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「LEICA D SUMMILUX 25mm」初撮り

カメラの基本「50mm画角」の単焦点が欲しくて“ライカもどき”の「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を購入。
LEICA D SUMMILUX 25mm

「EF300mm F4L IS USM」を購入してから全く出番がない「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」を下取りに出すことにしたが、使用回数が少ないとはいえ哀しいかな普及レンズゆえに下取り価格は31000円(フード含む)であった。まあその分、「LEICA D SUMMILUX 25mm」を値引きしてもらい90000円、追い金59000円の買い物。

「50mmF1.4」が90000円では高額過ぎるが、あくまでも「焦点距離25mmでF1.4のレンズ」であるため90000円は妥当な線では?

雨の中、さっそく近場の「花遊庭」で試し撮りを敢行。

撮影機材: OLYMPUS E-510 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
RAWモードで撮影(OLYMPUS Master2で現像)
共通撮影データ: 実焦点距離 25mm、絞り優先AE、ESP測光、NR オフ、NF オフ、WB くもり

LEICA D SUMMILUX 25mm(1)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(2)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(3)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(4)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(5)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(6)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(7)
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LEICA D SUMMILUX 25mm(8)
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今日は、雨の中での撮影となり短時間使用しただけだが、やはり単焦点は良い感じである。「E-510 + LEICA D SUMMILUX 25mm」の組み合わせだと妙にAFがピント合わせに時間を要するのだが、その代わりにピント精度が非常に良い。レンズの位置づけとしてはシャカシャカ撮るようなものではないので、AFが遅くてもガチピンで写りが良ければそれでいい。


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