今年の名古屋オートトレンド、従来とは少しばかり雰囲気が変わり「華」はあくまでもステージに咲いています。フロアは本来の主役である「車」で占められ、車を見たい人たちと華を見たい人たちとの棲み分けがある程度できていた。
年末から早春に掛けて発売されたデジカメのテストに丁度良かった「オートトレンド」であるが、フロアに咲く「華」が激減してしまったこともあり、ネーチャン撮りのテストの舞台としては少しばかり物足りなさを感ずる。
「PowerShot G7」のテストのための出撃とはいえ、万が一その成績が芳しくなかった場合に収穫物ゼロになってしまう可能性があるため“スナップ専科”である「Nikon D70s + VR18-200mm」も持って行き、先に“押さえ”のためにD70sで会場内を一通り撮影。といっても被写体があまりにも少ないため、三菱とTOYOTAのステージが主な被写体となってしまった。
撮影機材: Nikon D70s + VR18-200mm
「NAGOYA オートトレンド2007」のWEBガール、早野有香ちゃんの水着撮影会


フロアの華、コンパニオンさんたち。





華やかな三菱ブース。フォトセッションとダンスステージで盛り上がる。








トヨタブースのレースクイーンフォトセッション。
出演は、山﨑みどりさん、初芽叶女さん、新谷佳子さん、澄谷薫さん です。






今回の出撃の目的である「PowerShot G7の屋内イベントでの実力テスト」であるが、いつもなら大勢いるハズのコンパニオンさんが殆どいないため、テストとしては消化不良気味。
コンデジが屋内イベントで使い物になるのかどうかの判断基準は、ISO感度を“200”にした場合にどのくらいの写りをするのかを目安としている。以前なら、AFの速さとかストロボチャージに要する時間を重要視していたが、その2項目をコンデジに要求することはもうやめた。コンデジに“速さ”を求めることは“無いものねだり”であり、“携帯性”とのトレードオフだと割り切るしかない。
コンデジの“ISO200”の写りが酷いものになったのはいつの頃からか分からないが、まともなものになかなか巡り合わないのは困ったものだ。基本感度がISO200で写りも良かった「FinePix S5000」は、今思えばできが良いコンデジだったと思う(“コンデジ”としては大きすぎたが)。FUJIのコンデジに手振れ補正を搭載してくれたら即買いするのに…
さて、「PowerShot G7」のISO200であるが、結論からすれば“十分実用的である”と言える。激混みのTOYOTAのステージでは、カメラを掲げたムリな体勢での撮影であったが結構撮れていた為、小規模な屋内イベントなら「PowerShot G7」だけでも十分かもしれない。
撮影機材: CANON PowerShot G7


ISO80

ISO100


ISO200(ストロボ光なし)

ISO200(ストロボ光あり)


ISO200

ISO200

ISO200

ISO200

ISO200

ISO200


ISO200

ISO200

青空写楽に掲載されている「オートトレンド」のエントリー一覧
2003年03月28日
NAGOYA オートトレンド2003
撮影機材: OLYMPUS E-20,CONTAX Tvs DIGITAL,PENTAX A3 DATE S
2004年03月26日
名古屋オートトレンド2004
撮影機材: OLYMPUS E-1、FinePix S5000、PowerShot S1IS
2006年03月17日
ナゴヤオートトレンド2006
撮影機材: NIKON D70s + VR18-200mm、COOLPIX8800
2007年03月10日
NAGOYAオートトレンド2007
撮影機材: Nikon D70s + VR18-200mm、CANON PowerShot G7
2008年03月07日
ナゴヤオートトレンド2008