青空写楽

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2018年9月20日
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青空写楽 更新のお知らせ

2020年12月5日  「DSC-RX10M4」の動物瞳AFが素晴らしい

猫島の猫を撮る場合、24-240mmでも望遠側が足りません。そこでCANONの「G3X」を試してみると換算24-600mmが猫島には最適であることを実感。ならばということで「DSC-RX10M4」に買い換えて全て丸く収まりました。感触としては猫瞳AFは「α7III」よりも「DSC-RX10M4」が強力です。

2020年12月4日  「E-M1X」の最新ファームウェアで鳥撮影(試し撮り)

まったく予定していなかった「E-M1X」を購入した唯一の理由は、インテリジェント被写体認識AFが「鳥」に対応するからです。それが無ければ、「E-M1 MarkIII」で十分です。というわけで、最新ファームウェアが公開される直前に「E-M1X」を購入。そして公開日にさっそく最新ファームウェアである「Ver2.0」にしてみます。

2020年12月3日  日間賀島の島猫たちファイナル

猫島のつもりで日間賀島を訪問した1回目は猫が全然いなくて「ここは猫島じゃない」と落胆しましたが、時間帯さえ気を付ければ猫をたくさん見つけることができます。よって日間賀島は猫島にカウントできます。

2020年12月2日  「E-M1X」で赤い列車を撮る

とりあえず、第一印象は「E-M1Xは面白い」といった感じです。重さを無視して「E-M1X」と「E-M1 MarkIII」のどちらを使うかとなれば、今日のところは「E-M1X」になります。

2020年12月1日  鳥瞳AFに期待して超望遠専用ボディ「E-M1X」を購入(50台め)

オリンパスは「鳥瞳AF」という剛速球を投げ込んできました。「P950」で野鳥撮影を楽しんでいますが、あくまでもコンデジですので、苦労というよりはシャッターチャンスを逃すことも結構あります。AIが鳥を探してくれてピントが合い、さらに鳥の瞳にピントが合うなら、撮影者は構図だけ考えれば良いのです。「E-M1 MarkII」や「E-M1 MarkIII」で野鳥を撮っている人ならすぐに食いつきそうなファームウェアアップデートです。

2020年11月27日  2020年秋のトレード祭り(撮影機材)

使わない機材の資産価値はどんどん下がるため、「試し撮りだけ」または「1年間使っていない」ものを売却します。といっても少しでも出費額を抑えるために、何か買う時にたくさん売却してきたので、残り僅かです。

2020年11月24日  「GR III」で香嵐渓の紅葉と足助の町並みスナップ

2018年からスナップ用途の機材を模索してきて、最終的にはスナップ専用機である「GR III」に辿り着いたわけですから、気軽にカシャカシャ撮ってどのくらいの写りをするのかが重要です。王滝渓谷での印象としては「スマホで撮るような感覚で、写りが圧倒的に良い」ですので、求めるものはそれ以上でもそれ以下でもありません。

2020年11月23日  王滝渓谷で「GR III」の「緑」を検証

機材のテストにちょうど良い近場は鞍ヶ池公園なのですが、「緑」に拘ったテストに相応しい場所は王滝渓谷です。ハイキングコースでもあるため、機材の実用性の確認もでき、軽い運動にもなるため、一石三鳥でもあります。

2020年11月22日  香嵐渓の紅葉2020

十数年前なら7時ごろに現地入りすれば駐車場まで混むことなく辿り着け、香嵐渓をぐるっと周っても撮影にストレスを感じることもなく、混みだす前に撤退というパターンでした。しかし、今年は7時少し過ぎには駐車場は8割ほど埋まっていて、既に観光客が結構います。

2020年11月21日  「GR III」で屋内撮影(豊田市美術館とトヨタ会館)

「APS-Cセンサーのコンデジ」のメリットを手っ取り早く把握できる舞台は屋内撮影です。以前ならそのためだけに長久手のトヨタ博物館まで行きましたが、既に何度も通っているだけに「ちょっと試したい」で行く気力がありません。そこで、車でちゃちゃと行くことができる豊田市美術館とトヨタ会館で「GR III」を試します。

2020年11月20日  「GR III」と「PEN-F + 15mm/F1.7 ASPH.」を撮り比べる

単焦点1本勝負のスナップには「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」を使っていますが、「GR III」の性能次第では置き換えることができるのではという希望を持って「GR III」を買ったわけですので、今回は「PEN-F + LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.」と「GR III」を対決させます。

2020年11月19日  朝の散歩で「GR III」を試すが微妙すぎる

「なんじゃこりゃ思ったより使えないなぁ」となってしまいますが、「GR III」が活躍できる舞台ではなかったことは後日分かります。

2020年11月18日  最強のスナップシューター「GR III」を購入(49台目)

娘の「GR III」を1度借りて試し撮りしたことがありますが、その時は「確かに綺麗に撮れるけど、本当に使うのか微妙だな」という感想でした。「E-M5 MarkII」で使うために単焦点レンズを大量に買いそろえましたが、殆ど使わずに大量に売却したこともあって、換算28mm相当の単焦点レンズの「GR III」の必要性を見いだせなかったのです。なぜに今になって「GR III」なのか。

2020年11月16日  「PEN-F」で日の出を撮る

1時間毎の天気予報をチェックしてみると今朝は日の出が拝めそうです。前回は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」を使いましたが、今回は「PEN-F」のために購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」を使います。

2020年11月13日  「PEN-F」を朝の散歩で試し撮り

「E-M5 MarkII」を「E-M5 MarkIII」に買えるのが王道かもしれませんが、「E-M5 MarkIII」はあくまでも「E-M1 MarkIII」を軽く小さくしたものという位置づけですので、面白みに欠けるのです。「X-T20」を売却してすぐに「X-E3」を購入した理由も“見た目”だったわけで、「E-M5 MarkIII」ではなく「PEN-F」を選んだ理由も「見た目」です。

2020年11月11日  クラシカルデザインの旅カメラ「OLYMPUS PEN-F」を購入

2台の「E-M5 MarkII」を使っている間は特に気にせず、複数のレンズをどちらで使っても結果は同じです。よって現地で悩む必要は無かったのです。ところが、「E-M1 MarkIII」投入によって、2台体制の時の悩みが増えたのです。ここで「E-M5 MarkIII」を投入すれば全て解決となりますが、それでは面白くありません。間違いなく「E-M5 MarkIII」の出番は2台体制の時だけになります。

2020年11月10日  「12-45mmF4PRO」と「12-40mmF2.8PRO」を撮り比べる

単純な比較ですので、あれこれいじらずに「12-45mmF4PRO」「12-40mmF2.8PRO」ともに全て絞りはf/4です。

2020年11月9日  小さくて軽くてよく写る「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」は散歩レンズに最適

「小さくて軽くてよく写る」を期待して購入した「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」がタイミングよく金曜日の夜に届きました。そして雲一つない晴天の土曜日になったため、いつものウォーキングコースで「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」の実力チェックをします。

2020年11月8日  小さくて軽くてよく写る「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」購入(65本目)

手振れ補正を必須とした場合、Xマウントには小さくて軽くてよく写るレンズがありません。小さくて軽くて手振れ補正が搭載されたボディ「X-S1」がようやく登場しましたが、今さら感があります。オリンパスのミラーレス初号機「E-P1」の登場は2009年です。私はフォーサーズ時代の「E-510」「E-3」も使ってきたこともあって、やはり手振れ補正は必須です。

2020年11月7日  「DSC-RX10M4」の実力を風景撮りで確認

早朝の散歩撮影で「DSC-RX10M4」の初期チェック完了。引き続きいつもの鞍ヶ池で写りを確認。

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