今シーズンの初撮りは「豊田市消防出初式」です。当初予定していた被写体は「大凧あげ」でしたが、たまたま隣のグラウンドで「消防出初式」をやっていたので、そちらが“今シーズンの初撮り”となってしまったというわけです。
撮影機材: OLYMPUS E-1
「雪」を求めて三河の山奥にある旭高原元気村へ行きました。「ソリ専用ゲレンデ」の新聞記事を見た瞬間「これだ!」と閃いたこと、それはソリで遊ぶ人たちを流し撮りすることです。
撮影機材: OLYMPUS E-1
梅がチラホラ咲き始める時期、岩津天神の「初天神祭」が開かれます。もしかしたら良い被写体に出会えるかもと、ちょっとばかし期待しながら出かけてきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
男たちの熱き戦いといったら大げさすぎますが、以前から一度は観たかった「国府宮の裸祭り」を撮影してきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
「松平郷園地のロウバイ」の記事が新聞に掲載されたのは随分前だが、ちょうど今日あたりが見頃のピークになっているハズ。きっと黄色が映える素晴らしい「梅」なんだろうなと期待は膨らむばかり。
撮影機材: OLYMPUS E-1
中日写真協会主催の「しだれ梅祭り撮影会」が、平日の開催の割には参加者の数が多すぎてポジション取りが上手くできません。参加者の大多数が高齢の方々ですが、皆さんの気合は半端ではありません。
撮影機材: OLYMPUS E-1
梅を撮るのなら名所の「梅園」が定番でしょうが、単に“梅”を撮っても面白くありません。(梅だけを撮りたいのなら梅園が簡単)
「梅」を景色として撮るためにはどうしたら良いのか。それは背景に何をもってくるのかがポイントになるでしょう。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今回の課題は「ドライバーを流し撮る」「コーナリング中のGTカーを流し撮る」の2点。それから今日の「GT合同テスト」が実質的な「ニューZお披露目会」ですので、クラスアップでスタイルが良くなったニューZを激写すること。
撮影機材: OLYMPUS E-1
目的が「S5000との対決」ですので、それに見合う機種は結構多いように思えますが、実は限られています。機能的な面で明らかに同等と思えるような機種ならば、わざわざ“あえて”買う必要はありません。それは私にとって何もメリットが無いわけですから。よってZシリーズやCシリーズはこの時点で脱落。残るは「FZ10」と「S1 IS」となりますが…
S1ISの試写のためにデンパークへ出向く。三脚を使っての2台体制(S5000とS1IS)は非常に手間と時間が掛かります。傍から見ると「何やってんだアイツ」という感じでしょうか。自分でもそう思います。構図を合わせるために仕方なく三脚を使いますが、本来ならばコンパクトタイプのデジカメの場合はマクロ撮影でもしない限り三脚を使う必要性はありません。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
今回の「E-1で真剣勝負」の一つ目の課題は「ストロボ使いこなし」です。E-20で苦労することなく上手くいっていたストロボを使った屋内撮影ですが、E-1に使うようになってから全然上手くいきません。
撮影機材: OLYMPUS E-1、FinePix S5000、PowerShot S1IS
洲原池の桜と蜜蜂
対決シリーズ第3弾は「桜」です。
そして、おまけで「蜜蜂」。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
今シーズンの「桜」の第一弾として「洲原池」へ出かけてきましたが、肝心のソメイヨシノが三部咲き程度でした。このまま帰るのは非常に虚しすぎるので暫く園内をウロウロすると、白い花が満開の桜の木を一本発見。この花の蜜を求めて蜂が大量に飛び回っていたのを見て「これはチャレンジするしかないでしょ」と撮影意欲がいっきに爆発。
撮影機材: OLYMPUS E-1
シダレザクラを普通に撮っても面白くないというか「シダレザクラらしい撮り方」がいまいちイメージできなかった為、シダレザクラを背景に持ってきて風景ぽくなるような構図にしました。
撮影機材: PowerShot S1IS
豊田市水源町の桜
対決シリーズ第四弾も「桜」です。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
今シーズンのチューリップの撮影は見頃を迎えたデンパークの「チューリップ祭」にしました。入り口で貰ったチラシによると園内の6箇所にチューリップが植えてあるとのこと。それを見て今回の課題を「チューリップを風景として撮る」に設定しました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
池や川にワイヤーロープを張り大量の鯉のぼりを泳がせることが流行っているのか、三河地区でも数箇所でその風景を観ることができます。
撮影機材: OLYMPUS E-1
「旬の写真館」に投稿する「鯉のぼり」の写真を手に入れるために今日は鯉のぼり巡りをしてきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今年のゴールデンウイークはハチと戯れて過ごしました。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今年も懲りずに「史跡八橋かきつばたを写す会」に紛れこんで“ミスかきつばた”を撮ってきました。一般参加OKの撮影会ですが、中日写真協会のシニアカメラマンさんたちの気合の入り方といったら半端じゃありません。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今年もスーパー耐久の予選を観てきました。昨年と全く同じような天候で“曇り時々晴れ”、そして明日は雨の決勝レースのようです。
今回の課題は二つ「ズーミングしながらの低速シャッター撮影」「後ろ姿を流し撮り」。
撮影機材: OLYMPUS E-1
朝から雨が大降りの中、花しょうぶまつりの撮影会が開催されるのか心配しましたが、撮影会開始時刻の10時ごろ小雨に変わり一安心。といっても傘がまだ必要な状態で、皆さんカメラを雨から守る工夫に一苦労のようです。
今回がフォーミュラ・ニッポンの初撮りですので、手堅くいろんな角度で流し撮りすることと全車撮ることを課題とした。GTカーとは違った“フォーミュラカーらしい撮り方”があるハズですが、それは今後の課題となることでしょう。そして、決勝日に開催された「キャンギャルステージ」をS1ISで激写。
撮影機材: OLYMPUS E-1、CANON PowerShot S1IS
フォーサーズの廉価版が発売されるまでの“つなぎ”としてのE-1のサブ機として私が選んだのが「C-8080」である。あくまでもE-1の相棒としての役目を担うのがC-8080なのである。
真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」に初出陣。第1コーナーの突っ込み、第2コーナー、S字、逆バンク、ダンロップコーナーで撮影してみた。そして鈴鹿8耐は観客も多いがギャルも大勢。
撮影機材: OLYMPUS E-1、OLYMPUS C-8080WZ
出番が無くなったS5000君の代わりを何にするのか時々思い出すように検討していたのだが、物欲爆発をきっかけに本日S5000君とおさらばして新しい遊び用デジカメを購入。5万円以下のコンパクトデジカメなんてどれも似たようなもの。はっきり言って「何を買おうか」なんて悩む必要などない。何か特徴がある製品で、それが製品を選択するにあたり最大の要因であるかどうかだけである。しかし、現実には特徴ある製品というものは非常に少ない。
OLYMPUS μ-30
今日のミス七夕撮影会は、まるで戦場かと思えるほどシニアカメラ達の殺気だった雰囲気の中で開催されました。E-1が緊急入院したせいで、急きょC-8080を代役に抜擢。その活躍はいかに…
撮影機材: OLYMPUS C-8080WZ
豊田駅周辺から出発、約1時間ほどで昭和村到着。今日は年に数回の「村長さん」の訪問日である。忙しい村長さんはめったに昭和村に来ないので、そのお方を拝見できるとは非常にラッキーである。事前に知っていたわけではないので嬉しさも300%アップ。
ある情景の写真を撮りたいと前々から思っていて、それを実現させるために「SL乗車ツアー」に参加したのであるが、結果的にはそれを撮ることができなかった。「なんとか撮れそう」という雰囲気はあったので、個人ツアーでかつ最後尾の客車を指定できればいいのだが。紅葉シーズンでそれができればベスト。
撮影機材: CANON S1IS
キャンギャルステージは今回もS1ISで撮影。しかし、ストロボチャージが遅くてまともに撮れないのはチト辛いか。午後のピットウォークもS1ISで撮影。μ-30の時よりはギャル達の愛想が多少良かったような感じたのは気のせい?
決勝レースの課題は「縦位置で流し撮り」、「超望遠レンズを使って迫力写真」、そしてバックファイアが派手なNSXを見て閃いた「バックファイアを流し撮り」の3本立てでイザ勝負。
撮影機材: CANON S1IS、OLYMPUS E-1、OLYMPUS μ-30
会期も残すところ1ヶ月のなった「浜名湖花博」に行ってきましたが、花博会場は激混みで撮影意欲など全く沸かず、それを予想してカテゴリー2である「S1IS」を持っていき正解。
撮影機材: CANON S1IS
春は「オートトレンド」、秋は「ドリームカーショー」となっているのか分かりませんが、E-1とC-8080の二刀流を「屋内イベント」で試すために「名古屋ドリームカーショー2004」へ出撃してきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1、C-8080WZ
8月度の「ソフトボール」、9月度の「体育祭」でAFのピント精度が何か変だなぁと感じ、過去に撮影したものをチェックしてみたところ、望遠レンズのワイド端から中域で撮影した写真の中にピントを外しているものがかなりありました。「AFが変だ」と騒いで修理に出す前に、まずは「ピント精度のチェック」を自分でしてみました。
そろそろ本格的なポートレートに挑戦してみたいと思っていたタイミングで、同僚からお誘いがあったこともあり、馬場先生が主催されている「ババロア撮影会」に参加させていただきました。
撮影機材: OLYMPUS E-1、C8080WZ
十数年のもの間「行きたいなぁ」と思い続けていた「上高地」へ行ってきました。上高地といっても「早朝の大正池を撮影する」という限定された条件のため、行ける機会が無かった訳ですが、今回ようやくいろいろとタイミングが合い、「中日旅行会 朝の上高地撮影ツアー」に参加することになりました。
シグマの一部のレンズがフォーサーズに対応してくれて、レンズ選びに選択肢ができたことはE-1ユーザとして楽しみが増えました。特に「18-125mm F3.5-5.6 DC」は画角が36~250mm相当になり、ちとワイド側が不足するがスナップ専科レンズとしては十分に魅力を感じます。
あいにくの雨のため屋外の撮影は相当疲れました。やはり「ZUIKO DIGITAL」の防塵防滴に慣れてしまうと、今更“防滴ではないレンズ”を使うというのはチト気が重くなります。
「シグマ 18-125mm F3.5-5.6 DC」の試し撮りシリーズ第三弾は「標準ズーム対決」。
対戦相手は「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」と18年前に購入したMFレンズ「トキナー 28-70mmF3.5」です。
「シグマ 18-125mm F3.5-5.6 DC のピント精度に問題あり!」と疑い始めた私は、さっそく先日の「E-1 AFピント精度検証」と同様のチェックをしてみた。
「予選アタックSS」とは一台ずつコースを占有して2周だけ(1周だけでもいい)のタイムアタックをするものらしい。よって撮影チャンスはそれほど多くない。レンズ対決のための撮影と真剣撮りを交互にやるため、ISO感度、シャッター速度、絞りを頻繁に変更。そして日が傾いていくにつれ露出も微妙に変更。それはそれはとっても忙しい撮影となったわけです。
撮影機材: OLYMPUS E-1
同僚が「大井平公園」に撮りに行き、かなり良い感じだったと教えてくれたので、私もさっそく撮りに出撃。
結果としては「大井平公園」そのものと「渓流沿いを稲武町まで歩く」の2本立てとなったわけですが、どちらも工夫のしがいがある撮影地だった。
撮影機材: OLYMPUS E-1,C8080WZ
午前の部は「第2コーナー」の立ち上がりで撮影。ここからの景色を眺めてみたら、第1コーナーから第2コーナーまでの繋ぎの部分を「アドバン」の看板を背景に良い感じで流せそう、そして第2コーナーからの立ち上がりをドアップで撮影、そのままS字コーナーの攻め合い、最後に逆バンクへ向かう遠景、という感じで一度で4カットも撮れるオイシイ撮影場所であることを発見。
撮影機材: OLYMPUS E-1
小原村では、紅葉と桜を一度に楽しめ、ちょっと得した気分になります。それでここでの撮影のポイントは、いかに紅葉と桜のコンビネーションを演出するかであり、有りそうで無さそうな“それっぽい”構図を探すのに終始時間を費やすことになります。紅葉の時期に“桜だけ”を撮っても意味がありませんから。
撮影機材: OLYMPUS E-1、C8080WZ
先日のGTで今シーズンの“流し撮り”は終了。そしてネーチャン系の集大成を撮るつもりで「トヨタ モータースポーツ フェスティバル」へ出撃したわけだが…。今日のイベントは完璧に外されました。2002年度は最高に楽しかったのに残念。
9月の製品発表からこの日が来るのを楽しみにしていたが、私としては11月中旬までに発売されて欲しかったというのが本音である。
12月から2月までの期間は真剣に撮るような被写体が無いため、慌てて12月にE-300を購入しても「撮影」に関しては得することがなく、2月まで待ってE-300のボディ単体を購入する方が賢い消費者であるといえるのだが…
新しいデジカメを少しでも早く試してみたい。ただそれだけの理由で発売日に購入したE-300、いつもの場所で愛犬を相手に標準ズーム対決をしてみました。
クリスマスシーズンの週末、トヨタスタジアムでは花火が打ち上げられます。スタジアムには結構広めの駐車場が完備されていますが、花火とイルミネーションをセットで見られるとなれば激混みが予想される。
撮影機材: OLYMPUS E-300
イルミネーション第二弾は「デンパーク」です。昨年に引き続き今年も行ってきました。昨年と同じように撮っても意味が無い為、何をどのように撮ろうか考えることに随分と時間を費やしてしまった。結果的に撮影カット数は10程度。
撮影機材: OLYMPUS E-1
今回の対決ネタは「親族対決」です。3機種ともホワイトバランスをオートで撮りましたが、3者3様もうバラバラです。さてどれが正しいのか…。
今夜、「2004ファイナルフォト」として刈谷PAの観覧車に撮ってきた。観覧車の彩りが数パターンあり、ひとつひとつが30秒程度、長時間露光をしてみると結構面白いものが撮れそうな気がしたため、さっそく挑戦。これがまた上手くいかずリトライの連続であった。それにしても寒かった~。