「帰ってきたE-510」だが…

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私の「E-510」は検査規格をクリアしていたが、私が「納得いかない」という姿勢を見せたためか、「徹底的に調査する」という返答を貰い、返却日不明のまま4週間過ぎました。ところが前触れも無く「E-510」が戻ってきました。対応してくれていたキタムラの店長さんも驚いた「ボディを新品交換」という結末。いったい何があったのでしようか。

同僚と冗談で「きっと検査のために解体されちゃっているんじゃないの?だから返却日未定なんだよ」と言っていたのですが、まさか解体しすぎて壊してしまったとか………真実は分かりませんが、私の手元には「新E-510」が現在あります。

さっそく近場の彼岸花を撮りにいったところ、不思議なことに今までハズすことが多かったケースでもピントが合いやすくなっています。ZD18-180mmは「新E-510」との現物合わせされているので合うのは当然かもしれませんが、現物合わせがされていないZD14-54mmのワイド端、ZD50-200mmのテレ端でも合うようです。たまたま「彼岸花」だと合いやすいのでしょうか。謎です。

新ボディでさっそくピントチェック

OLYMPUS E-510 + ZD14-54mm
新ボディでさっそくピントチェック

実焦点距離 14mm、絞り F2.8、ISO400、NF オフ、縦位置で撮影
ピントチェック(1)
バーコードに合うのは当然ですが…
ピントチェック(2)
初代E-510と借り物E-510で合わなかったケースでも、新E-510なら完璧とはいかないまでも若干の後ピン程度に収まっている。工業製品ですから「検査規格」に収まっていれば「良品」となり出荷されますが、これも「個体差」というものなのでしょうか。

初代E-510となんら変わらなかったら、今後はE-510を使わないつもりでしたが、まだまだ“デジカメ遊び”として楽しめそうな雰囲気。「E-3」の発売まで1ヶ月ちょっと、その間はもう少し「E-510」と付き合ってみるつもりです。


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