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名古屋ドリームカーショー2004

春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」となっているのか分かりませんが、E-1とC-8080の二刀流を「屋内イベント」で試すために「名古屋ドリームカーショー2004」へ出撃してきました。

鈴鹿に何度も通った経験からして「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5」のワイド端の使いやすさと描写力は素晴らしいものがあります。それを屋内のイベントで使うためには「標準域」をカバーしてくれるサブカメラが必要で、それの役目を果たすのがC-8080であるわけです。

ストロボチャージを少しでも早めるためにC-8080に外部ストロボFL-40を装着して挑みましたが、なぜかE-20で使っていたときよりもチャージに時間が掛かり、実質「一声掛けて一枚のみ撮影」状態でした。E-1の場合は“オネエさん”のポーズ決めに合わせて3、4枚撮ることができるので快適そのもの。(徐々にチャージの時間が掛かるようになるので5枚目はチト辛いか)

撮影機材: OLYMPUS E-1





プチ対決として2台の撮り比べもしてみましたが、C-8080WZの方は「いかにもデジカメ」という印象を受けます。いやいやE-1の発色を見ているとE-1 がデジカメとしては異端児的な存在なのかもしれないと思えてくる。そのE-1の発色が私は好きですので、C-8080WZには何か物足りなさを感じます。

撮影機材: OLYMPUS E-1

撮影機材: OLYMPUS C-8080WZ

撮影機材: OLYMPUS E-1

撮影機材: OLYMPUS C-8080WZ

撮影機材: OLYMPUS E-1

撮影機材: OLYMPUS C-8080WZ

次回はC-8080WZの非実用的なRAWモードを試してみて、C-8080WZがE-1の相棒となりえるのか結論つけることにしよう。ということでC-8080WZに関しては「プチ対決ネタ」以外の写真を全てボツとしました。

青空写楽に掲載されている「名古屋ドリームカーショー」のエントリー一覧

2004年09月20日

名古屋ドリームカーショー2004

春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」となっているのか分かりませんが、E-1とC-8080の二刀流を「屋内イベント」で試すために「名古屋ドリームカーショー2004」へ出撃してきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1、C-8080WZ

2005年09月23日

名古屋ドリームカーショー2005

「名古屋ドリームカーショー2005」は“オネーチャンもいる”華やかなイベントであるため、D70sの実力をチェックするには十分な舞台である。あっちこっちでプチ撮影会もどきの人だかりができています。
撮影機材: NIKON D70s

2006年09月23日

名古屋ドリームカーショー2006

新しいデジカメを屋内イベントで試す機会は年に2回あり、春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」です。両者とも年々豪華になっていき、プチモーターショーのような雰囲気で、コンパニオンさんの人数も年々増えている。
撮影機材: Panasonic DMC-TZ1

2007年09月23日

名古屋ドリームカーショー2007

屋内イベントで新しいデジカメのテストをするために、今年も「ドリームカーショー」へ出撃。今回は100%“デジカメ遊び”の撮影であるため、完璧を求めずにそこそこ撮れた時点で違う被写体を求めて会場をウロウロするのみ。
撮影機材: OLYMPUS E-510

2008年09月27日

名古屋ドリームカーショー2008

年々地味になっているような気がする「ドリームカーショー」ですが、“デジカメ遊び”のために今年も行ってきました。今回の目的は「LEICA D 25mm F1.4」と「LEICA D 14-150mm」を屋内イベントで試すことです。


趣味の「写真撮影」と「デジカメ遊び」の現在の撮影機材

総カウント数
2499