今シーズンのラスト撮影の被写体として選択したものは「刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション」です。新聞記事によると、以前よりもイルミネーションがグレードアップしているらしく少しばかり期待を持って現地入り。

今回の撮影機材は、もちろん「OLYMPUS E-3」で、レンズも最近は「ZD14-54mm、ZD50-200mm、ZD18-180mm、LEICA D 25mm」の4点セット。(今回はZD18-180mmを使用せず)
予定では30分程度で撤収するつもりでしたが、三脚を使用してじっくり撮り始めると時間が経つのも忘れ、気が付けば1時間50分も経過していた。フィルターも「スノークロス + ポートメイトA」の組み合わせや「スノークロス」単体、「ポートメイトA」単体を試したりとイルミ撮影を楽しめました。


幻想的な雰囲気

運良く無風だったため水面の反射が綺麗

一時間に一度の噴水ショーは撮り応えあり

電飾を前ボケにしてみた

これはAFが悩み一苦労

ボケ具合が良い感じでしょうか

メリーゴーランドを建設中です

これは「スノークロス」単体で撮影

観覧車を背景にしてみた(イルミが光るタイミングがなかなか合わない)

電飾が控えめに光るため露出が難しい

以上、少し豪華になっていた「刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション」でした。