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カテゴリ1のデジカメ「DiMAGE X1」

写真撮影のもうひとつの楽しみ方「デジカメで遊ぶ」でこれから年末に掛けて楽しむことを計画。まずは11月4日、5日のスーパーGT(鈴鹿)までに新しいブツを手に入れて「ピットウォーク」を初撮りの舞台としたい。ところが買うと決めていた「RICOH Caplio R3」の発売延期により年末までの遊びネタがなくなってしまった。

「とにかく何か手に入れたいゾ」と物欲が日に日に高まり、「この際、買わないと宣言したGR-Dでもいいかぁ。デジカメネタとしては丁度いいし」などという暴走が始まったが、なぜだか非常に入手しづらい状況にあるらしく、取り寄せが当たり前で、それがいつ届くのか分からないらしいではないか。きっとリコーとしては嬉しい誤算だろうな。もしかしてGR-Dの生産で忙しくてR3の発売を延期したのか?

R3の代わりになるものといえば…。そんなもの存在しません。だからこそR3を買うと決めていたのですからね。

あの形、大きさで「手振れ補正」と「28mm~200mm相当の光学7.1倍ズーム」を装備しているのですから、今のところ“オンリーワン”製品です。

代替品といっても「ポケットに入るコンパクトデジタルカメラ」という枠組みの中から探すことになり、必然的に「高倍率ズーム」を諦めるしかなく、「手振れ補正」または「高感度」を装備したものから選ぶことになるが…。

「FUJIFILM FinePix F11」という選択肢が妥当だろうが、これは同僚が「F10」でデジカメネタシリーズをやっている関係で対象外となる。

「FUJIFILM FinePix Z1」ならばどうかというと既に「Z2」の発売が決まっていて“11月中旬”という微妙な発売時期。よって対象外。

他のメーカーの高感度機能を装備した製品は“非実用的な高感度”であるからして選択の余地無し。よって「手振れ補正機能」を装備した製品を検討してみると…。

タイミングよくSONYから「DSC-T9」の発表があるが、これも“11月18日”という微妙な発売日が決定している。しかし、これを待つくらいならばR3を待てば良いのでパス。

KONICA MINOLTA DiMAGE X1

案外選択肢は狭いもので、Panasonic製品かKONICA MINOLTA製品しか残りません。Panasonic製品を選んでおけば“ハズレ”は無いでしょうが、過去に「FZ1」で遊んでいるだけに今回は違うメーカーにしたい。となると残るはたったの一つ。

KONICA MINOLTA DiMAGE X1

以前からあの形には興味があったが、これしかないというのはチト哀しい。

自宅から一番近い家電品ショップで実物を拝見。

レスポンスはイマイチのようだが、そうカシャカシャ撮るようなものではない。「Panasonic DMC-LX1」の方が何かと快適であるが、いかせん厚みがありすぎてポケットに入れて携帯するというスタイルには向かない。この家電品ショップでは“価格”の下見で、さてキタムラへ移動。とりあえず「なんでも下取りOK」に備えて25年以上も前に買ったカメラを持ってきたが、なんということか「X1」は対象外とのこと。店員に理由を問いただすと「なんでも下取りOK」というのは単純に“値引き”の代わりだそうだ。つまりは、それができる製品を買う場合はとにかく何でもいいからカメラを持ってこなくちゃ損ということ。うーん、D70sの時も「なんでも下取りOK」になっていたのに手ぶらで来てしまったので3000円損したわけか。

地方ゆえに「X1」の販売価格は42800円。うっ高いゾ。値引きしてよと交渉するがムダであった。家電品ショップの場合は49800円でポイントが店によって10%か15%付いてくる。以前しょっちゅう利用していたコン○マートだと44800円(ポイント不明)。

しゃあない在庫があるのなら買いますということで、42800円で買ってしまった。

その後、あるブツを見にコン○マートへ行き、なんとなくデジカメ売り場を通りながらチラチラと販売価格をチェックして見ると…

「39800円」

えっえ~、なに~!!

「X1」が普通に39800円で売っているではないか。よーく見ると「期間限定」どういうこちゃ。新聞チラシと違うじゃんか。いかん、こめかみがピクピク来てしまった。見なかったことにしよう。

今回は物欲に浮かれて買い物大失敗だな。反省。

今回の物欲はカテゴリ2(遊び機)に対して発動するハズであったが、実際に購入したものはカテゴリ1(メモ撮り機)になってしまった。「COOLPIX8800に代わる次の遊び機を何にするのか」と平行して、「ブレやすいμ-30の代わりになるものをどうしようか」も考えていたため、順番が変わっただけと無理矢理納得させるしかないか。幸か不幸か昨日掲載された「【実写速報】リコー Caplio R3」を見る限り、R3に対する期待度が激減したし…。

まずは近所の散歩コースで試し撮りを敢行。とりあえず「シャッターを押しただけ」です。

「DiMAGE X1」試し撮り(1)実焦点距離:8mm
F値:3.5
シャッター速度:1/60秒
ISO感度:50
まずは普通に撮影。
地味な発色はミノルタの特色なのか?
「DiMAGE X1」試し撮り(2)実焦点距離:23mm
F値:3.8
シャッター速度:1/250秒
ISO感度:160
ピットウォークを想定してテレ端でストロボ発光。キャッチライトがあることからしてストロボ光は届いている。
「DiMAGE X1」試し撮り(3)実焦点距離:8mm
F値:3.5
シャッター速度:1/100秒
ISO感度:50
何気なく撮ってみた。色が良くないのは実物が悪いから。
「DiMAGE X1」試し撮り(4)実焦点距離:8mm
F値:3.5
シャッター速度:1/40秒
ISO感度:125
明るめに写るようです。ISO感度が適切に変わっています。
「DiMAGE X1」試し撮り(5)実焦点距離:8mm
F値:3.5
シャッター速度:1/60秒
ISO感度:50
黄色の花にはAFが相当迷います。
「DiMAGE X1」試し撮り(6)実焦点距離:8mm
F値:3.5
シャッター速度:1/60秒
ISO感度:50
AFのチェック。ピント精度は高そうです。

2005年11月03日

カテゴリ1のデジカメ「DiMAGE X1」

案外選択肢は狭いもので、Panasonic製品かKONICA MINOLTA製品しか残りません。Panasonic製品を選んでおけば“ハズレ”は無いでしょうが、過去に「FZ1」で遊んでいるだけに今回は違うメーカーにしたい。となると残るはたったの一つ。
KONICA MINOLTA DiMAGE X1」

2005年11月06日

2005スーパーGT 鈴鹿

今シーズンのスーパーGTもついに最終戦。昨日の予選アタックは非常に盛り上がり最終戦ムードがいっきに高まるが…。週間天気予報は当てにならないもので、「雨」予報だった予選日がドピカン晴れ、そして「晴れ」予報だった決勝日が大雨である。

2005年11月06日

X1で「日本のグランプリ史」を撮る

F1で開幕、そしてスーパーGTで閉幕となる特別展示「Challenge to The Top日本のグランプリ史」を「DiMAGE X1」の屋内撮影のテストを兼ねて撮影。
撮影機材: DiMAGE X1

2005年11月12日

DiMAGE X1「恒例のデンパークで試し撮り」

新しいデジカメを手に入れたら恒例の行事「デンパークで試し撮り」と「犬と青空」です。
撮影機材: DiMAGE X1

2005年11月13日

鞍ヶ池の紅葉は

昨日に引き続き今日も「DiMAGE X1」の試し撮り、被写体は「紅葉」であるが…。あくまでも「DiMAGE X1」のネーチャー系での使い勝手を試すのが目的であるため、近場の鞍ヶ池へ出向いた。
撮影機材: DiMAGE X1

2005年11月20日

名古屋モーターショー2005

「X1」の屋内イベントでの試し撮りをしたかったため「名古屋モーターショー」へ行くことにした。しかし、「X1」だけのために行くというのは効率が悪すぎるため、「輸入車ショー」で課題を残した「E-300の内蔵ストロボの撮影」を再検証することにした。
撮影機材: OLYMPUS E-300,KONICA MINOLTA DiMAGE X1

2006年02月24日

社員旅行2006「熱海梅園・河津桜」

今年の社員旅行の行き先は「熱海梅園」と「河津桜」です。
撮影機材:KONICA MINOLTA DiMAGE X1 、携帯電話

2006年03月23日

PIE2006

毎年「いいな、いいな、行きたいなぁ」と思いつつ、チャンスが無かった写真とカメラの大イベント「PHOTO IMAGING EXPO」。「今年こそは!」と願ってたら運良く出張が…。これはラッキーということで自費で宿泊して「PIE2006」の初日に出撃。
撮影機材: KONICA MINOLTA DiMAGE X1


趣味の「写真撮影」と「デジカメ遊び」の現在の撮影機材

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