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E-510で雫を撮る

そろそろ秋の花も彼岸花からコスモスへバトンタッチする時期。花の見頃の期間は短く、毎年必ず同じ日に満開になるとは限らないため、アタリ日に撮影というのは困難(会社勤めをしていると)。

ということで「雨」の週末となってしまったが、たまたま午後半休の本日「奥殿陣屋」のコスモスを撮りに行った。

「雨」の中でのレンズ交換は辛いため、本日は「E-510 + ZD14-54mm」の一本勝負である。

やはりというか当然なのか「雨」ではコスモス畑が全く“絵”にならないため、「E-510」のAFの限界テストも兼ねて被写体を「雫」に変更した。

雫を撮る(1)
てんとう虫

雫を撮る(2)
まだ蕾だっり、既に枯れていたり、見頃がよく分からない奥殿陣屋のコスモス畑。

雫を撮る(3)
まだ彼岸花も綺麗に咲いていた。

雫を撮る(4)
よく見ると雫の中にバラが…

雫を撮る(5)
真ん丸の雫。

雫を撮る(6)
雫の中のバラ園。

雫を撮る(7)
AFでシベにも合います。

E-510のAFが苦手とした「雫」と「シベ」にも新E-510なら合う。「ZD14-54mm」を使った場合のAFのピント精度がE-1並みに向上しているようだ。

「OLYMPUS E-510」の特設ページを作りました。


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