2004フォーミュラーニッポン第4戦「予選アタック」


今回がフォーミュラ・ニッポンの初撮りですので、手堅くいろんな角度で流し撮りすることと全車撮ることを課題とした。
GTカーとは違った“フォーミュラカーらしい撮り方”があるハズですが、それは今後の課題となることでしょう。
撮影機材:OLYMPUS E-1

本山 哲

金石 年弘

道上 龍

立川 祐路

脇坂 寿一

土屋 武士

松田 次生

プノワ・トレルイエ

井出 有治

片岡 龍也

山西 康司

野田 秀樹

アンドレー・ロッテラー

小暮 卓史

リチャード・ライアン

服部 尚貴
2004フォーミュラーニッポン第4戦「キャンギャルステージ」

フォーミュラーニッポン第4戦の決勝日に開催された「キャンギャルステージ」をS1ISで激写。
見づらいEVFではギャルたちの表情が全然分からず、一撃必中など到底ムリ。フレーミング後はひたすら連写をしまくり、その中からまともなものをチョイス。
CFカードを交換しながらも連続撮影枚数はなんと2000枚オーバー!。こういうのもデジカメらしい撮り方の一つといえるかも。
気温30度を超える暑さの中での撮影でしたが、バッテリーは最後まで持ち堪えてくれて、まだ余裕あり。機動力がありバッテリーの持ちも良いとなれば旅行やイベントで活躍してくれることでしょう。
難点は相変わらず「ストロボチャージの遅さ」にあります。屋外での撮影でもキャッチを入れるためにストロボを使うべきですが、チャージに5~10秒も掛かってしまっては使い物にならず、今回はストロボ無しでの撮影。どうせストロボを発光させていては連写などできないので、今回に関してはストロボチャージの遅さはどうでも良かったのですが…。
連写撮影にしろ、ストロボ撮影にしろS1ISの場合は、まともなポートレートを撮ろうとせずに記念写真と割り切って使うべきだと思います。
撮影機材:CANON PowerShot S1IS













