オリンパス E-510

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このページには、私が「OLYMPUS E-510」を使っていて非常に気になる点をストレートな表現で記述してあります。(関係者の方が読まれて気分を害されましたら申し訳ありません)

「E-1」が好きで「E-1」の精度の良さを知っており「E-1」を信頼して使っていた人が、「E-3」の登場を待ちきれずに「E-510」を購入して、「E-1」との差の大きさに愕然として「なぜなんだ」と思われたアマ写真家に多少なりとも役に立つページとなっています。(たぶん)

ピント調整に出した私の「E-510」は「ボディ交換」という結末を迎えました(真実は分かりません)。9月24日からの撮影は、交換された「新E-510」を使用しています。よって、AFピント精度などについては、初期ロット品とは違う結果になる可能性があります。

2007年11月23日 「OLYMPUS E-3」のための特設サイト『セカンドステージ「E-3」』をスタートしました。

お知らせ

2008年9月21日

「ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro」をポートレート撮影で使ってみました。その描写力に驚くばかり…
続きは『向日葵祭り2008』をご覧ください。

2008年5月25日

「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm」の試し撮りをしてきました。続きは『花遊庭のバラ園』をご覧ください。

2008年5月22日

道楽レンズ「LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm」を購入しました。「VR18-200mm」との対決ネタは後日しますが、まずは簡単なピントチェックをしてみました。続きは『オヤジ日記 : 2008年のデジカメ道楽物欲編パート3』をご覧ください。

2008年5月21日

魚眼レンズ「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」で花撮影に挑戦してみました。続きは『魚眼レンズでバラ撮影』をご覧ください。

2008年5月20日

ようやくオリンパスの魚眼レンズ「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」を購入しました。シグマ魚眼との対決ネタは後日しますが、まずは簡単なピントチェックをしてみました。続きは『オヤジ日記 : 2008年のデジカメ道楽物欲編パート2』をご覧ください。

2008年5月4日

Eシリーズ第一世代と第二世代では青空の色味が結構違うような気がしたため、改めて撮り比べをしてみました。続きは『青空対決 E-1,E-300,E-510,E-3』をご覧ください。

青空写楽に掲載されている「OLYMPUS E-510」のエントリー一覧

2009年07月23日

一宮七夕祭りでモデル撮影会

愛知県の「七夕祭り」としては「安城」と「一宮」が有名ですが、今年は一宮の七夕祭りを舞台に「モデル撮影」に取り組みます。ポートレートではなく「七夕祭りを楽しむ」が伝わるような観光旅行風の記念写真です。

2009年07月20日

ハスの花巡り2009

「ハスの花」巡りの訪問地は、豊田市竹町の蓮田、立田村の「森川花はす田」と「赤蓮保存田の蓮」、岐阜県羽島市の「大賀ハス園の蓮」、瀬戸市の「定光寺」、春日井市の「潮見坂平和公園」と「三ツ又ふれあい公園」、安城市の「デンパーク」、岡崎市の「伊賀八幡宮」です。

2009年05月22日

モデル撮影会「デンパーク編」

今日は同僚が企画してくれた「モデル撮影会 in デンパーク」に参加しました。私は背景を活かした撮り方をしたいため、集合時間の45分前にデンパーク入りして、撮影直前のロケハンをしましたが…

2009年01月31日

テーマは「女優さつき」

私の撮影スタイルの中には純粋なポートレート撮影というものは存在しないので「何を撮るのかをイメージし、台本を作り、アイテムを揃え、演出して、演技してもらう」で挑むことにしました。スタジオは名古屋の「スタジオパレット」さんです。そしてモデルは「さつき」さんです。

2008年12月07日

初めてのスタジオ撮影会

縁あってスタジオ撮影会に参加させていただきました。スタジオは名古屋の「スタジオパレット」さんです。そしてモデルは「咲良」さんです。

2008年10月25日

デンパークのリトルウィッチ(ハロウィン)

9月と10月上旬のデンパークは、花もディスプレイいまいちでしたが、「菊」の時期となった現在は花も鮮やかになり、「ハロウィン」に向けてディスプレイも華やかになってきました。

2008年10月13日

花フェスタ2008「秋のバラまつり」

秋の行楽日和の本日、秋薔薇を観賞&撮影してきましたが、花フェスタ記念公園のバラも全般的に傷んでいるようです。今シーズンはバラにとっては不運の年なのかも。3時間程度のバラ観賞でしたが、今日は観客も少なくてのんびり過ごすことができました。

2008年09月27日

名古屋ドリームカーショー2008

年々地味になっているような気がする「ドリームカーショー」ですが、“デジカメ遊び”のために今年も行ってきました。今回の目的は「LEICA D 25mm F1.4」と「LEICA D 14-150mm」を屋内イベントで試すことです。

2008年09月21日

向日葵祭り2008

安城市の向日葵畑が満開で、それはそれは見応えがあります。先日の台風の影響を心配しましたが、今年は無事乗り越えてくれた向日葵たち。向日葵祭りのモデルを務めるのは七夕親善大使の「真木賀代さん」「杉浦碧さん」「野木久美子さん」です。

2008年07月12日

スナップ専科対決2008「D70s vs E-510 vs E-3」

昨年は「E-510 + ZD18-180mm」と「D70s + VR18-200mm」のプチ対決をしてみましたが、今年は「E-3 + ライカD 14-150mm」を加えて3機種での比較をしてみました。

2008年06月14日

油ケ渕花しょうぶまつり2008

今年も予定通り「油ケ渕花しょうぶまつり」の撮影会に参加しました。梅雨時ですが今週末はドピカン晴れで絶好の行楽日和ということもあってか、撮影会の参加者数は昨年比2倍くらいでしょうか。

2008年06月08日

ささゆりの里

豊田市の広報に「ささゆり」の写真が掲載されていて結構いい感じ。最近やたらと「ネイチャー系」に対してモチベーションが上がり気味ということもあって、久しぶりに「ささゆりの里」に訪問しました。

2008年06月01日

西尾市のバラ園

花菖蒲、紫陽花ともに見頃はもう少し後に迎えるため、今週の花撮影はお休みかと思いましたが、同僚から「西尾市にもバラ園があるらしい」との情報を貰ったため、ネットで調べて出かけてきました。

2008年05月25日

花遊庭のバラ園

早朝の豪雨がウソのようにパタッと突然止んだため、初撮りの舞台は「花遊庭」に決めました。花遊庭のバラ園もちょうど見頃になっていて、試し撮りだけではなくバラ撮影も堪能できます。

2008年05月21日

魚眼レンズでバラ撮影

昨日手に入れたオリンパスの「ZD ED 8mm F3.5 Fisheye」を少しでも試してみたくて、出勤前に奥殿陣屋のポピー畑とバラ園に立ち寄りました。

2008年05月06日

トヨタ会館でマシン撮影

GW最終日は「E-510 + LEICA D 25mm」を使ってトヨタ会館でマシン撮影をしました。トヨタ会館は知る人ぞ知る“穴場”的な施設なため、特別なイベント日を除けばとても空いていて、のんびり楽しめます。

2008年04月29日

舞っとこ!2008

刈谷ハイウェイオアシスで開催された「舞っとこ!2008」は、ベテランチーム、親子チーム、学生チーム、そして結成間もない初心者チームなど、いろんなチームの踊りで観客を楽しませてくれました。撮影としては“どまつり”に向けての機材の確認を目的としているため、十分に収穫を得ることができた午前の部で撤収しました。

2008年03月30日

安城公園の桜とミス七夕

2007年度の「ミス七夕」をモデルに桜撮影会が開催されました。本日のミス七夕ファイナル撮影会のモデルを務めるのは、斉藤麻依子さん、中島加央里さん、澤田めぐみさん、鍋田伊穂莉さんです。

2007年11月07日

東京モーターショー2007

モーターショー関連の撮影をする場合の被写体は、主役である「車とバイク」、そして「フロアの華」と「ステージの華」となるわけですが、時間的な関係で今回は「フロアの華」を撮影しないことにしました。
撮影機材: E-510 + ZD18-180mm + FL-50

2007年11月03日

ミス七夕と丈山苑2007

安城市の「丈山苑」で開催された「ミス七夕撮影会」に参加。本日のモデルさんは、ミス七夕の中島加央里さんとミス七夕クイーンの斉藤麻依子さんです。
今回の撮影機材: E-510 + ZD18-180mm + ZD14-54mm + ZD50-200mm + FL-50

2007年10月21日

コスモス畑でミス於大の方を撮ってみよう!2007

「フローラルガーデンよさみ」のコスモス畑で開催された「みんなで撮影会『コスモス畑でミス於大の方を撮ってみよう!』」を舞台に「E-510 + ZD18-180mm + FL-50」と「E-1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. + FL-36」の2台体制を試してみた。

2007年10月20日

スーパーバイクレース in 鈴鹿2007

今年は決勝日に開催されるホスピタルブースでのフォトセッションには参加しないことに決めていたため、予選日に出撃して「E-510 + ZD18-180mm」が“スナップ専科”として使い物になるのかを改めて検証することにした。

2007年10月13日

10月の奥殿陣屋

久しぶりの晴天の休日になるハズだったが、相変わらずの曇り空で残念。予定を変更して「奥殿陣屋」のコスモスとバラを撮影することにした。本日の撮影機材は「OLYMPUS E-510」に「ZD14-54mm」、「ZD50-200mm」、「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」の3本を使用。

2007年10月07日

ペット博2007 in なごや

屋内イベントで再び「E-510」を試す機会がやってきた。舞台は「ペット博2007 in なごや」である。ペット博には今回が初来場であるため、どんな雰囲気なのか検討もつかないのだが、来場者の7割以上が愛犬同伴である。これってもしかしたら…

2007年09月30日

「LEICA D SUMMILUX 25mm」初撮り

カメラの基本「50mm画角」の単焦点が欲しくて“ライカもどき”の「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を購入。 雨の中、さっそく近場の「花遊庭」で試し撮りを敢行。

2007年09月29日

E-510で雫を撮る

「雨」の週末となってしまったが、たまたま午後半休の本日「奥殿陣屋」のコスモスを撮りに行った。「雨」の中でのレンズ交換は辛いため、本日は「E-510 + ZD14-54mm」の一本勝負である。

2007年09月24日

松平郷の彼岸花2007

調整に出していた「E-510」をキタムラで受け取り、さっそく彼岸花を撮りに「松平郷」へ出向いた。今回は「ピントチェック」も兼ねている為、ZD18-180mm、ZD14-54mm、ZD50-200mmの3本を全て使用したが…

2007年09月23日

名古屋ドリームカーショー2007

屋内イベントで新しいデジカメのテストをするために、今年も「ドリームカーショー」へ出撃。今回は100%“デジカメ遊び”の撮影であるため、完璧を求めずにそこそこ撮れた時点で違う被写体を求めて会場をウロウロするのみ。
撮影機材: OLYMPUS E-510

2007年08月25日

第9回にっぽんど真ん中祭り(安城会場)

夏の終わりに開催される名古屋地区最大の祭り「どまつり(にっぽんど真ん中祭り)」に参加する三河地区のチームは、JR三河安城駅周辺で“お披露目”をします。今年も昨年同様に「通り」ではなく「広場」での踊りを撮影。
撮影機材: OLYMPUS E-510 + ZD18-180mm

2007年08月18日

第36回インターナショナルポッカ1000km「土曜日のイベント」

“流し撮り”に引き続き、予選日のイベントを撮影。ここも「D70s + VR18-200mm」ではなく“あえて”「E-510 + ZD18-180mm」を使用した。サーキットは“スナップ専科”として使い物になるのか判定するのに丁度良い舞台であるため、期待を込めて挑んでみたが…

2007年08月18日

「OLYMPUS E-510」流し撮り SUPER GT 鈴鹿1000km編

撮り慣れた撮影地&被写体を相手に「E-510」を使うことで純粋に「撮影機材の性能差」を把握することができるため、撮影地が「鈴鹿サーキットのヘアピン」で被写体を「GTマシン」とすることである種のベンチマークとなる。
撮影機材: OLYMPUS E-510

2007年08月13日

スナップ専科対決「E-510 + ZD18-180mm vs D70s + VR18-200mm」

スナップ専科としては「D70s + VR18-200mm」を既に所有していて不満は殆どないのだが、せっかく手に入れた「E-510」を楽しむために「ZD18-180mm」を購入して二代目スナップ専科として使ってみることにした。
撮影機材: OLYMPUS E-510、Nikon D70s

2007年08月05日

ミス七夕撮影会2007

安城七夕撮影会の場合はあくまでも「観光撮影会」であるため、モデルさんのアップよりも引き気味でいかに「七夕飾り」を背景に入れるのかがポイントとなり、必然的にカメラマンとモデルさんの距離は少し遠めになる。
撮影機材: OLYMPUS E-1、E-510

2007年08月04日

ピントチェック「E-1 vs E-510」

先日の「鈴鹿8耐」で本格的に実戦投入させた「E-510」であるが、AFのピント精度にイマイチ不安を感じるため、改めて屋外でテストしてみた。比較対象は「E-1」である。そして「E-510」の後ピンが目立つ「ZD50-200mm テレ端」には「E-300」も参戦。さて結果はいかに…

2007年07月28日

鈴鹿8時間耐久ロードレース2007

今年は気合を入れて金曜日の予選走行を「EOS 30D + EF300mmF4 IS」で激写。そしてAFピント精度チェックを兼ねて「E-510」でイベント広場とキャンギャルステージを撮影。
撮影機材: OLYMPUS E-510、EOS 30D

2007年07月21日

7月のデンパーク

デンパークの夏休み企画「バイキングフェスティバル」が本日から開始。さっそく「E-510」の検証を兼ねて、懐かしの「小さなバイキング ビッケ」を見に行ってきた。

2007年07月07日

「OLYMPUS E-510」サーキットデビュー Fポン編

撮影している最中は「C-AFが激遅だし、全然合わないし、ダメだこりゃ。今日は、なんか流し撮りが上手くいかないなぁ。体調悪いのかなぁ」なんて思いながらも、撮影枚数は2018枚(!)。まあ少しくらいはまともに撮れているものがあるだろうと帰宅して写真をチェックしてみると………全滅!!

2007年06月30日

鞍ヶ池で「OLYMPUS E-510」を試してみる

昨日に引き続き今日も「E-510」の試し撮りを実施。撮影場所は「動物」と「花」を撮ることができる「鞍ヶ池」を選択。手振れ補正搭載の「E-510」なら「100-400mm」相当の画角でも手持ちで扱えるため、今日は「ZD50-200mm」を終始使用。さて結果はいかにということだが…

2007年06月29日

スナップ専科「OLYMPUS E-510」を購入

3ヶ月待てば適正価格になるであろうが、この手のブツは少しでも早く手に入れて“デジカメ遊び”を楽しみたいものである。ということで、まだまだ割高であることを承知の上、発売初日に「OLYMPUS E-510」を購入した。

E-510の検証ネタ

2007年7月11日 E-510ピントチェック

ピントチェック(1)

オリンパスのデジ一眼を買ったら恒例のピントチェックを実施。

続きは『E-510ピントチェック』をご覧ください。


2007年8月25日 「E-510を使ってみる」第一部完結編

どまつり

「E-510」のピント問題の謎は深まるばかり。最終試験のつもりで「どまつり」で試してみた。

続きは『「E-510を使ってみる」第一部完結編』をご覧ください。


2007年9月21日 第二部スタート 改めてピントチェック

改めてピントチェック

オリンパスから借りた「E-510」で改めてピントチェックを実施して、「ピント精度」に結論を出しました。

AFでピントをキッチリ合わせたければ、測距点の目印になる十字の枠と同じかそれ以上大きくなるようなものに測距点を合わせる必要があります。測距点の枠よりも小さいものにはピントが合いません。

続きは『第二部スタート 改めてピントチェック』をご覧ください。


2007年9月23日 第二部 第一弾 E-510でドリームカーショーを撮る

E-510でドリームカーショーを撮る

「E-510レンズキット + FL-50」で屋内イベント「ドリームカーショー」を撮影してみた。

ピント精度の件は「E-510はそういうものだ」と開き直り、AFのピント合わせに気をつけて撮影したところ、ピントに関しては問題なし。

続きは『E-510でドリームカーショーを撮る』をご覧ください。


2007年9月24日 帰ってきたE-510だが…

帰ってきたE-510だが

私の「E-510」は検査規格をクリアしていたが、私が「納得いかない」という姿勢を見せたためか、「徹底的に調査する」という返答を貰い、返却日不明のまま4週間過ぎました。ところが前触れも無く「E-510」が戻ってきました。対応してくれていたキタムラの店長さんも驚いた「ボディを新品交換」という結末。いったい何があったのでしようか。

続きは『「帰ってきたE-510」だが…』をご覧ください。


2007年9月29日 第二部 第二弾 E-510で雫を撮る

E-510で雫を撮る

「E-510 + ZD14-54mm」で初代E-510が苦手とした「雫」を撮影してみた。

E-510のAFが苦手とした「雫」と「シベ」にも新E-510なら合うようです。AFのピント精度がE-1並みに向上しています。

続きは『E-510で雫を撮る』をご覧ください。


2007年10月24日 第二部 第三弾 E-510はスナップ専科になれるのか

E-510はスナップ専科になれるのか

「E-510 + ZD18-180mm」が“スナップ専科”として活躍できるのか試してみた。

プログラムAE&TTL-AUTO発光で撮れば連写が可能なため、ストレス無く快適に撮れます。

続きは『E-510はスナップ専科になれるのか』をご覧ください。


検証終了につき

サーキット、イベント、撮影会などでスナップ撮影する場合に、「E-510 + ZD18-180mm ( + FL-50)」の組み合わせならばとても快適な撮影ができます。普段はメイン機として、2台体制構築時にはサブ機として活躍できることでしょう。

「E-510 + ZD18-180mm」でスナップ専科として使え、「E-1」とのコンビならば「E-510 + ZD50-200mm」と「E-1 + ZD14-54mm」の2台体制、「E-3」とのコンビならば「E-510 + ZD14-54mm」と「E-3 + ZD50-200mm」の2台体制が良さそうです。そして「LEICA D SUMMILUX 25mm」との相性も良いため“明るい標準レンズ”で楽しむこともできます。

番外編 2008年5月4日 青空対決 E-1,E-300,E-510,E-3

青空対決 E-1,E-300,E-510,E-3

Eシリーズ第一世代と第二世代では青空の色味が結構違うような気がしたため、改めて撮り比べをしてみました。

続きは『青空対決 E-1,E-300,E-510,E-3』をご覧ください。


初期ロット品の「OLYMPUS E-510」を購入して「竹レンズ」との組み合わせでピント精度に不満を感じている人は、何が問題なのかを具体的に示した検証レポートを(できれば画像ファイルも)添えてE-510をピント調整に出してみてください。もしかしたら画期的に改善されるかもしれません。

「OLYMPUS E-510」のピント問題に関連する日記

2007年8月26日 掲載

「OLYMPUS E-510を使ってみる」の第一部完結です

昨日の結果を踏まえて「E-510」をどうしたらいいのか一晩考えた(大げさ)。

代わりに「40Dで遊ぶ」という選択肢もあったが、そうなると「レンズ選び」という大問題があるため、今のところ「30D + EF300mmF4IS」で事足りているため保留。

「D300はどう?」というのも発売時期が遅過ぎる。その時期には「E-1後継機」が登場する。

「とりあえずE-510を放置」という選択肢で決めていたが、“デジカメで遊ぶ”ネタに困るため、ダメ元でE-510をピント調整してもらうことにした。さっそく今日、キタムラの店員に状況説明したが無反応で「そんな話聞いたことがない」という雰囲気だった。

あくまでもダメ元でやってもらうだけのことで、オリンパスがE-510のAFがそういう仕様だということなら仕方がない。改善されなかったら予定通り「E-1後継機」の下取りに出すだけのこと。

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2007年9月4日 掲載

オリンパスには、ガッカリだよ!

今日、キタムラからE-510の件で連絡があった。日数的にE-510の調整が終わっても良い時期だからその連絡かと思ったら…

「修理の見積もりが出ました。連絡ください。」と留守電に入っていた。

見積もりって何? 無償修理が当然でしょう。何言ってんだか。

キタムラに電話すると「メーカーから回答がありました。レンズの調整費用が4200円です。」

何!!!!!

おーい、誰がレンズの調整を頼んだんだ。

「E-510ボディは異常なし。レンズの調整が必要です。」

なんだそれ?

だったら18-180mmの保証書を持っていけばいいんでしょ。そもそもE-510の調整を依頼したのでE-510の保証書を渡したというのに…

まあ、保証書が無かったから勝手にレンズの調整をされずに済んだと思えばいいか。

それにしても、オリンバスにはガッカリだよ~!!!

ついでに、キタムラの対応にもガッカリだよ。

あれほど「E-1で使えば問題ない」「E-510だとZD14-54mmのワイド側とZD50-200mmのテレ側のピント精度が悪い」と説明したのに、全くメーカーに伝わっていないではないか。「ZD18-180mmが悪い」などと一方的に決め付けるなんてどういうこっちゃ。(ZD18-180mmはE-510との組み合わせでめちゃめちゃ悪くなるというのなら理解するが)

メモリカードにピントチェックの証拠となるファイルを入れて置いたのに、それすら見ていないということか。

ともかく「E-510に異常なし」で返品されてきては何も解決しない。このままでは「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」を使えないということだ。

明日、キタムラに抗議に行くことにした。 (この件は明日の日記へ続く)

これから「E-510」を買おうと検討している人は、必ず「ダブルズームキット」を買いましょう。

「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」を持っている人は「E-510」を買ってはいけません。

追記.
決してオリンパスをけなしている訳ではありません。
過去に素晴らしい対応をしてくれたメーカーだからこそ、今回の対応にガッカリしたのです。

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2007年9月5日 掲載

「OLYMPUS E-510」再調査依頼

昨夜は大人気なくキレてしまったが、それもあってかキタムラさんからオリンパス(のサービスセンター?)へ「E-1なら合う」ことを連絡してもらえた。オリンパス側の見解としては「測定器でチェックする限りE-510の精度は完璧で、レンズ側に後ピンが見られるため、レンズの調整が必要」とのこと。一歩進んで、調査依頼したE-510は検査基準を十分に満たしていることは証明された模様。オリンパスとキタムラさんとのやりとりで、E-1なら合う理由はE-1と該当レンズとの相性が良いのではという見解に至る。キタムラさんにはお手間を取らせて申し訳ないがそれでは納得いきません。

ということで、こちらで検証した内容を文章にして店頭に持参。それをオリンパスへFAXしてもらえることになった。

私がオリンパス(のサービスセンター?)に言いたいことは「検査機器でのチェックでOK」ではなく、自社のレンズ(今回は「ZD14-54mm」「ZD50-200mm」)を使って、実際にいろんな被写体をいろんな構図で撮影して判定しているのかということです。撮る被写体が同じで、焦点距離も同じ場合に撮影距離を変えて撮った場合にどうなのか。人物をアップで撮ったり、フレームギリギリで全身ショットを撮ったり、引きで撮ったりetc

たぶん結果的には「E-510」の調整はされず、「ZD18-180mm」をこのE-510で合うように調整される可能性は高い。それならそれでも良い。「E-510」には多くを望まないため、「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」を使わないだけだ。「ZD50-200mm」の描写が素晴らしくて、私はこのレンズをとても気に入っている。「手振れ補正があればもっと活用できるのに」と約4年間思い続けたゆえに今回の一件にブチキレしたのである。キタムラさんに八つ当たりして申し訳ない。

さて…

ゴタゴタすると“隣の芝生”が気になるもの。同僚の40Dを少し触らせて貰った時から40Dが気になる。「40D + 70-200mmF4IS」の組み合わせだとズームレンズでもAFが速いですねぇ。(感覚的には「30D + 300mmF4IS」と同程度)

店頭価格は初値から下がっていないが、“なんでも5000円下取りセール”をやっているため、かなり安いと思う。この価格だと思わず30Dを下取りに出して衝動買いしそうな勢い。幸か不幸かメーカー側で欠品中のためしばらく入荷されないとのこと。レンズキットなら店頭在庫があるとのことだが、あのレンズだと最終的には要らない物になってしまうため、ここはガマン。

で、D300はどうかといえば、勢いで予約するような価格ではないが、思っていたよりも安いではないか。ただ発売日が未定というのは全てにおいて辛過ぎ。本当に11月中に発売されるのか? ちょうど「E-3」の発売とぶつかるので悩む。

「E-3」を次期メイン機にして、「D80後継機」を次期スナップ専科にする予定だったが、例のパナソニックのレンズ(発売日いつなの?)を「E-3」で使ってスナップ専科扱いにして、「D300」をメイン機にするという選択肢もある。

しかし、一番ムダが無い選択肢が見つかったのだが、これは明日の日記へ続く(予定)。

追記.
私は一般の人が書く記事に対してあーだこーだと意見を述べることはしない。しかし、プロのライターの記事ならば多少なりとも言いたいことがある。
オリンパス E-510【第3回】「親指AF」と測距点の関係 Reported by 北村 智史
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/08/06/6792.html

実は、前回と似たような感じのテストをやってみたのだが、条件がきびしかったためか、めまいがしそうなぐらいの結果だったので、今回は掲載しない。が、E -510よりも自前のE-410のほうが若干成績はよかった。もちろん、個体差の可能性は十分にあるが、前々回から言っていた、「ちょっとアマい気がする」が裏付けられたかっこうではあった。もっとも、E-410にしても、AFの性能は威張れるようなものでもないから、年内発売希望のアレにはもっといい AFが載ることを期待するしかない。

「めまいがしそうなぐらいの結果だったので、今回は掲載しない。」で“無かったことにしよう”とはどういうこっちゃ。事実を公表すると何か不都合でもあるのだろうか。(例えば連載打ち切りになるとか)

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2007年9月18日 掲載

「OLYMPUS E-510」のAFは「OLYMPUS E-300」よりも劣る

未だに「E-510」が戻ってきません。これだけ遅くなっているのだから、せめて経過報告くらいあってもいいだろうに…

イラつきも限界に来ているので、あえて封印していた“ネタ”を暴露する。

キタムラ経由で「E-1ならピントが合う」と伝えてもらったところ「たまたま、レンズが後ピンでE-1が前ピンだから合うのでは? E-510は検査規格を満たしているので何も問題ありません。」なる回答が来たらしい。(9月5日に)

所詮「検査」であって、実際に撮影したわけでもないのに、よくまあそんなことを言うものですなぁ。

“検査”のために、コントラストがはっきりしているものにAFを合わせてみて「完璧に合う。だから問題ない。」という判断。

こういうのは技術者に良くある“憶測”である。

仕事柄、私も人のことは言えないが、ユーザの使用条件が必ずしも“検査”と同じとは限らないでしょ。

「レンズが後ピンでE-1が前ピンだから合う」というのは推測に値しない単なる憶測である。

だったらなぜ「E-300」でも合うのか。「E-300」は調整に出していないゾ。

「E-300」で撮ったものはこちらにある。

・青空写楽 OLYMPUS E-300

「E-300」でAFのピント精度に問題があったのは「シグマ 18-125mm」を使用した時だけだ。このレンズは「E-1」でもAFが合わない。

「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」については「E-300」で使っても何も問題ない。

つまりは、「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」を「E-1」と「E-300」で使ってもAFのピント精度に問題が無いのに、なぜ「E-510」で使うとAFのピント精度が悪くなるのかということだ。

もうそろそろ「E-510」を返してください。使えない状態で日に日に下取り価格が下がっていくなんて哀しすぎます。

「E-1」の時にとても素晴らしい対応をしてくれたオリンパスとは思えない今回の対応である。(売れているので危機感が無くなったのか?)

現在「E-510」が手元に無いので単なる憶測になってしまうが、どうしてもやってみたい“検証”がある。この検証結果次第で「完璧なE-510」を売却して某撮影機材を購入する予定。(手持ちの「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」との相性が悪いのなら仕方が無い)

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2007年9月19日 掲載

カメラ業界の常識は非常識

調整に出した「E-510」がいったいどうなっているのかオリンバスに確認するようにキタムラに依頼したが、今日になっても連絡がなかった。「もうええ加減にして!」とキレモードで電話すると…

「もっと詳しい調査をするために別の所へ送り、そちらで調査中。早くても来週末になるだろう」のような回答がオリンパスから“今日”あったそうだ。

おーいちょっと待て!

「E-510に問題なしと判断してレンズの調整をすることになっていたんでしょ」とツッコミを入れると「E-510をこのまま返却しても何も進展しないため、またご迷惑を掛けることになる。現在、別の部署で詳しい調査をしているため、いつ返却できるのか分からないらしいです。」って…

「私のE-510に問題が無いと言っているのなら、私のE-510で実験する必要なんかないでしょ。他のE-510を調べても同じでしょ。早く返してください。来週末なんていったら調整に出してから1ヶ月以上も掛かるということですよね。」とユーザとして当たり前のことを言えば「通常、カメラの修理には1ヶ月は掛かります。」とそれが常識のように言われてしまった。

いやはや、オリンパスの技術者の“頑固な生真面目さ”は認めます。それは社風でもあるのでしょう。例の“最新手振れ補正”を見れば分かります。しかし、それはあくまでも企業側から見た“頑固な生真面目さ”であって、必ずしもユーザ側のメリットと言えるのか。

「E-510に問題なし」と判断された時点で「E-510」が返却され、「継続調査する」の一言があればそれでいいだけだ。何か分かったら改めて「E-510」の調整をしてくれたらそれでいい。預かった「E-510」を「詳しい調査をしたいから」という理由で、ユーザに返却しないというのは単なるオリンパスの都合だ。

「例のレポートを提出したことで詳しい調査をすることになった」と言われても、こちらにとっては“火に油を注ぐ”ようなもので嫌がらせをされているのかと思える。参考資料を提出したんだから、あとはそちらの機材で実験すればいいでしょ。

過渡期にある製品というものは必要な時に購入して、そこからどれだけどのように使えるのかが“製品としての価値”で、「使うのか分からないけどとりあえず買っておく」というものではない。よって購入してすぐに使えない期間があればそれは“損失”である。

今回の件で「カメラ業界」というものは古い体質にあると感じた。「過渡期の製品」というものがどのような位置づけにあるのか理解されていない。もうひとつ「カメラというものは特別なイベントがあるときに使う」という大昔のカメラの使い方のまま扱われているのではないのかと思えた。“特別なイベント”というものは年に何回もあるわけではなく、“1ヶ月間”くらい修理期間を要しても文句は言われないという風潮があったのであろう。

「カメラは日常的に使われるもの」という意識がオリンパスとカメラ店にあれば、今回のような対応にはならなかったハズである。

例えば「車」で、「ある条件で不具合がでるが、致命的な欠陥ではないため、可能ならば直して欲しい」と修理を依頼したとする。

調べてもらっても原因が分からず、日常の使用で影響が出ない程度に修理してユーザに返却する。メーカー側で継続調査して、考えられる原因をリストアップして、同一車種で検証する。ある程度絞り込んだ時点で改めてユーザに連絡して再修理。

このようにユーザの手元から離れる期間を最小限にする努力をするものだ。これをオリンパスに置き換えると、「徹底的に調べ上げるので車をいつ返却できるのか分かりません。完全に直りましたら返却しますので待ってください。」のようなものである。その間「車」を使えないユーザはどうすればいいのだ。

「車」の修理に関しては、ユーザに迷惑が掛からないような体制がとられていて、修理に2日以上掛かるのならば催促しなくても「代車」を用意するのが当たり前。

約25年前のことであるが「ビデオデッキ」は過渡期にある製品であった。現在のデジカメのようにビデオデッキにもハマリまくり、最終的には“300万円”ほど投資した。

過渡期にある製品は楽しいものであるが、新しいゆえにいろいろとトラブルも起きるものである。故障することも結構有ったが、修理のためにビデオデッキを1ヶ月間もメーカーに預けるなんていうことはありえない話である。当時、高価なビデオデッキを買っている人というものは「録画コレクター」である。つまり、1日でも使えないことがあると大変なことである。毎日録画する人もいれば週に何本かの番組を録画するだけの人もいるであろうが、一週間以上修理に時間を要するということはない。特にSONYの対応は素晴らしかった。故障しても急いでいることを伝えると自宅に来てくれて修理してくれた。急がない場合でもサービスステーションに持ち込めば2日間もあれば修理してくれた。ビクターも1週間以内であった。

つまり、当時の「ビデオデッキ」というものがどのような位置づけにあるのか、メーカーのサービス部門が理解しているため、素早い対応が当たり前になっていたのである。

「カメラ業界の常識は他の業界の非常識である」ことにそろそろ気が付いてほしいものだ。

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2007年9月21日 掲載

「OLYMPUS E-510」のピント精度については、いちおう完了

オリンパスに調整に出した私の「E-510」はサービス部門から本家の技術部門へ転送され、本格的な検査を受けることになったそうです。この先、いつ返却されるのか見通しが立たないため、代わりの「E-510」を貸してもらえるように、キタムラからオリンパスに交渉してもらいました。(これ以上私の撮影スケジュールを狂わされるわけにはいかないため)

いろいろありましたが、私の我侭に付き合って頂いたキタムラのT支店、ユーザの要望にすぐに応えてくれたオリンパスに感謝します。

本日(9月21日)、代替機が届いたため、日曜日の撮影に備えてさっそく「ピントチェック」を実施しました。

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2007年9月24日 掲載

帰ってきた私の「OLYMPUS E-510」だが

「E-510」が調整から戻ってきたと連絡があったため、さっそくキタムラT店へ受け取りに行く。せっかくの休日、「E-510」を受け取るだけでは芸が無いので、動作確認を兼ねて「彼岸花」を撮りに行くことにして「ZD14-54mm」と「ZD50-200mm」も持参。

さて、店頭で店長さんから「E-510」を受け取るが………私もキタムラの店長さんも予想しなかったことが起きていた。

名古屋の修理会社の修理明細書のコメント欄には「ボディは特に異常ございませんでした。レンズピント精度に。詳細はメーカー修理票の通りです。」と書かれていた。

あーなるほど、簡単な修理ならオリンパスから委託されている修理会社が対応するんですね。私が「納得いかん!」とキレたため「E-510」をオリンパスへ送っていたから時間が掛かったわけだ。

で、調整してくれた「ZD18-180mm」の修理納品書を見ると「レンズピント精度に若干の狂いが生じていたため、調整致しました。新ボディと調整後のレンズでピントチェック済みです。」と書かれている。えっ「新ボディ」って何?

問題なしと宣言された「E-510」の修理納品書を見ると「ボディがピント不良でしたので新品交換致しました。新ボディと調整後のレンズでチェック済み。旧No.61507xxx→旧No.61517xxx」と書かれているではないか。

私が散々文句を言って、オリンパスと私の間に挟まれて対応に苦労したキタムラの店長さんは、これにはさすがに納得いかないようで、改めて確認してみると言ってくれていたが、私としてはもうこれ以上追求するつもりはありません。最初の「E-510に異常なし」で返却されていたら未だにピント問題で頭が痛くなるところでしたので、新ボディになったことで改めてE-510を使ってみる気になりました。キタムラT店の店長さん、ありがとうございました。

でも、本当に私の「E-510」が「ピント不良」だったのかどうか分かりません。私は同僚と冗談で「きっと検査のために解体されちゃっているんじゃないの?だから返却日未定なんだよ」と言っていたのですが、検査のためにいろいろとやりすぎて壊してしまったというオチだったら公表できませんよね。オリンパスから借りた「E-510」が私の「E-510」と殆ど同じ症状でしたので…

さて、さっそく近場の彼岸花を撮りにいったところ、不思議なことに今までハズすことが多かったケースでもピントが合いやすくなっています。ZD18-180mmは「新E-510」との現物合わせされているので合うのは当然かもしれませんが、現物合わせがされていないZD14-54mmのワイド端、ZD50-200mmのテレ端でも合うようです。たまたま「彼岸花」だと合いやすいのでしょうか。謎は深まるばかりですが、「E-3」発売日までの約1ヶ月間は「E-510」で楽しめそうです。

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