄ってから矢作川の河口まで走り、そこから先は体調次第で複数ルートの中から選択することにしていましたが…

途中でおもっいきり勘違いして、予定とは違う矢作川の河口に到着してしまいました。

妙に疲れるため、このまま最短コースで帰宅することにしましたが…

なんと自宅まで残り約15km地点で突然なぜか全身に倦怠感が現れ全くチカラが入りません。公園のベンチで5分ほど横になりましたが、体力が回復することはなく、完全にエネルギー切れ状態です。

それでも自宅まで自走するしかないため、休憩を何度も取りながらも漕ぎ続け、ふらふら状態で帰宅。

本日の走行距離は約78kmでしたので、約63km地点でエネルギー切れしたようです。

ツーリング中は、まともな食事をあえて摂らないことにしていて、今日は“ソフトクリーム”と“みたらし団子”、そして水分を多めに補給していました。今日の状況からすると「エネルギーは脂肪燃焼で」というのにも限度がありそうです。ということで自転車ダイエットもそろそろ次の段階に入ったのかも。

ソフトクリーム、みたらし団子5本、水分1.75リットルを補給していたのに、帰宅後の体重は2キロ減ですから、まともな栄養補給ともう少し多めに水分補給が必要ということでしょうか。

2009年5月12日

かきつばた撮影会とバラ園

何かをやると決めたら徹底してやる性分なため、「自転車で行く」と決めたからには毎年恒例のイベントにも自転車で行きます。

ということで「かきつばた撮影会」にも自転車で出撃です。激戦の撮影会で必要な装備をどのように運ぶのかが課題でしたが、昨夜あれこれ試したところなんとかなり、イザ出撃。


今年の「史跡八橋かきつばたを写す会」は花の「カキツバタ」ではなく華の「ミスかきつばた」が主役ですね。ざっと見、例年よりも参加者(カメラマン)が少ないような気がしました。以前のようにカキツバタが咲き誇るようになるまでには3年ほど掛かるそうです。


A班
大倉美穂さん と 泉はるなさん


B班
竹田未来さん と 稲垣綾乃さん

今日はカキツバタ&バラ撮影ツーリングですので、午前の部の前半で撤収しました。(A班、B班ともに10分程度の撮影)


知立神社のカキツバタ園に到着。とても静かな場所で観光客は皆無です。


今日はブルーノミニベロ16ロードを使っています。このように一段脚立も運べて撮影ツーリングに最適です。バッグには自転車に必要な基本セットに加えて、撮影機材一式と食料を収納しても余裕があります。ただし、アタッチメントの耐久性の問題でこれ以上の収納は危険です。


そして、これがハンガーノック対策で用意したものです。


刈谷市の「ミササガパーク」のバラが見頃です。


平日でもシニアグループさんたちが数多く訪れていました。

ここには1時間ほど滞在しましたが、夏のように強い日差しで眩暈がしてきます。


「フローラルガーデンよさみ」で昼食タイム。

さて、帰宅のためのルートはいろいろありますが、まだ走ったことが無い「三河安城〜三連水車」を選択して出発。ところが三河安城に向っているハズだったのに何故か安城公園に着いてしまった。仕方なく、豊田安城自転車道を北上して三連水車を目指しますが、今日は撮影機材が多いため歩道をのんびり走ってきたこともあって、全然運動になっていません。「安城公園〜三連水車」の区間はタイムアタック区間でもあるため、気合を入れて走ることにしました。


ブルーノミニベロ16ロードで25km/h以上をキープさせて走るのは結構キツイのですが、体力的に余裕があったためなんとかなりました。わざわざ遠回りした理由は、三連水車の池にもカキツバタが咲いているためです。


今日は精神的にも余裕があったため、のんびり撮影を楽しむことができました。

ツーリングで激疲れ状態だと撮影意欲が全くなくなる傾向にあるため、“撮影ツーリング”の場合はムリして長距離コースを計画してはダメですね。

本日の走行距離は約36kmでした。

かきつばた撮影会のフォトレポートは「ミスかきつばた 2009」をご覧ください。

2009年5月15日

カキツバタ、バラ、西尾市観光

自転車遊び&写真撮影をしているとページ作りが追いつきません。

昨年のように写真撮影だけなら、多少無理すれば当日中にページ作りが可能ですが、さすがに自転車での遠征となると当日だけでも休養が必要になります。

ということで、従来よりもページ作りは遅れ気味になりますが、速報だけはオヤジ日記に掲載していきます。

更新情報

「ミニベロおやじ@悠遊写輪」に「Vol.5 西尾市観光編」を掲載しました。

カキツバタ巡り2009」に「知立神社」と「三連水車公園」を追加しました。

西三河のバラ巡り2009」を掲載しました。

ミスかきつばた 2009」を掲載しました。

2009年5月17日

雨のバラ巡り

ツーリングコースの開拓を兼ねて、今日は雨の中を車で「バラ巡り」をしました。

ルートとしては「奥殿陣屋→鞍ヶ池→西山公園」ですが、“自転車”で快適に走ることができるのか調査するために車をいつもよりゆっくり走らせ、歩道や路肩の荒れ具合、交通量、アップダウンのキツさなどを観察。


本日の撮影に関しては「雨」ですから、定番の“雫”です。


風景としては撮り様がない奥殿陣屋では“雫”狙いを楽しみました。(撮影時間は約50分)


鞍ヶ池では「鞍ヶ池のバラ」をいかに表現するのか…(撮影時間は約25分)


そして西山公園ですが、予想していたよりも遙かに良いバラ園です。花フェスタ記念公園のスモール版のような雰囲気で、見せる演出があって楽しめます。地元のバラ園の中では一番良いと思います。(撮影時間は約40分)


本日の写真を「西三河のバラ巡り2009」に掲載しました。

さて今回のルートですが…

松平橋から鞍ヶ池の区間は思った以上に勾配がキツイため、山間地トレーニングのような覚悟が必要です。鞍ヶ池から西山公園の区間は歩道が荒れていたり、路側帯さえ無い場所もあって、ロードで車道を気合を入れて走れば良いのかもしれませんが、ミニベロでのポタリングには不向きです。この区間については裏通りを開拓する必要がありそう。


より大きな地図で 奥殿陣屋〜西山公園 を表示

2009年5月19日

名古屋をグルッと周る

名古屋エリアを走るルートをいろいろ考えてみましたが、まずはどこをスタート地点にするのかが重要ですが、そのスタート地点までどうやって行けば良いのか悩みます。当初は輪行することにしていましたが、平日は通勤・通学ラッシュのため7時から10時まではチト躊躇します。では完全自走にしようかと思いましたが、残念ながら自宅から名古屋エリアまで自転車でまともに走れる道路がありません。

いろいろ考えてみましたが、今回は「名古屋地区のバラ巡り」ですので、自宅から一番近い「バラ撮影地」である東山動植物園まで車で行き、車をそこに停めて名古屋をグルッと周って、最後に東山動植物園のバラ園を撮影します。これで「自転車をどこに停めるのか」という難題もクリアです。

さて、本日のコースですが「東山動植物園→名城公園→庄内緑地公園→清洲城→荒子川公園→熱田神宮→鶴舞公園→東山動植物園」を予定していました。

しかし、実際に名古屋市内を走ってみると走りづらくて全くペースが上がりません。車道を走ろうにも路上駐車が多くてダメ、歩道には自転車通行帯があるのにもうめちゃめちゃ。名古屋の人たちは逆走が当たり前状態。歩行者も自転車通行帯を歩くし…

ということで通勤・通学の時間帯は自転車で走るのも厳しいです。

あまりにもペースが悪いため、まずは「清洲城」をパス、それでも足りないため「熱田神宮」もパス。「鶴舞公園〜東山動植物園」の区間を裏道を走ったのが大失敗で、東山動植物園に戻ってきたのが午後4時10分過ぎ。結局、東山動植物園のバラ園は10分程度しか観れませんでした。

本日の走行距離は約66kmでした。

2009年5月30日

岡崎東公園と豊田西山公園の花しょうぶ

毎年恒例ですが、人間ドックの待ち時間に岡崎東公園の花菖蒲を撮影しました。


土曜日ということもあって、正午時間前後は駐車場は満車状態でしたが、短時間で帰るファミリー層もいるようで、運よく停めることができました。


花菖蒲にも品種がいろいろあって、見頃時期が微妙に違うようです。ゆえに花菖蒲を2週間ほど楽しめるのかもしれませんね。

その後は…


こちらも恒例ですが、癒しを求めて小動物を眺めます。話しかけると反応するので面白いですよ。


というわけで、短時間ですが、のんびり過ごせました。


午後2時30分頃に人間ドックから帰宅することができたため、トレーニングを兼ねて西山公園まで行きました。


まだバラを楽しむことができます。


バラ撮影に没頭したいところですが、今日の訪問目的は…


西山公園の花菖蒲です。


こちらはまだまだこれからという雰囲気でしたが、7月の花になりそうなものを見つけたので、トレーニングを兼ねて西山公園まで走るのが恒例になりそうです。

本日の走行距離は26kmでした。

2009年5月31日

松平郷と奥殿陣屋と知立神社

今日は子供の用事で早朝6時出発。いつもより“のんびりドライブ”で走っても武豊市に7時に到着。さすがに早朝&雨だと道は空いていますね。子供の用事が終わるまで知多半島エリアを走るつもりでブロンプトンを持ってきました。予定では7時間ほど待ち時間があるので結構な距離を走れるなぁと思っていたら「今日は中止です」と連絡が入る。既に会場に来ているんですけど…

まあこのまま帰っては面白くないため、ツーリングコースの下見をすることにしました。まずは西へ向かい、そして海沿いを北上。焼き物散歩道を車で往復してから知多横断道路の側道を走り半田へ向かいます。なかなか面白そうなコースで、自宅から約90kmですので、自転車のコースとしては約100kmでしょうか。

さて、このまま終わりではせっかくの休日がもったいない。雨が降る中、松平郷に向かいます。


紫陽花と花菖蒲をセットで楽しめる「松平郷」ですが、残念ながら今年は何故か柵が作られていて花菖蒲園に近づけません。


僅かに咲いている花菖蒲を背景に手前の紫陽花を撮ってみました。


引き続き「奥殿陣屋」へ移動して、ポピー畑を撮影してみますが、豪雨のせいかちょっと残念な状態。今年のポピー畑は撮影には向きません。


バラ園には多くの観光客が訪れていました。ちょうど雨が上がった後でしたので、バラ撮影を楽しむ人も大勢いました。

昼食を摂って休養していると、なんと晴れ間が見えてきました。

さっそく支度して、トレーニングコースの開拓のため自転車を走らせます。

昨日も走りましたが、逢妻女川の堤防沿いを堤工場辺りまで走り、そこから東に向うのが定番コースです。しかし、寄り道もせずにグルッと周ると26kmしかないため、トレーニングコースとしては物足りません。


そこで、いつも東に向うために左折する交差点まで行き、そこから南下します。伊勢湾岸自動車道の高架下を西へ向うと刈谷PAです。岩ヶ池の遊歩道を走り、伊勢湾岸自動車道の高架をくぐり県道54号線を使って知立へ向かいます。


知立神社の花菖蒲園が見頃になっていました。皆さん、晴れ間が見えてから出かけてきたのか、知立神社の駐車場は満車状態です。知立名物の「大あんまき」を売っていたのでお土産に三本購入。こういう時は三角バッグが役に立ちます。

ここからは、いつもの自転車道を使って帰宅。

いちおう「三連水車→西山公園→刈谷PA→知立神社→三連水車」で約50kmコースになりそうです。これと安城エリアの50kmコースを足せば100kmコースの完成です。

本日の走行距離は24kmでした。

2009年6月13日

尾張地区の「あじさい祭り」

当初予定では、土曜日は毎年恒例の碧南の「花しょうぶ祭り(撮影会)」に立ち寄った後に碧南エリアの紫陽花巡りをして、日曜日は輪行で江南まで行って尾張地区の「あじさい祭り」を巡った後に清洲城を観光してから輪行で戻ることにしていましたが、家族の用事で土曜日に稲沢に行くことになったため、急きょスケジュールを変更しましたが…

9時頃に某グラウンドに嫁さんを送り届け、そのまま車をそこに停め、私はブロンプトンで紫陽花巡りをします。

下調べもせずに「とりあえず、稲沢、一宮、江南を周る」と決めて出発。ところがところが、今日はとにかく迷いました。「どこにあるんだろう?」と悩みながらウロウロするにはブロンプトンは最適です。


稲沢市 大塚性海寺歴史公園・性海寺


一宮市 御裳神社


江南市 音楽寺

「午後2時ごろ戻るから」と告げて走り出したは良いけど、江南市音楽寺までのルートも分からずに走ったため江南市音楽寺に到着したのが午後1時。昼食タイム&プチ撮影後、とにかく走り続け、某グラウンドに午後2時45分着。

本日の走行距離は56kmでしたが、ブロンプトンで“ひたすら走る”は非常にキツイです。ハイギアは踏み切れないため、ミドルギアを使うと約80rpmで23km/h〜24km/hの巡航が可能ですが、長時間続けることはできませんでした。約22km/hならなんとかなりますので、ギア比が僅かに私に合っていません。久しぶりに足が疲れました。

本日のレポートは『悠遊写輪 ブロンプトンでポタリング Vol.8 尾張地区の「あじさい祭り」巡り』をご覧ください。


練習試合は7回の攻防から観戦することができたため、少しだけ撮影できました。

2009年6月14日

碧南の紫陽花と花菖蒲

曇り空ゆえに日差しが強くないため自転車で走り回るにはちょうど良い日です。今日は碧南エリアを走ることにしました。碧南までのルートはいろいろありますが、以前から走ってみたかった国道419号線を使って高浜経由で碧南まで行きます。

国道419号線を使うための最大の難関が、衣浦豊田道路(の下を走る一般道)と国道23号線との合流ポイントが100%自動車のために作られているため、自転車でその区間を通り抜けることが不可能です。そのポイントの先からが国道419号線になっていますが、いつも迷子になってきました。それほどぶっつけ本番で挑むには難易度が高い区間であります。

今回は地図をじっくり眺め、かつ地図サイトでも確認して、合流ポイントを回避するルートを見つけました。若干回り道になりますが、迷子になってウロウロするよりは効率が良いです。

ということで、いつもの「明治用水遊歩道」を走り、その先の「知立の松並木」の手前で国道1号線を渡って、衣浦豊田道路の下を走る一般道の歩道(とても走りやすい)を走り、東海道新幹線の手前の交差点を右折して、猿渡川の堤防を走り、東海道新幹線の高架をくぐり、しばらく住宅地区間(とても狭い道路)を通り抜けると国道419号線に出て、しばらく走って東海道本線の踏み切りを渡ってから左折して、500mほど走ると大きな交差点に出ます。そこを右折すると高浜市へ向かう国道419号線です。(知立地区の国道419号線はちょっと変です)

国道419号線は快調&快適に走ることができ、「高浜市役所」の標識が出たら左折します。迷うことなくひたすら走り続けるとあっと言う間に新川に到着。所要時間1時間15分、ノンストップで走ってきました。

本日も「あじさい祭り」の見物ですが、やはり祭り会場が分からずウロウロ…


碧南市 千福斉宮社

犬の散歩をしている人に場所を聞いてなんとか「千福斉宮社」に辿り着きましたが、100%地元の人のために“お祭り”でした。紫陽花はどうでもいいような…


さて、今日はトレーニングコースの開拓も兼ねているため、折り返し地点として選んだ場所は「へきなんたんトピア」です。弁当持参のファミリー層が大勢訪問していました。そんな感じの公園です。

実はコンビニなんてどこにでもあるでしょと今日も走ってしまい、昼食の入手に失敗しました。予定では「へきなんたんトピア」でお弁当タイムにすることにしていましたが…


ということで、あおいパークに立ち寄って、ここのレストランで食べることにしましたが、なんと入店待ちで20分、ランチが出てくるまでに20分、つまり40分も待たされました。急いで5分ほどで食べて再出発。予定よりも30分のロスタイムです。


帰路のルートもいろいろありますが、定番観光地の「油ヶ淵花しょうぶ園」を経由して帰ります。ここの花菖蒲も植えるタイミングをずらしているようで、比較的長い間「花しょうぶ」を観賞できるようにしてあります。その代わり「満開の花菖蒲園」にはなっていません。

ひたすら安城に向かって走ると安城公園に着きます。そこからは、いつもの自転車道を走って帰宅。

本日の走行距離は69kmでした。

今日の「ハンガーノック対策」は上手くいきました。それは自転車ダイエットねたになりますので、後日改めて書きます。

※ツーリングレポートは「Vol.8 碧南エリアの紫陽花と花菖蒲」をご覧ください。

2009年6月16日

「オリンパス・ペン E-P1」は究極の“オヤジカメラ”になるか?

カメラ道楽のラストを飾るのに相応しいデジカメがようやく発売されます。

オリンパス・ペン E-P1
製品情報はこちら
E-P1|デジタル一眼カメラ|オリンパスイメージング

速報記事はこちら
オリンパス、薄型マイクロフォーサーズ一眼「オリンパス・ペン E-P1」発表! - デジタル - 日経トレンディネット

E-1を購入した時から「E-1のCCDを使ったコンデジが欲しい」と熱望していただけに「ようやく発売されるのか」という安堵にも似た雰囲気。E-P1はコダックのCCDじゃないところが残念ですが、まあそれは諦めます。

スペック云々はさておいて、待ちに待ったデジカメですから、もちろん注文しました。発売日までにE-P1に関する情報(評価?)が出てくるでしょうが、気にしないことにします。このカメラに関しては「他人の評価」を参考にする必要はありません。直感で「これ良いなぁ」と思った人だけが購入を検討すれば良いのでは? 購入する気もない人の意見など聞く必要はありません。

ポイントが溜まっていたのでオリンパスのオンラインショップで…

オンラインショップ

E-P1 ツインレンズキット(ホワイト)
会員様限定発売記念セット(レンズキャップ:ワインレッド) \129,800
本革ショルダーストラップ(ホワイト) CSS-S109LLWT \3,980
本革ボディージャケット(ホワイト) CS-10BWT \4,480
合計金額 \138,260
ポイント利用 \-20,739
お支払金額 \117,521

ホワイトスペシャル

カメラ店などでの発売初値は、たぶんどこも10%オフ程度でしょうから、オリンパスのオンラインショップならポイントを15%分使えるというのは大きいですね。それとおまけで「SanDisk 8GB SDHCカード」も貰えます。

予約キャンペーンでフォーサーズアダプターが貰えるので、E-P1を購入しようと思っているのなら予約して購入した方がいいかも。悩んでいるのなら、“おまけ”を諦めて価格が落ち着く年末商戦まで待った方がいいかも。半年待てば2万円程度は安くなるハズです。

G7 → GX200 → E-P1 と続く“オヤジカメラ”もこれで完結するといいのですが…

2009年6月17日

なばなの里の紫陽花と花菖蒲

今日は久しぶりに「なばなの里」に行ってきました。

なばなの里は、ただ今「あじさいまつり&花しょうぶまつり」開催中で、平日なのに団体客が大勢訪れていましたが、年齢層が高いこともあってか、長居をするグループはあまりいないようですね。私も親戚のお供で訪問したので、午前10時30分現地入り、午後1時に撤収しました。


満開の紫陽花


花菖蒲も咲き誇っています

なばなの里の中にあるのに、別料金(1000円)ということに納得がいかなくて今まで「ベゴニアガーデン」に入館したことがありませんでしたが、なばなクーポンの使い道が無かったため初めて入館してみました。ちなみに花まつり期間中のなばなの里の入場料は「入村券+なばなクーポン(1000円分の金券)」で1500円徴収されます。


入場ゲートの扉を開けると驚きの景色が現れます。たぶん「別料金にしているわけだ」と納得いくと思います。

そしてバラ園はベゴニアガーデンとセットでした。つまり、1500円払うことで「なばなの里」の花を全て観賞できるというわけですね。


バラ園では定番のソフトクリームを食べました。4種類ありましたが、ブルーベリーにしました。(バラじゃないけど)

2009年6月18日

「あじさい祭り」もそろそろ終わりです

代休を今週中に取得する必要があったため、今日は幸田と蒲郡まで走ってきました。

平日の通勤時間帯(7時から9時まで)は非常に危険なため、9時出発で、しばらく裏道を走った後に本道を走りましたが、それは正解でした。実は10時からも仕事で慌しく走る営業車が数多くあり再び危険タイムになります。よって、9時ちょっと過ぎから10時までに豊田・岡崎・安城エリアを通り抜ける必要があります。

いつもの矢作川の堤防を走り、新幹線の高架下を通り、その最初に現れる橋(小川橋)を渡ります。ところが堤防沿いからは橋を渡れず、堤防を降りてから橋を目指す結構な坂を上ります。その橋までが自宅からちょうど20km地点で所要時間1時間でした。5分間休憩後再び出発。とりあえず危険タイム&エリアを突破できましたが、それでも堤防をものすごいスピードで走る営業車が何台もあってチト怖かったです。

県道262号線、県道320号線を走るとあっと言う間に幸田町に到着です。さて本光寺のだいたいの場所は調べてきましたので、案内板さえ見落とさなければ問題ないハズ…。と走り続けるといつの間にか国道247号線になってしまった。おもいっきり通り過ぎました。危険な国道23号線を走りたくなかったため、一本隣を走ったのが敗因です。仕方なく国道23号線の歩道を走りしばらく北上すると「本光寺」の案内板がありましたが、「右折」と書かれています。車なら右折でしょうけど、自転車はどうすれば良いのでしょうか。横断歩道はありません。仕方なく無理やり渡りました。


以前からいつかは訪問したいと思っていた「本光寺」です。愛知県内の「お寺の紫陽花」としてはここが一番有名かもしれませんね。平日なのにシニアさんたちが大勢訪問していました。駐車場はありますが、それほど広くないため、週末に車で来ることは不可能かもしれません。平日すら駐車場の空き待ちをしているのですから…

最近の「撮影&観光ツーリング」はどうも撮影の時間割が少なめ傾向にあります。「距離を走る」ためには撮影時間を減らすしかないのですが、気合を入れて走ってくると、じっくり写真撮影をしようという気力が無くなります。

ということで20分ほどで撤収して、蒲郡に向かいます。いつも昼食を買いそびれてハマるパターンですので、今日は蒲郡駅手前のコンビニで食料を調達しました。


さて11時50分、本日の折り返して地点の「竹島」に到着。自宅から約40kmでした。ここで15分ほどの弁当タイム後に帰路につきますが…

このまま同じ道を戻ると約80km、性分的に同じルートを往復するというのは嫌いですので、国道247号線を走ります。

吉良吉田の交差点を右折すると西尾市へ向かいます。実は西尾市中心部から米津橋までは走り辛いため、その区間を走らずに済むルートを走っているつもりでしたが、いつの間にか西尾市の市役所付近に来てしまい「しまった」と後悔。歩道は状態が悪くまともに走れないため、車道を慎重に走ります。この状態が米津橋を越え、国道23号線の高架下を通り、デンパーク手前の交差点まで続きます。

そこからはいつものルートで、午後3時30分、帰宅。

のんびり風呂に入った後、水分補給をしながら横になっていると、ものすごい豪雨。今日は実質1時間程度しか観光&休憩に割り振っていなくて、ひたすら走ってきましたが、それは正解でした。豪雨の中、どうやって走って帰れば良いのでしょうか。

本日の走行距離は91kmでした。

※ツーリングレポートは「Vol.9 本光寺と竹島」をご覧ください。

2009年6月30日

E-P1が出荷されました

オリンパスからメールが来ました。


この度はオリンパス オンラインショップをご利用頂きまして
ありがとうございます。

2009年06月16日に、注文番号 xxxxxxxx にて
ご注文を承りました商品を本日発送させていただきました。
ご利用ありがとうございました。
またのご利用をお待ちしております。


E-P1の発売日は7月3日になっていますが、オリンパスのオンラインショップに注文した分は特別サービスでフライング販売してくれるのでしょうか。もしそうだとしたら嬉しいですね。

追記.
7月1日午後1時過ぎ
下記のメールが届いた。配達日指定になっているようですね。残念…

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このメールは、当社オンラインショップにてマイクロ一眼カメラ
「E-P1」をご注文頂きました方に配信しております。
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お客様各位
オリンパスオンラインショップ

 拝啓 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より当社製品をご愛用賜り誠にありがとうございます。

この度は、マイクロ一眼カメラ「E-P1」をご注文いただきまして
御礼申し上げます。
先日「商品発送のお知らせ」をメールにて送信致しましたが、本製品は
2009年7月3日(金)発売のため、7月3日(金)到着予定で発送の手配を
させていただいております。

「E-P1」の発売日に合わせて商品発送の手配を事前から行っていたために、
上記のお知らせが届いた次第でございます。
発売日以前にお手元に届くことはございませんのでご了承ください。

この度はご注文をいただきましたお客様にはご迷惑をおかけしますこととなり
誠に申し訳ございません。
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

                                 敬具

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