HOME >> デジカメで遊ぶ PowerShot S1 IS

遊び用カメラ「PowerShot S1IS」を購入

D70の初物を手に入れることに失敗したこと。昨日のイベントが大ハズレだったこと。同僚Y氏が携帯デジカメを買って楽しそうだったこと。気分を盛り上げるために「何か欲しい~」と物欲が騒ぎます。

「スナップ専科」デジカメを物色中、いろいろと検討しました。携帯デジカメ、5万円前後のコンパクト機種、10万円前後のハイエンド機、そしてデジ一眼。「遊び用なら今回はこれだ!」と思えるような機種は見当たりませんでしたが、あえてこの時期に選ぶとするのならば「S5000との対決シリーズができる機種」になるでしょう。昨年の「TVS DIGITAL」と同様に“あえて買う”であって“どうしても必要だから買う”というわけではありません。

目的が「S5000との対決」ですので、それに見合う機種は結構多いように思えますが、実は限られています。機能的な面で明らかに同等と思えるような機種ならば、わざわざ“あえて”買う必要はありません。それは私にとって何もメリットが無いわけですから。よってZシリーズやCシリーズはこの時点で脱落。残るは「FZ10」と「S1 IS」となりますが、FZ1で十分遊んだ後にFZ10というのも芸が無いので、FZ10は候補から外れる。残るは「S1 IS」ただ一つ。しかし、「S1 IS」については製品発表当初から「なんじゃこのデザインは!! まるでロボットの頭ジャン」とカメラとしては受け入れがたいデザインゆえに興味がまったく沸きませんでした。「遊び用デジカメも候補不在」では真剣撮影の合間の活力を得ることができません。やはり「何か欲しい~」と物欲が騒ぎまくります。

あの外見ではどうしても「S1 IS」を選ぶ余地がありません。それを超える何かポイントが無ければ…。もう一度、カメラ雑誌をチェックしてみると、使用メディアが「CF」、バッテリーが「単三型充電池」ということで私が欲しかったコンパクトカメラの条件を満たしていることが判明。

・高倍率ズーム
・手ブレ補正
・CF
・単三型充電池

S5000との差別化という面で「手ブレ補正」と「CF」のポイントは高い。

ちょうどミドリの会員向けチラシに「S1 IS」が…。そして週末の新聞チラシにも「S1 IS」が…。不思議なことに両者のチラシを比較すると店頭価格が違う。そしてポイント還元率も違う。会員向けの方は価格は安いがポイント還元率が少ないのです。どっちが得かと計算してみると普通に買った方がお買い得。なんか変なの。とりあえずミドリへ出向き、展示物をいじくってみることにした。致命的な欠点が無い限り購入するつもり。

「S1 IS」を手にとってみると見た目とは違って案外重量感がある。「単三型充電池4本」はやはり重いか。しかし、S5000も「単三型充電池4本」だが、 S5000を軽く感じるのは見た目と重量バランスとホールド感の良さなのだろうか。ズーミングをしてみると「めちゃめちゃ速い」と少しばかり感動するが止めたいところで止められない焦れったさにイラつく。この機種で真剣に撮る予定はないからこれも些細なこと。「手ブレ補正」の効果はどうであろうかとシャッターを押すが「メディアが入っていません」。そして肝心の外観は「最悪ジャン」。これを持つこと自体が恥ずかしいと思える。Zシリーズほどはぶっ飛んでいないが、この「サイバーな感じ」はどうも私は馴染めない。まるで大河原邦男氏がデザインしたのかと思えるほどロボットチック。「S1 IS」を担当したデザイナーはガンダム世代なのか?。うーん、もう少しカメラっぽいデザインにならなかったものなのか。

PowerShot S1IS

長く使うかどうか分からないので、外観のことは諦めよう。と自分を無理やり納得させ購入することにした。

さっそく店員に2枚のチラシを見せると「会員向けのポイント還元率を変えます」とのこと。どうやら「これは変」とミドリ側も感づいていたのであろう。CF を同時購入するとさらに2000円引き。CFそのものも超特売の6000円である。CFは大量に持っているので要らないといえば要らないのだが安く買えるのなら買っておくか。

「PowerShot S1 IS」59000円 + 「CF 256M」6000円 - 2000円 で 支払額63000円(税込み) ポイント還元は9440円なり。(このポイントでプリンタのインクを買うことにした)

「CF 256M」は通常なら7500円程度ですので、実質的には46000円程度で「PowerShot S1 IS」を購入することができた。

遊び用カメラ「PowerShot S1IS」を購入

2004年03月21日

遊び用カメラ「PowerShot S1IS」を購入

目的が「S5000との対決」ですので、それに見合う機種は結構多いように思えますが、実は限られています。機能的な面で明らかに同等と思えるような機種ならば、わざわざ“あえて”買う必要はありません。それは私にとって何もメリットが無いわけですから。よってZシリーズやCシリーズはこの時点で脱落。残るは「FZ10」と「S1 IS」となりますが…

2004年03月21日

初対決 S1IS vs S5000「安城デンパークの花」

S1ISの試写のためにデンパークへ出向く。三脚を使っての2台体制(S5000とS1IS)は非常に手間と時間が掛かります。傍から見ると「何やってんだアイツ」という感じでしょうか。自分でもそう思います。構図を合わせるために仕方なく三脚を使いますが、本来ならばコンパクトタイプのデジカメの場合はマクロ撮影でもしない限り三脚を使う必要性はありません。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000

2004年03月26日

名古屋オートトレンド2004

今回の「E-1で真剣勝負」の一つ目の課題は「ストロボ使いこなし」です。E-20で苦労することなく上手くいっていたストロボを使った屋内撮影ですが、E-1に使うようになってから全然上手くいきません。
撮影機材: OLYMPUS E-1、FinePix S5000、PowerShot S1IS

2004年03月28日

対決S1ISvsS5000「桜と蜜蜂」

洲原池の桜と蜜蜂
対決シリーズ第3弾は「桜」です。
そして、おまけで「蜜蜂」。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000

2004年03月31日

機動戦士S1IS!「奥山田のシダレザクラ」

シダレザクラを普通に撮っても面白くないというか「シダレザクラらしい撮り方」がいまいちイメージできなかった為、シダレザクラを背景に持ってきて風景ぽくなるような構図にしました。
撮影機材: PowerShot S1IS

2004年04月03日

対決S1ISvsS5000「豊田市水源町の桜」

豊田市水源町の桜
対決シリーズ第四弾も「桜」です。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000

2004年06月06日

油ケ渕花しょうぶまつり2004

朝から雨が大降りの中、花しょうぶまつりの撮影会が開催されるのか心配しましたが、撮影会開始時刻の10時ごろ小雨に変わり一安心。といっても傘がまだ必要な状態で、皆さんカメラを雨から守る工夫に一苦労のようです。

2004年07月04日

2004フォーミュラーニッポン第4戦

今回がフォーミュラ・ニッポンの初撮りですので、手堅くいろんな角度で流し撮りすることと全車撮ることを課題とした。GTカーとは違った“フォーミュラカーらしい撮り方”があるハズですが、それは今後の課題となることでしょう。そして、決勝日に開催された「キャンギャルステージ」をS1ISで激写。
撮影機材: OLYMPUS E-1、CANON PowerShot S1IS

2004年07月19日

やって着ましたE-1の相棒「CAMEDIA C-8080 Wide Zoom」

フォーサーズの廉価版が発売されるまでの“つなぎ”としてのE-1のサブ機として私が選んだのが「C-8080」である。あくまでもE-1の相棒としての役目を担うのがC-8080なのである。

2004年08月14日

機動戦士S1IS!「昭和村と郡上八幡」

豊田駅周辺から出発、約1時間ほどで昭和村到着。今日は年に数回の「村長さん」の訪問日である。忙しい村長さんはめったに昭和村に来ないので、そのお方を拝見できるとは非常にラッキーである。事前に知っていたわけではないので嬉しさも300%アップ。

2004年08月16日

機動戦士S1IS!「大井川SL乗車ツアー」

ある情景の写真を撮りたいと前々から思っていて、それを実現させるために「SL乗車ツアー」に参加したのであるが、結果的にはそれを撮ることができなかった。「なんとか撮れそう」という雰囲気はあったので、個人ツアーでかつ最後尾の客車を指定できればいいのだが。紅葉シーズンでそれができればベスト。
撮影機材: CANON S1IS

2004年08月22日

2004年第33回 Pokka1000km

キャンギャルステージは今回もS1ISで撮影。しかし、ストロボチャージが遅くてまともに撮れないのはチト辛いか。午後のピットウォークもS1ISで撮影。μ-30の時よりはギャル達の愛想が多少良かったような感じたのは気のせい?
決勝レースの課題は「縦位置で流し撮り」、「超望遠レンズを使って迫力写真」、そしてバックファイアが派手なNSXを見て閃いた「バックファイアを流し撮り」の3本立てでイザ勝負。
撮影機材: CANON S1IS、OLYMPUS E-1、OLYMPUS μ-30

2004年09月12日

機動戦士S1IS!「浜名湖花博」

会期も残すところ1ヶ月のなった「浜名湖花博」に行ってきましたが、花博会場は激混みで撮影意欲など全く沸かず、それを予想してカテゴリー2である「S1IS」を持っていき正解。
撮影機材: CANON S1IS


趣味の「写真撮影」と「デジカメ遊び」の現在の撮影機材

総カウント数
1094