会期も残すところ1ヶ月のなった「浜名湖花博」に行ってきましたが、花博会場は激混みで撮影意欲など全く沸かず、それを予想してカテゴリー2である「S1IS」を持っていき正解。
撮影機材: CANON S1IS
キャンギャルステージは今回もS1ISで撮影。しかし、ストロボチャージが遅くてまともに撮れないのはチト辛いか。午後のピットウォークもS1ISで撮影。μ-30の時よりはギャル達の愛想が多少良かったような感じたのは気のせい?
決勝レースの課題は「縦位置で流し撮り」、「超望遠レンズを使って迫力写真」、そしてバックファイアが派手なNSXを見て閃いた「バックファイアを流し撮り」の3本立てでイザ勝負。
撮影機材: CANON S1IS、OLYMPUS E-1、OLYMPUS μ-30
ある情景の写真を撮りたいと前々から思っていて、それを実現させるために「SL乗車ツアー」に参加したのであるが、結果的にはそれを撮ることができなかった。「なんとか撮れそう」という雰囲気はあったので、個人ツアーでかつ最後尾の客車を指定できればいいのだが。紅葉シーズンでそれができればベスト。
撮影機材: CANON S1IS
豊田駅周辺から出発、約1時間ほどで昭和村到着。今日は年に数回の「村長さん」の訪問日である。忙しい村長さんはめったに昭和村に来ないので、そのお方を拝見できるとは非常にラッキーである。事前に知っていたわけではないので嬉しさも300%アップ。
フォーサーズの廉価版が発売されるまでの“つなぎ”としてのE-1のサブ機として私が選んだのが「C-8080」である。あくまでもE-1の相棒としての役目を担うのがC-8080なのである。
今回がフォーミュラ・ニッポンの初撮りですので、手堅くいろんな角度で流し撮りすることと全車撮ることを課題とした。GTカーとは違った“フォーミュラカーらしい撮り方”があるハズですが、それは今後の課題となることでしょう。そして、決勝日に開催された「キャンギャルステージ」をS1ISで激写。
撮影機材: OLYMPUS E-1、CANON PowerShot S1IS
朝から雨が大降りの中、花しょうぶまつりの撮影会が開催されるのか心配しましたが、撮影会開始時刻の10時ごろ小雨に変わり一安心。といっても傘がまだ必要な状態で、皆さんカメラを雨から守る工夫に一苦労のようです。
豊田市水源町の桜
対決シリーズ第四弾も「桜」です。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
シダレザクラを普通に撮っても面白くないというか「シダレザクラらしい撮り方」がいまいちイメージできなかった為、シダレザクラを背景に持ってきて風景ぽくなるような構図にしました。
撮影機材: PowerShot S1IS
洲原池の桜と蜜蜂
対決シリーズ第3弾は「桜」です。
そして、おまけで「蜜蜂」。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
今回の「E-1で真剣勝負」の一つ目の課題は「ストロボ使いこなし」です。E-20で苦労することなく上手くいっていたストロボを使った屋内撮影ですが、E-1に使うようになってから全然上手くいきません。
撮影機材: OLYMPUS E-1、FinePix S5000、PowerShot S1IS
S1ISの試写のためにデンパークへ出向く。三脚を使っての2台体制(S5000とS1IS)は非常に手間と時間が掛かります。傍から見ると「何やってんだアイツ」という感じでしょうか。自分でもそう思います。構図を合わせるために仕方なく三脚を使いますが、本来ならばコンパクトタイプのデジカメの場合はマクロ撮影でもしない限り三脚を使う必要性はありません。
撮影機材: PowerShot S1IS、Finepix S5000
目的が「S5000との対決」ですので、それに見合う機種は結構多いように思えますが、実は限られています。機能的な面で明らかに同等と思えるような機種ならば、わざわざ“あえて”買う必要はありません。それは私にとって何もメリットが無いわけですから。よってZシリーズやCシリーズはこの時点で脱落。残るは「FZ10」と「S1 IS」となりますが…