年明け早々、「Canon PowerShot G7」の屋内撮影を試す機会がやってきた。舞台はポートメッセなごやで開催される「なごやインポートカーショー2007」である。
撮影機材:Canon PowerShot G7
暖冬の影響なのか、同僚から安城産業文化公園デンパークのロウバイが既に開花しているとの情報を貰ったため、さっそく撮りに行ってきた。あくまでもスナップ撮影のため、今回も撮影機材は「PowerShot G7」単体だけである。
昨日のデンパークに引き続き、松平の蝋梅(ロウバイ)を撮ってきた。今日も撮影機材は「PowerShot G7」単体だけの超軽装備での撮影。松平のロウバイは日中も終始「日陰」になる場所に植えられているが、それでも暖冬の影響なのか既に満開状態だった。この調子では今シーズンの「梅」と「桜」を撮るタイミングが難しそう。
豊田スタジアム(豊田市千石町)東側の休耕田の菜の花が満開。晴天の休日、菜の花を撮りに行ってきました。
本日の撮影機材:OLYMPUS E-1 + ZD14-54mm,シグマ魚眼8mm
今年は暖冬のため梅の開花も例年より随分と早いようで、岩津天神の境内の梅が綺麗に咲いていました。このまま順調にいけば、今年の『梅花祭』(2月25日)は満開の梅で飾られ華やかな祭りになりそうです。
撮影機材:Canon PowerShot G7
今シーズンの「梅」撮影の第二弾はデンパークの梅園です。「梅」にもいろんな品種がありますが、ピンク色の花を咲かす「鹿児島紅梅」は“いかにも梅”という感じがして私は好きです。
2週間後の開幕戦に向けての最後の合同テストということもあり、各チーム本番さながら気合の入ったタイムアタックをしていました。今回は「PowerShot G7 で流し撮り」と「LUMIX DMC-TZ1 で動画撮影」をしました。
今年の名古屋オートトレンド、従来とは少しばかり雰囲気が変わり「華」はあくまでもステージに咲いています。フロアは本来の主役である「車」で占められ、車を見たい人たちと華を見たい人たちとの棲み分けができていた。
撮影機材: Nikon D70s + VR18-200mm、CANON PowerShot G7
ついに今シーズンのスーパーGTが開幕です。朝9時ちょっと過ぎに現地入りしてしばらくイベント広場をブラブラするが、予選日の朝というのに人出が妙に多く、いきなりテンションが下がる。とりあえず「ピットウォーク券(今回は缶バッヂ)を購入して、いつもの逆バンクへ向かう。
新製品とか近日発売予定製品の実機に触ることができ、ますます物欲パワーが強くなるイベントであり、屋内イベントのネーチャン撮りに最適なイベントでもあります。オートトレンドの時にそこそこ使える事が分かったためG7だけでもなんとかなるハズ…
「桜」を求めて鞍ヶ池へ出撃。ところが天気予報がハズレ、どんよりした曇り空のため「風景としての桜」の撮影はとてもムリ。仕方なく「鞍ヶ池の春」を撮る事にしたが…
年間パスポートの更新を兼ねて「安城産業文化公園デンパーク」へチューリップ撮影に出撃。開園時刻の20分遅れで駐車場に到着すると既にほぼ満車状態であった。絶好の行楽日和ということで皆さんお出かけ時間が早いようです。
2年前に見た「奥殿陣屋のチューリップ畑と菜の花畑」は、それはそれは見応えタップリでしたが、さて今年はいかに…
毎年GW期間中に見頃になる藤岡の「ふじの回廊」を久しぶりに見に行くことにしたが、「ふじ祭り」は既にGW最初の連休で終了しているため、今日はイベント性“ゼロ”の単なる「ふじの花鑑賞」。
どんよりした天気の中、メイン会場で“ミスかきつばた” のお披露目が始まり、まもなく2班に分かれての撮影が始まりました。メイン会場は相変わらず“激戦区”ですが、サブ会場はマッタリとした雰囲気の中での撮影です。
撮影機材: OLYMPUS E-1、Nikon D70s、EOS 30D
今年のスーパー耐久決勝レースは第一コーナーで観戦。レース開始当初こそ撮影に没頭していたが、気合を入れたガチンコバトルがあっちこっちで始まり、撮影よりもレース観戦を楽しんでしまった。
本日の撮影は「EOS 30D + EF300mm F4L IS USM」の一本勝負。「EOS 30D」の秒間5コマ連写ではスイングを捉えることなど不可能なため、タイミングを合わせて一撃必中あるのみだが、選手ごとに振り出しのタイミングやスイング速度が違うため、傍から見るよりは遥かに難しい被写体である。
晴天の行楽日和ということもあり、近場で季節を感じる観光客が押し寄せたのか、10時過ぎに現地入りした時点で臨時駐車場を含めて満車状態。4月のチューリップ畑が、5月はポピー畑に模様替えされており、ちょうど見頃の満開のポピーを十分に堪能できた。
少しばかり空き時間ができたので、ミーアキャットの赤ちゃんを撮りに岡崎東公園に立ち寄ってみた。“赤ちゃん”といっても生後50日も経つと“子供”であるため、ちょこちょこと元気に動き回っていた。その姿が愛くるしいので、ついつい時間を忘れて見とれてしまった…
今年も行ってきました「D1グランプリ 鈴鹿」。S字寄りから見ようかと思ったが、同僚の提案でコース脇の金網にへばりついて観戦することにした。今回は撮影よりも大迫力のドリフトを間近で観ることにしたが、結果的にはそれが正解だった。
撮影機材: EOS 30D、PowerShot G7
5月20日時点ではまだ蕾だったバラも5月の下旬には満開となり見頃を迎えたようです。バラの見頃の期間は非常に短いため、奥殿陣屋のバラ撮影は本日がラストチャンス。
「観光撮影会」は“雰囲気”を重要視させて撮影すればいいだけのことですので、あれこれ難しいことは考えずに気軽に参加できますが、今日の午前中は「雨」どころか「晴れ間」が見えてくる天候で逆光気味のシーンが多く、引き気味の撮影では外部ストロボがあまり役に立たず辛い状態でした。
知立神社のお隣にある「知立公園」の『花菖蒲』が満開になり、『ミスかきつばた』をモデルとした「知立公園花しょうぶを写す会」も“絵”になる良い写真が撮れることでしょう。
撮影機材: OLYMPUS E-1、Nikon D70s、EOS 30D
今シーズンも無性にラベンダーが見たくなったため、地元の新聞記事に掲載されていた「荒子川公園」のラベンダー畑に出向いたが、ミツバチや熊蜂が残り少ない花の蜜を捜し求めて飛び回っている姿を見ると、なにやら哀愁さえ感じてしまった。
梅雨時の花の定番「紫陽花」。今日の天気は週間天気予報では雨、「雨の紫陽花」が撮れることを期待していたが、気まぐれな天候で曇り(時々日差しが照る)空のため急きょ撮影地を変更して「デンパーク」で6月の花を撮影することにした。
待望の「雨の休日」になったため、鞍ヶ池公園の『あじさいの道』で「雨の紫陽花」を撮ってきた。この『あじさいの道』は殆ど知られていないのか、せっかくの雨の休日でも観光客は皆無。のんびりゆっくりと花を観賞し、撮影に没頭できます。
3ヶ月待てば適正価格になるであろうが、この手のブツは少しでも早く手に入れて“デジカメ遊び”を楽しみたいものである。ということで、まだまだ割高であることを承知の上、発売初日に「OLYMPUS E-510」を購入した。
昨日に引き続き今日も「E-510」の試し撮りを実施。撮影場所は「動物」と「花」を撮ることができる「鞍ヶ池」を選択。手振れ補正搭載の「E-510」なら「100-400mm」相当の画角でも手持ちで扱えるため、今日は「ZD50-200mm」を終始使用。さて結果はいかにということだが…
撮影している最中は「C-AFが激遅だし、全然合わないし、ダメだこりゃ。今日は、なんか流し撮りが上手くいかないなぁ。体調悪いのかなぁ」なんて思いながらも、撮影枚数は2018枚(!)。まあ少しくらいはまともに撮れているものがあるだろうと帰宅して写真をチェックしてみると………全滅!!
一昨年は「撮ること」に真剣になり、相撲を楽しむ余裕すらなく終わってしまった。昨年度は「撮ること」よりも「被写体&シャッターチャンス」に集中することができた。今年は動きモノに強い「EOS 30D + EF300mmF4 IS」で挑むことにした。
デンパークの夏休み企画「バイキングフェスティバル」が本日から開始。さっそく「E-510」の検証を兼ねて、懐かしの「小さなバイキング ビッケ」を見に行ってきた。
昨年に引き続き、今年も高校野球愛知大会の撮影に挑戦。雨天順延続きで、大会スケジュールが大幅に変更になったため今回は豊橋市民球場で撮影した。一試合目は一塁側ベンチ上の応援団エリアの近くで最前列を確保して撮影。
撮影機材: EOS 30D + EF300mmF4L IS
今年は気合を入れて金曜日の予選走行を「EOS 30D + EF300mmF4 IS」で激写。そしてAFピント精度チェックを兼ねて「E-510」でイベント広場とキャンギャルステージを撮影。
撮影機材: OLYMPUS E-510、EOS 30D
先日の「鈴鹿8耐」で本格的に実戦投入させた「E-510」であるが、AFのピント精度にイマイチ不安を感じるため、改めて屋外でテストしてみた。比較対象は「E-1」である。そして「E-510」の後ピンが目立つ「ZD50-200mm テレ端」には「E-300」も参戦。さて結果はいかに…
安城七夕撮影会の場合はあくまでも「観光撮影会」であるため、モデルさんのアップよりも引き気味でいかに「七夕飾り」を背景に入れるのかがポイントとなり、必然的にカメラマンとモデルさんの距離は少し遠めになる。
撮影機材: OLYMPUS E-1、E-510
豊田スタジアムで開催された「第8回 豊田国際ユースサッカー大会 順位決定戦」を撮影。まずは「オーストラリア代表 対韓国代表」の試合を撮影するが、あくまでも撮影の練習。第二試合の「名古屋グランパスエイト・愛知県・豊田市高校選抜 対 U-16 アメリカ代表」が本日のメインの被写体である。
スナップ専科としては「D70s + VR18-200mm」を既に所有していて不満は殆どないのだが、せっかく手に入れた「E-510」を楽しむために「ZD18-180mm」を購入して二代目スナップ専科として使ってみることにした。
撮影機材: OLYMPUS E-510、Nikon D70s
撮り慣れた撮影地&被写体を相手に「E-510」を使うことで純粋に「撮影機材の性能差」を把握することができるため、撮影地が「鈴鹿サーキットのヘアピン」で被写体を「GTマシン」とすることである種のベンチマークとなる。
撮影機材: OLYMPUS E-510
“流し撮り”に引き続き、予選日のイベントを撮影。ここも「D70s + VR18-200mm」ではなく“あえて”「E-510 + ZD18-180mm」を使用した。サーキットは“スナップ専科”として使い物になるのか判定するのに丁度良い舞台であるため、期待を込めて挑んでみたが…
夏の終わりに開催される名古屋地区最大の祭り「どまつり(にっぽんど真ん中祭り)」に参加する三河地区のチームは、JR三河安城駅周辺で“お披露目”をします。今年も昨年同様に「通り」ではなく「広場」での踊りを撮影。
撮影機材: OLYMPUS E-510 + ZD18-180mm
“デジカメ道楽”ゆえに、久しぶりに使うとE-1の良さが改めて分かる。「やっぱり良いわ、E-1」という感じで、時間を掛けてじっくり被写体に向き合って撮りたくなるカメラです。
今回の被写体は「モトクロス」、以前「デジカメWatch」の記事を見たときに「いつかは挑戦したい」と思い続けていた被写体で、撮影の舞台は「全日本モトクロス選手権シリーズ第8戦近畿大会」の予選日。
初代「S1IS」に比べて「S5IS」がどのくらい進化しているのか検証するのも楽しいが、「S5IS」に期待しているのは動画機能である。とはいえ、動画機能の検証をする舞台はまだ当分先になるため、まずはいつものデンパークで試写してみた。
昨年は台風で安城市榎前町の向日葵が全滅してしまい「ミス七夕と向日葵」の写真が撮れませんでしたが、今年は順調に向日葵が成長しています。ただ、咲くタイミングが全般的に遅れているのか、「満開の向日葵畑」というわけにはいきませんでした。自然相手の撮影会というものは難しいものです。
本日のモデルさんは“ミス七夕”の鍋田伊穂莉さん、斉藤麻依子さん、島川未有さんです。
屋内イベントで新しいデジカメのテストをするために、今年も「ドリームカーショー」へ出撃。今回は100%“デジカメ遊び”の撮影であるため、完璧を求めずにそこそこ撮れた時点で違う被写体を求めて会場をウロウロするのみ。
撮影機材: OLYMPUS E-510
調整に出していた「E-510」をキタムラで受け取り、さっそく彼岸花を撮りに「松平郷」へ出向いた。今回は「ピントチェック」も兼ねている為、ZD18-180mm、ZD14-54mm、ZD50-200mmの3本を全て使用したが…
「雨」の週末となってしまったが、たまたま午後半休の本日「奥殿陣屋」のコスモスを撮りに行った。「雨」の中でのレンズ交換は辛いため、本日は「E-510 + ZD14-54mm」の一本勝負である。
カメラの基本「50mm画角」の単焦点が欲しくて“ライカもどき”の「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を購入。 雨の中、さっそく近場の「花遊庭」で試し撮りを敢行。
屋内イベントで再び「E-510」を試す機会がやってきた。舞台は「ペット博2007 in なごや」である。ペット博には今回が初来場であるため、どんな雰囲気なのか検討もつかないのだが、来場者の7割以上が愛犬同伴である。これってもしかしたら…
久しぶりの晴天の休日になるハズだったが、相変わらずの曇り空で残念。予定を変更して「奥殿陣屋」のコスモスとバラを撮影することにした。本日の撮影機材は「OLYMPUS E-510」に「ZD14-54mm」、「ZD50-200mm」、「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」の3本を使用。
今年は決勝日に開催されるホスピタルブースでのフォトセッションには参加しないことに決めていたため、予選日に出撃して「E-510 + ZD18-180mm」が“スナップ専科”として使い物になるのかを改めて検証することにした。
「フローラルガーデンよさみ」のコスモス畑で開催された「みんなで撮影会『コスモス畑でミス於大の方を撮ってみよう!』」を舞台に「E-510 + ZD18-180mm + FL-50」と「E-1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. + FL-36」の2台体制を試してみた。
安城市の「丈山苑」で開催された「ミス七夕撮影会」に参加。本日のモデルさんは、ミス七夕の中島加央里さんとミス七夕クイーンの斉藤麻依子さんです。
今回の撮影機材: E-510 + ZD18-180mm + ZD14-54mm + ZD50-200mm + FL-50
デンパークの「秋穫祭」の最終日は「ハロウィンカーニバル。仮装コンテストが開催され、コンテスト終了後に安城学園マーチングバンドを先導に仮装パレードで盛り上がります。
撮影機材: PowerShot S5IS
モーターショー関連の撮影をする場合の被写体は、主役である「車とバイク」、そして「フロアの華」と「ステージの華」となるわけですが、時間的な関係で今回は「フロアの華」を撮影しないことにしました。
撮影機材: E-510 + ZD18-180mm + FL-50
第4ラウンド名古屋(日本ガイシホール)には強豪が集結しているため、第一試合から観戦することにした。
イタリア、ブラジル、アメリカ、キューバ、セルビアが1位から5位を確保ということは今大会は順当な成績だったということか。
撮影機材: EOS 30D、PowerShot S5 IS
「OLYMPUS E-1」の登場から4年の歳月を費やし、オリンパスがもてる技術を全て投入したフラグシップ機「OLYMPUS E-3」にはどのような能力が秘められているのでしょうか。『 もう、撮れない世界はない。E-3 』がどこまで本当なのか試してみるのもE-3を使う楽しみでもある。
東京モーターショーで一通りのブースを既に見ているため、名古屋モーターショーについては三菱ブースがある「3号館」のみ撮影することにしました。各ステージのスケジュールに合わせて「3号館」をウロウロ…
撮影機材: OLYMPUS E-3
3年ぶりに小原村の四季桜を撮りに行ってきた。前回は「小原ふれあい公園」で撮影したため、今回はどこにしようかとマップでチェックしてみたところ「薬師寺」の“約1200本”に目が留まる。
撮影機材: OLYMPUS E-3
紅葉撮影第二弾は地元の岩津天神とそのお隣の真福寺です。岩津天神には野鳥が数多く集まってくるため久しぶりに鳥撮影にも挑戦しました。
撮影機材: OLYMPUS E-3
安城産業文化公園デンパークでは12月25日まで「ロマンチックXmas」が開催され、開園時間が夜9時まで延長されていて綺麗なイルミネーションを見ることができます。
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZD14-54mm
近場のイルミネーションを探してみたところ、「奥殿陣屋」にもイルミネーションがあるらしい。さっそくE-3を持参して会社帰りに立ち寄ってみたが…
撮影機材: OLYMPUS E-3 + ZD14-54mm
久しぶりに「豊田スタジアムのイルミネーション」を撮影。最近寒い日が続きますが、以前撮影した時はもっと寒かったような…。今年は暖冬なのでしょうか。
撮影機材: OLYMPUS E-3
強力な手振れ補正があれば三脚の必要もなくなり、とても軽快に撮影ができるのだが、その反面「フレーミング」が適当になってしまうような気がする。「E-3」のピントチェックを兼ねてデンパークのフローラルプレイスの飾りつけを撮影。
今シーズンのラスト撮影の被写体として選択したものは「刈谷ハイウェイオアシスのイルミネーション」です。新聞記事によると、以前よりもイルミネーションがグレードアップしているらしく期待を持って現地入り。
撮影機材: OLYMPUS E-3